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2012年1月14日 (土)

春日部 iPadでオーダーして、板さんがさばいてくれる100円回転寿司 「回転寿司ダイマル水産 春日部(春日部市)」

総合 3.0 | 料理・味 3.0 | サービス 3.0 | 雰囲気 2.5 | CP 4.0
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 2011年秋、テレビの情報番組で紹介されて以来の大混雑が2012年に入っても続いています。
 「がってん寿司」のRDCが経営する100円(基本)の回転寿司にもかかわらず、板さんがさばいてくれるという「差別化」というか「高級感」がうけているんだそうです。錯覚だと思いますけどね。
 ぼくらが行ったのは日曜日の午後5時20分ころでした。当然、待つことなく食事にありつけるだろうという算段です。
 しかし、この早い時間にもかかわらず、14組も待っていました(笑)。呼ばれるまで30分以上待ってしまいました。

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 ネタはほとんどが105円と157円で、たまに200円があります。ビール中ビンは610円です。この日は家族3人でビール2本と35皿食べて5,850円でした。先日のがってんに比べたら本当に安い(笑)。
 でも、ネタは雲と泥くらいの差がありますww。小さくて薄い。競合他店より小さいかもしれない。新鮮さはほとんど同じかもしれません。初来店なので当店のシステムがよくわからず、ベルトに流れているのを何皿も取ってしまいましたが、これが失敗でした。ご飯が……。何皿も食べてから気がついたのがなんとも(笑)。
 当店へ行ったら、ベルトの寿司は取らず iPad から注文する。これ、鉄則です。いくらたくさん客がいて回転が良さそうに見えても、ベルトから皿を取る人がいなければ……、ね。

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 似たような料金体系の某店は、寿司の皿にドーム型の透明なフタをするようになりました。握ってから30分経った皿は自動で廃棄されるとか?握り手はロボットですが。
 こちらは、100円にも関わらず板さんが手でさばいてくれるのは良いですが、皿の経過時間管理は板さんの「目」と「勘」で行っているようです。ぼくの目の前で板さんが何皿も破棄してました。板さんが握っているのかどうかは不明です。
 貧乏な舌は、ロボットか板さんの手かなんてわかりません。

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 高級感があるかというと……、気分の問題ですね。
 店内に演歌がガンガン流れています。駐車場にいても、うるさいくらいに聞こえます。
 「寿司=魚=漁師=演歌」という発想でしょうか。ぼくは演歌が苦手なので、本当に辛い食事でした。それと店員の皆さんのコスチューム。がってんでも同じでしたが、ダボシャツに豆しぼりなんですよね…。これがもうなんとも…。白なら清潔感があって良いのですが、柄物はガラの悪いテキヤにしか見えない(笑)。想像力が貧困で申し訳ありません。
 店内の雰囲気からは、高級感は微塵も感じません。

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 席の前に置かれた iPad2 から注文するシステムです。これは斬新で良かった。子どもは楽しかったようです。
 iPad の画面操作で、注文した皿の累計もわかるようになっています。だから、いくら食べたかわかっちゃう。でも、ベルトから取った皿は計算しませんので、全額じゃありません。あのシステムじゃ、計算しながら食べたい人はベルトから取りませんね。

 タッチパネルで注文すると不安がよぎりますが、忘れられたことは一度もありませんでした。
 iPad システムは良いアイディアですね。「くら寿司」や「かっぱ寿司」みたいなのをゼロから構築したらいくらかかるかわかったもんじゃありません。初期投資をかなり抑えられているのでしょう。出店も撤退も楽とか。安い料金で寿司を提供できている理由でしょうね。
 高級感とか差別化とかなら、板さんに口頭で注文した方が良いのは間違いありません。

 春日部市のユリノキ通りは回転寿司の激戦区で、当店の他にも「かっぱ寿司」「くら寿司」「元気寿司」「銚子丸」が並んでいます。
 100円の皿が中心なのに、まぐろの解体ショーをやったりと話題作りも熱心なのも手伝ってか、他店とは明らかに違う方向性が受け入れられているようです。目くらましっぽい感じがしますけど。
 今後も注目ですね。

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関連ランキング:回転寿司 | 八木崎駅豊春駅春日部駅

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