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2012年11月 4日 (日)

蓮田 バースデーにナトゥーラで晩飯 ナトゥーラ 32度目

総合 5.0 | 料理・味 4.5 | サービス 4.5 | 雰囲気 5.0 | CP 5.0 | 酒・ドリンク 4.5(夜)
総合 5.0 | 料理・味 4.5 | サービス 4.0 | 雰囲気 5.0 | CP 5.0 | 酒・ドリンク 4.5(昼)

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 9月に行ったランチと10月のランチをアップしていないので、今回が32度目です。もう、いい加減カウントするのは止めようと思うんだけど。
 9月二度目のランチと10月のランチはいずれ書きます。

 今回は、長男21歳の誕生日で事前に予約して伺いました。

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 いただいた料理は、
 「目鯛のカルパッチョ」 1200円
 「サーモンのカルパッチョ風サラダ」 1050円
 「炙り〆鯖のカルパッチョ」 700円
 「北海道産真鱈白子のムニエル おろしとんぶりソース」 1200円
 「サンダニエーレ産 プロシュート」 ハーフ 750円

 「牡蠣とホウレン草のクリームソース」 1400円
 「クリーム仕立てのボロネーゼ タリアテッレ」 1300円
 「スペイン産ガリシア栗豚肩ロースのグリル」 2100円

 「デザートの盛り合せ」
 「ワイン 1本」、ごはん、パン、飲み物等。全部で16,300円でした。

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 前菜は、生ハム以外はメニューに載っていないものなのであんまり参考にならないかもしれません。予約のときに食材を言って調理してもらいました。
 「鯛のカルパッチョ」「サーモンのカルパッチョみたいなサラダみたいな」「白子があれば最高なんだけど」「炙り〆鯖はありますか」みたいなオーダーです。「目鯛のカルパッチョ」は本日の白身魚のカルパッチョだからメニューにあるのかな。
 マスタードのソースがものすごく美味しい。濃厚でいてさっぱり。いままでいただいた白身魚のカルパッチョでは最高かも。
 
 酸味の青魚メニューは複数置かないそうで、いまは「真鰺のカルピオーニ」があるので、「炙り〆鯖のカルパッチョ」はお休みだったみたいです。なので、シェフがわざわざ仕入れてださった。無理を言ってしまったみたいで、申し訳ありません。
 やっぱりおいしい。お値段は、この分量でたぶん700円。普段はこの分量の半分ちょっとくらいで500円ですから、破格すぎ。ワインが進む進む。

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 白子は、昨年11月「食べログ」のオフ会で食べて、あまりの美味しさに驚いた「北海道産真鱈白子のムニエル おろしとんぶりソース」です。これも今のところメニューにありません。わざわざ仕入れて下さいました。
 奥さまのお話だとまだ出始めで値段が高いので、「いつもの分量の半分か1/3くらいで1200円」とのことでしたが、サーブされた料理はいつもと同じじゃありませんか。
 大きな白子は濃厚でまったく臭味なく滑らか。白子の下に大根おろしとそうめんうりのとんぶりソース。これは酒が進みます。こんな旨い白子はナトゥーラでしか食べたこと無い。

 プロシュートはちょっと質が落ちるみたいですね。塩気が強すぎてエグい豚感が横溢していました。赤ワインと合わせたら美味しいかも。

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 パスタは、3月にシーズンが終わってしまってから待ち続けた、自分的にナトゥーラ最高の「牡蠣とホウレン草のクリームソース」と、手打ちパスタの「クリーム仕立てのボロネーゼ タリアテッレ」です。
 言葉が無い。実に旨い。やっぱり当店イチオシはこれです。「牡蠣とホウレン草のクリームソース」。
 手打ちはモチモチとしていいです。

 肩ロースのグリルは、スペイン産の栗豚でした。これも新しいメニューです。
 ガリシア栗豚という耳慣れない豚が育てられているガリシア地方とはスペイン北西部に位置し、「グリーンスペイン」と言われるほど豊穣な土地なのだそうです。ガリシア地方の特産品が「栗」。この栗を惜しげもなく与えて育てた豚が「ガリシア産栗豚」と呼ばれています。

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 特徴は霜降り部分の大きさです。霜降りの大きさをガリシア州で審査して初めて「ガリシア栗豚」として出荷できるんだそうです。
 肉質はジューシーで柔らかい。脂身にほんのりのした甘味を漂わせるとても美味しい豚肉でした。この栗豚の大きな肩ロースが二枚。二男が「旨い旨い」と大半を平らげてしまいました。
 「どんぐり」を食べて育つイベリコ豚と食べ比べてみるといいかも。ですが、そんな贅沢は……。

 ガリシア栗豚について、信頼できそうなサイトから引用させてもらいます。
 http://www.chefpride.co.jp/ 左のサイトの下の方にありました。
ガリシア栗豚は全てにおいて特別に管理されており、餌はもちろんのこと、飼育から製品に至るまでガリシア州政府の厳格なチェックの下、飼育・生産されています。生後28日まで母豚と一緒に健やかに育てられた後、脂の質が変わる70日後より1日約300gの同州産の栗を約5か月間食べ続けます。その間数度の選別を経て、最終的に43%以上の霜降りがある豚のみがガリシア栗豚としてガリシア州の認証を受けることができます。ストレスに最大限配慮し、栗を与えたガリシア栗豚は、通常の白豚と比べ50~60%以上霜降りが多く、肉質はジューシーで柔らかく噛む毎にあっさりとした甘みを楽しめます。

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 ワインはおまかせでお願いした「ズコッティー フリッツァンテ」(微発泡ワイン 750ml 2,100円)をいただきました。フルーティで美味しかった。スパークリングワインとは違うみたいですけど。
 イタリアの新酒「ヴィーノノヴェッロ」を薦められたけど、赤なので遠慮しました。ノヴェッロは、最後に2杯試飲させてくださいました。美味しかったですよ。ありがとございました。

 心づくしのおもてなしで2時間たっぷり飲んで食べて楽しい時間を過ごしました。

 テーブルクロスを取り払ったのはたしか7月だったと思いますが、今回はランチョンマットが登場していました。焦げ茶とオレンジの素敵なヤツです。
 ナトゥーラの雰囲気にぴったりかも。また写真撮りに行かなくちゃ。

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