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2011年11月19日 (土)

春日部 油分たっぷりで味濃いめの四川料理が中心 「中華料理&つけめん 山太軒(春日部市)」

総合2.5 | 料理・味 2.5 | サービス 2.5 | 雰囲気 3.0 | CP 3.0

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 注文してから到着までが異様に早かった。体感時間は、ものの5分程度。昼の早い時間だったことを考慮しても、ちょっと早過ぎと違う?
 早々に到着した「担々麺」が、なぜかしっくりこない。なんか、違和感…。あ、湯気! 湯気が立っていない。触った丼は熱いけど、まったく湯気が立っていないという不思議な不思議な麺料理(笑)。

 丼を覗き込むと、表面に分厚い油の層が見える。辣油だ。これが邪魔をして湯気が立たない。んなアホな(笑)。薄い臙脂の半透明スープの中にもやしが透けて見える。おかしな光景。
 かき混ぜる。それでも湯気は立たない。麺を口に入れてわかった。湯気なんか立つわけない。熱くないんだから(笑)。出来上がった担々麺に、常温のラー油をドボドボっと注いだとしか思えない造作。

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 「四川担々麺 880円」というだけあって、確かに辛い。スープのほとんどが辣油じゃないかと思えるくらいたっぷり入っているから辛くて当然だ。油っぽくて飲めたもんじゃないけど一口スープをすすってみる。なんというか…油油油油…。コクも旨味もあったもんじゃなくて、油油油。まいった。
 息子が注文した普通の「担々麺 780円」は輪をかけてぬるい。スープは胡麻のコクと甘味と程良さげだが、どこか味気ない。なんでスープか熱くないんだろう。上澄みがぬるかったので、かきまぜたら少しは熱くなったらしい。
 麺は柔らかい…。これじゃダメでしょう…。

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 注文してから出てくるまでのスピードとか、熱くないスープとか…。食べながら考え込んでしまった。もしかしたら、スープは自家製じゃないんじゃないかとか……。 
 それとも、スープの大元は自家製だけど、冷蔵庫から出したまま過熱していない何かを熱々のスープに混ぜたとか?? わからない。とても残念な担々麺だった。
 缶詰の「担々麺スープ(ねりごま入り)」とかでも、熱々にして出さなくちゃだめだよ。
 
 そのほかに注文したのは、人懐っこそうなホールの中国人が「辛いよ」と説明してくれた「四川麻婆豆腐 880円」と「焼餃子 5個380円」「叉焼炒飯 780円」「山太軒焼きそば 700円」等。

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 「四川麻婆豆腐」もまたたっぷりの辣油。花山椒の香りはほとんどしない。舌に感じる痺れるような辛味もない。で、値段が高い。
 「辛かったか?」と人懐っこそうな半ズボンのホール担当に聞かれたので、「それほどでもなかった」と答えたら「つぎはもっとたっぷり入れるよ(笑)」だそう。花山椒をよろしくお願いします。

 家族がいただいた「叉焼炒飯」も「山太軒焼きそば」も、ものすごい油。
 バーミヤン炒飯が一番好きと豪語する二男に「ここの方が好き」と言わせるくらい油たっぷりでべちょべちょ。「ここの方が好き」なクセに二男は最後まで食べられず残しちゃった(笑)。でも、バーミヤンより旨いそうです。

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 子どもが言うとおり、大きく角切りされたチャーシューが良いアクセントになって、美味しい炒飯だったと思う。お茶碗の半分くらいまでならば。それ以上は、油が勝ち過ぎてちょっと厳しい。
 カミさんがいただいた「山太軒焼きそば」は野菜がたっぷり。麺にしっかりとした味がついてなかなか美味だったそう。でも、かなり脂っぽかったぞ。
 ここでもまた口をそろえて「4.0」だそうです。そうかなぁ…。担々麺のひどさと相殺しても、あんまりオススメはできないかも。
 
 当店はカミさんの友人たちに大評判で、しょっちゅう「女子会」が開催されているらしい。関西のエロオヤジ様が命名するところの「熟年オナゴ(女子)会」(笑)。こんな脂っこい中華を食らっているなんて、みんな若い胃袋を持っているんだなぁ(笑)。

 料理人は、四川人、北京近く人、刀削麺担当の中国人と三名いらっしゃるそうだ。

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