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2012年8月13日 (月)

【上熊谷】 9月末まで「雪くま」専門店になった 「慈げん(熊谷市)」

総合 4.5|料理・味 4.5 | サービス 4.5 | 雰囲気 3.5 | CP 4.0

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 埼玉県こども自然動物公園へ行った帰りに寄りました。 
 先日、地元春日部でいただいたかき氷がイマイチだったので、どうしても「慈げん」のかき氷が食べたくなった。それも抹茶のかき氷を。

 たしか2時から抹茶をやっているはず、と思って伺ったのですが、いつでも食べられるように変更されていました。
 ……それどころか、9月末まで「雪くま」専門店になっています。うどんは10月まで食べられず、フライに至っては復活するかさえ怪しい。
 つまり、外で待っている方々は、みなさんがかき氷を食べにいらっしゃっているわけです。すごいや。
 
 中に数名と外に2名待っていらっしゃいました。席が空いて座ることができたのは約10分後です。
 メニューにはいろんなシロップのかき氷があります。レアチーズ系を狙っていたのですが、残念ながら売り切れ。で、目に付いたのが「山形 鶴姫メロン 750円」。即決です。
 それと「抹茶ミルクあずき 880円」。値段からラインナップからまたまた変わっています。ちょっと値上がりしていますね。それとココアがなくなった。
 帰りに店主に伺ったところ、他の旬の食材を使ったシロップがたくさんあるからだそうです。いずれ復活するとか。

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 先に「メロン」がやってきました。一口運んでびっくり。繊細なメロンの味が爽やかに広がります。メロンを裏ごししたか搾ったかの果汁がたっぷり。こんなかき氷初めて食べた。
 掘り進むと角切りのメロンが5個くらい。なんて贅沢でしょう。
 慈げんのかき氷がすごいのは、どことして果汁の染みこんでいない氷がないことです。写真では白にしか見えませんが、まんべんなくメロンの果汁が染みこんでいます。かき混ぜる必要なんてありません。

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 「抹茶ミルクあずき」も異次元。冒頭の写真のとおりです。もうこれでもかと抹茶。中にあずき。外にはミルクがかかっていますが、別容器でミルクを運んできてくれました。たっぷりのミルクです。

 抹茶は注文があってからたてるそうで若干時間がかかるとか。繁忙時は多少は作り置きもあるそうですが、味の濃い抹茶がまんべんなく染みこんで、さらにミルクをまとったふんわり氷は神の領域です。
 掘り進んであずきが出現したところで、別容器でいただいたミルクをタラリ。一瞬のトランス状態です。

 あっという間に食べ終わって三個注文すれば良かったと後悔しました。
 実際、遠くから当店にいらっしゃるかき氷好きな方々は、二個三個は当たり前だそうですwww。

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 メニューによると、日光の「松月氷室製の天然氷」と熊谷の「武州製氷製の純氷」の貫目氷を使用しているそうで、氷はシロップによって使い分けているそうです。
 天然氷と純氷??? いったいどこが違うんだ? という話ですが、何事にも拘る慈げんならではです。

 旨かった。
 帰り、カミさんが機嫌が良くて楽しいドライブだった(笑)。

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