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2012年9月30日 (日)

岩槻 城下町岩槻の奥深さを身をもって知る 「京料理 ほそい(さいたま市岩槻区)」

総合 4.1 | 料理・味 4.2 | サービス 3.5 | 雰囲気 4. | CP 3.9

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 やれ、結婚記念日に行こう誕生日にしようと言い続けて3年も経ってしまった。

 ランチの松花堂弁当が3,150円からで、ディナーになると最低でも8,400円からなので、平日ランチのワンコインにも事欠く極貧のわが家はなかなか踏み切れない。しかも、ランチでもサービス料が10%必要だし……。

 今回3年越しの思いを叶えたわけだが、本場の京料理なんてここ10年でたったの1度しか食べたことがないので、正直申し上げて評価する舌を持ち合わせていません。  そんなわけで点数をつけるなど実におこがましい行為ではありますが、料理を食べた者としての率直な感想をメモ程度に記してみます。

 注文したのは、松花堂弁当の「高瀬 3,150円」を二つとビール1本(730円)。合計で7,730円。約10%の700円がサービス料の計算。  結論から言えば、どれも美味だった。本当に美味しかった。  薄味で上品なのに、それでいて濃く深いお出汁の感じられる味。でも、これが京料理としてどうかなど、比較する経験もなければ舌もないのでご勘弁願います。

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 松花堂弁当というので、敷居分けされたお弁当だけが出てくるのかと思ったら、まず「食前酒」と湯葉が出て来た。  食前酒は「メロンリキュール」と「いちごリキュール」。カミさんは運転をするので、両方ともぼくの胃袋に。ちょっと甘かったかな。  湯葉はお出汁の味がいい。

 次いで切り干し大根、茶碗蒸し、お造り(鯛と平目)の順に出て来て、松花堂弁当(松茸ご飯)が出て来ました。  山葵は当然のように本山葵。それだけ食べてもビールのつまみになるくらい美味しい。松茸の香りはほとんどないけど、こんな価格帯だからね。

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 お弁当のあと、桃のシャーベットとお豆。最後に抹茶が出て来て食事が終わった。  二人でランチ8,000円近くは決して安い金額じゃないが、ひととおり食事をしてみると、これだけの料理をこんな値段でいただけたことに逆に驚いてしまった。

 写真に納めたような和洋室から座敷の和室にカウンターまであって、いろんなシーンで利用できそう。実に趣のある料理屋だった。  まさかの立地にまさかのお店。  歴史ある城下町岩槻の奥深さを垣間見たような気がした。

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