• Moominvalley_cafe02
  • Moominvalley_cafe04
  • Moominvalley_cafe03
  • Moominvalley_cafe07
  • Moominvalley_cafe08
  • Moominvalley_cafe10
  • Moominvalley_cafe11
  • Moominvalley_cafe21
  • Moominvalley_cafe01_2
  • Moominvalley_cafe12

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月31日 (木)

【銀座】 老舗中華の実力を知る 「銀座アスター 銀座松屋店(東京都中央区)」

01

 20人程度で個室を利用しました。
 セール中とのことで、アレンジしていただいたフリードリンク付き7,000円のコースは、下記のような菜譜がついて、すばらしい内容でした。
 しかも、どの料理も各々の皿に盛りつけられてサーブされます。この人数でこの程度の金額ですから、驚きでした。前菜以外はたいてい大皿ですよね。

04

菜譜

・前菜(11時の方向から時計回りに)
 豚肉の密漬け香り焼き
 磯ツブ貝の醤油煮込み
 オリジナル蒸し鶏、春の香り
 白身魚の甘酢香り炒め
 ふきのとうの天ぷら
 海老とフルーツの芥子ソース(中央)


・大菜
 ふかひれと上海蟹のスープ
 海の幸の香港風レタス包み
 海老と茄子の唐辛子ソース煮
 豚バラ肉の柔らか煮込み
 北京ダック

・お食事
 香港炒飯

・点心
 コラーゲン入り杏仁豆腐

05

 一見フレンチかイタリアンに見える前菜がサーブされたときに、印象が決まってしまったような気がします。「これは絶対に美味しい」と。
 季節感溢れるふきのとうの天ぷらは、若干の苦味が実に旨い。それだけでなくどれも良い味でした。前菜をちょっとずついただきながら、ワインが欲しくなりました。
 さっぱりした料理と濃厚な料理。海のものと山のものがバランス良く並んだとても良い前菜でした。 

 その後、一品料理が次々と運ばれてきます。
 小分けされた一皿のポーションはそれほどではないですが、どれも中華にしては後味の良い料理でした。
 ふかひれにしろ豚バラ肉の煮込みにしろ、想像通りの美味しさでそれほどのインパクトはありませんでしたが、驚いたのが「海の幸の香港風レタス包み」と「海老と茄子の唐辛子ソース煮」でした。

07

 海の幸の香港風レタス包みは、賽の目状にカットされた海老等の海の幸が、パプリカや青菜と炒められています。味はシンプルに塩ベースでしょうか。
 珍しい料理で、これだけでも十分に美味しかったのですが、半分くらい食べてから添えられていたレタスに包んでみたのです。

 新鮮なレタスがパリッとはじけて、中から薄味だけれどしっかりと味のついた海の幸と野菜が姿を現します。
 パリッとしたレタスの食感と炒め物のゴロっとした食感、レタスの淡泊な味わいと炒め物のしっかりした味わい。これらが口の中で渾然一体となって、得も言われぬ美味しさを醸し出してくれました。

08

 海老と茄子の唐辛子ソースは、なんといっても唐辛子ソースが最高だった。
 チリソースなんでしょうけど、唐辛子の味わいが深い深い。口当たりは辛くありません。トマトソースの甘味すら感じさせます。
 一個二個と海老を頬張ると、奥の方からほんのりとした辛味がやってきます。これが濃厚なトマトソースをさっぱりとさせて、しかも嫌な後味を残しません。
 すばらしいソースだった。

06

09

10

11

12

 炒飯も杏仁豆腐もそれほどの驚きはありませんが、美味しくいただきました。

 料理に驚きましたが、当店が本当にすごいと思ったのは、つきっきりでオーダーを取ってくれる女性店員さんのサービスです。
 このくらいの老舗で場所も銀座となれば画一的で紋切り型のサービスを想像していたのですが、本当に至れり尽くせりでした。

 じぃさんたちのくだらないダジャレや下品なジョークも笑顔でかわして、本当によく動いてくれました。

 ホールの方たちが献身的なのでこちらの財布も緩んで、10年物の紹興酒(8,600円)を追加注文してしまいました。フリードリンクの紹興酒は3年物だそうですが、まろやかさが段違いでした。美味しかった。
 白と木の焦げ茶を基調にした店内も品良く、雰囲気もとても良かった。

02

 おかげで良い送別会ができました。
 また利用したい。

03

13

関連ランキング:中華料理 | 銀座一丁目駅銀座駅東銀座駅

2013年1月30日 (水)

【春日部】 わが家の定番チーズケーキ&とろ~りやわらかクリーミープリン 「モロゾフ ロビンソン春日部店(春日部市)」

A07

 モロゾフが大好きです。
 何十年も慣れ親しんだ安心のチーズケーキとやわらかクリーミープリンは、いまでも変わらずわが家の定番です。

 以前、大宮ルミネのモロゾフのレビューを書いたことがありましたが、大宮ルミネを書いておいて地元春日部のモロゾフを書いていなかったのが、心のどこかに引っかかっていました。

 銀座フランス屋でランチのあと、お土産に買ったので備忘録に書いておきます。

A05A06

 この日買ったのは630円のレアチーズケーキと210円のプリンです。どちらも定番中の定番。

 ここのチーズケーキは、レアといいながらも、実はしっかりとしたババロア風のチーズクリームで何度食べても飽きません。
 チーズケーキなんだけどミルクが強めで、ほど良くチーズが香る個性的なケーキです。甘さもほどほどです。
 土台のクッキー生地もおいしい。

 チェーン店の量産チーズケーキでは、個人的にはこれ以上のに出会ったことがありません。

A01

 プリンは、とろとろでやわらかでフワフワ。ここまでクリーミーで美味しいのに、近所のスーパーの価格で買えちゃうのもありがたい。
 高級なプリンといえば卵が強いのが多いですが、モロゾフは違います。クリームと卵がバランス良い。容器もガラスでプチ高級感があります。
 とろりとやわらかくクリーミィな美味しいプリンが210円ですから、下手な個人店は太刀打ちできません。

 埼玉スタジアムに、川越のお店が作って販売している「埼スタプリン」というふわとろでとても美味しいプリンがあるのですが、それが350円(確か…)なんですよね。

 安くて美味しいチェーン店スイーツの代表格だと思う。
 個人店のは美味しくてチェーン店のはイマイチとか、本気で思っている人はいないと思うけど……。

A02

A03

A04

関連ランキング:ケーキ | 春日部駅

2013年1月28日 (月)

【春日部】 ロビンソンにあるちょっと高級なファミレス 「銀座フランス屋 春日部店(春日部市)」

01

 「銀座」と「フランス」を合体させるという非常に田舎臭い(失礼)ネーミングセンスは、昭和初期のようなノスタルジーを感じさせます。洋食を啓蒙するみたいな。正直過ぎる書き方になりました。お許しください。
 春日部唯一の百貨店「ロビンソン春日部店」の7階にあるので、以前からたまに利用しています。

 「フランス屋」ですが、フレンチの特化しているわけではありません。かなり割高な感じのする洋食系ファミリーレストランというところでしょうか。
 三笠會館のグループにはフランス料理店もありますし。

02

 初めて入ったときの第一印象は、赤いチェックのビニールクロスが非常に安っぽいなぁ…とかww。落ちついた色合いの布に変えるだけでも雰囲気が変わるでしょうに。
 あんまりな書き方になってしまいましたが、頻繁に水を注ぎに来てくれたり、脱いで椅子に置いたアウターの上に白い布をかけてくれたり、なかなかの気配りでした。

03

 しかし、ホールの方々はテーブル周りの仕事をし過ぎwww。
 客がそれほど多くなかったからか、食べ終えた皿をあっという間に下げてしまいます。ホールの方々は、常日頃から仕事を見つけて動くように教育されているのでしょうね。
 次々に皿を下げて、次々に料理が運ばれてくるので、追い立てられるような気分になって本当に忙しない食事になりました。落ちつかない。
 料理を食べ終えてケーキでも頼もうか話していたら、すぐに皿を下げられて、あっという間にコーヒーが来てしまいました。

0910

 店頭にランチのメニューがサンプル付きで並んでいるからか、働き者揃いのホールさんたちは、メニューについては一切説明してくれません。
 本日のオススメとか、ランチの種類とセットの品々とか、ツボを押さえた説明をして客とコミュニケーションを取ることができれば、もっと客単価が上がるのじゃないかな。デザート食べたかった(笑)。
 このあたりも、ファミレスですよね。

 この日いただいたランチは「期間限定メニュー 霧降高原牛のハンバーグとカキフライの盛り合せ(パンorライス コーヒー付き 1,800円」と「牛ロースのグリル 彩り野菜のバーニャソース 2,300円」にご飯とコーヒーをつけて2,800円のセットです。
 メインの料理にデザートなしでこの値段ですから、体感的には2割増しといった感じでしょうか。もうちょっと、高級感のあるクロスがいいですよね。
 ほかには、「サーモンのマリネ 480円」と「白グラスワイン 500円」をお願いしました。合計で5,580円でした。

04

 まず、マリネが出てきました。サーモンが4切れだったかな。新鮮でした。ワインとよく合った。
 ワインは、瓶とグラス持参で目の前で注いでくださいました。手慣れたものですね。ホールの方々は本当によく教育されています。

 しかし、牛ロースのグリルでびっくり、というか呆れた。
 大きくてインパクトがありましたが、それを上回るインパクトが肉の薄さ(笑)。ペランペランなものだから、周囲がめくれ上がってしまっています。
 たしかに「グリル」で「ステーキ」とは謳っていませんねwww。肉は柔らかくて美味しかったですが、なんか騙されたような気分(笑)。
 肉の上に乗っかっていた素揚げした牛蒡が意外と美味しかった。

05

06

 バーニャカウダはごく普通の味でした。アンチョビが控えめで食べやすかった。
 野菜は、ブロッコリー、カブ、じゃがいも、かぼちゃ、レンコン等。茹でたり素揚してあったり、素材によっていろいろ。素揚げしたレンコンが良かった。

 ハンバーグとカキフライをいただいたのはカミさん。
 どちらも美味しかった。ハンバーグはデミグラスソースが良い味でした。カミさんは気に入っていました。肉はしっかり目。
 カキフライも非常に香りよい。たいへん美味しくいただきました。
 ケーキを注文しようか迷っていたところに出て来てしまったコーヒーは、お世辞にも美味しいとは言えず……。

07_2

 ウィークディは、サラダ、デザート、飲み物が付いて1,200円前後の利用しやすいランチもあるようです。それならかなりオススメかもしれません。一度食べてみたいのですが、県外勤務のサラリーマンには無理な相談で…。

 あくまでも、お得なランチの無い週末の評価ですので。
いつか平日ランチをいただいてみたい。

08

関連ランキング:洋食 | 春日部駅

2013年1月27日 (日)

【閉店】春日部 埼玉で唯一生き残った「元気寿司」は、目の前で板さんが握ってくれる 「元気寿司 ユリノキ通り店(春日部市)」

01

 追記:閉店しました。

 春日部市ユリノキ通りには、16号から4号までのたった3kmの間に、「元気寿司」の他に「回転寿司ダイマル春日部」、「くら寿司」、「かっぱ寿司(元気寿司の目の前!)」、「すし銚子丸」と合計5軒もの回転寿司が並んでいます。

 どれも工夫を凝らして客を呼び込んでいますが、一番のオススメが「元気寿司」です。
 元気寿司は、他店のようにデザートや蕎麦等のサイドメニューが充実していませんし、タッチパネルで注文するようなシステムもありません。新幹線やガチャみたいないアミューズメント的な要素もありません。
 好意的な書き方をすれば、「寿司一本」で勝負しているみたいなwww。

02

 ともかく、低価格帯回転寿司では一番旨いんです。味に比べて料金が安い。安かろう悪かろうというマイナスイメージがありません。迷走している悪いイメージがない。
 もちろん、回転寿司でも別格に高価な「がってん寿司」に比肩できる美味しさはありません。しかし、味と価格のバランスは一番だと思う。

 理由は簡単。行程の見えない寿司ロボットでなく、板さんが目の前で握ってくれるからです。だから、ネタも新鮮で、シャリもほの暖かいちょうど良い温度でいただけます。

 残念ながら、超低価格回転寿司に押されて、旧16号沿いの店舗も閉めてしまい、その他の店舗も「魚べい」や「すしおんど」に業態転換を図っているようで、元気寿司と名乗る店舗は埼玉県でここ「ユリノキ通り店」のみとなっていまいました。

 07

0608

09

10

 100円寿司の他店に比べたら、若干お値段が高めかもしれません。……といっても、105円(黄皿)、168円(赤皿)、231円(金皿)、315円、472円ですから、たいしたことありません。
 この日は、家族4人で伺って写真の通りです。こうして並べると凄い量ですが、合計で6,573円です。ビールを飲まなかったから、それほど高額にならなかったのかもしれませんが。

 この日一番旨かったのは、元気寿司オリジナルの「ペッパー炙り」です。
 写真を撮り忘れているのもありますが、「海老」「まぐろ」「サーモン」の表面にマヨネーズをちょっと塗ってペッパーを振りかけて炙っています。
 最初は新鮮でないネタをカモフラージュしているのかと思いましたが、そうじゃなかった。

2314

 マヨネーズによってコクが増し、ペッパーによってネタの味わいが際立ち、更に炙ることによって香ばしさが生まれます。
 旨い。良いアイディアだと思う。

03

1112

13

17

18

19

20

21

22

24

25

26

 店内はそれほど広くありません。だから、カウンター内に二人しかいない職人さんでまかなえるのかもしれない。
 写真のように涙ぐましい努力もしています。

 銚子丸やダイマル水産のように、活気はありません。これは静かで良いと思う。(笑)。
 くら寿司やかっぱ寿司のように、子どもたちを喜ばせる仕掛けもありません。ウチはそんな子供だましを喜ぶ年齢じゃなくなりました(笑)。

 そんな家族に、絶対のオススメ。 

0405

15

16

関連ランキング:回転寿司 | 春日部駅一ノ割駅八木崎駅

2013年1月21日 (月)

【新宿】 小田急のおしゃれな中国料理店で個室 「桃杏花 小田急本館店(東京都新宿区)」

01

 静かに食事をしたいという要望があり、ちょうど良い人数だったので個室料金3,000円を支払って利用しました。個室は畳で六畳程度の長方形で、一面が一般席とガラスで仕切られていました。
 店内はキレイで清潔感を漂わせます。まったく油の匂いがせず、床も油が染み込んだような不潔感もありません。よく見かける油ギッシュな中華料理店とはまったく違います。

 普段どんな中華料理店に行ってるんだという話ですが、田舎者はこんなところで驚いたりしますwww。
 店内も落ちついた色合いで凡そ中華料理店とは思えない静かでアダルトな雰囲気でした。BGMが鳴っていなかったことも手伝っていたかもしれません。
 ただ、音楽は欲しかったかな(笑)。

03

 いただいたのは、

 ・前菜三品盛り合わせ
 ・ふかひれスープ
 ・北京ダック
 ・海老のチリソース
 ・帆立貝柱と彩り野菜の炒め
 ・点心三品盛り合わせ
 ・ジャージャー麺
 ・デザート

 以上8品で3,900円の「桃コース」です。
 これに自分が飲んだ飲み物は、瓶ビール2本(750円×2)、白ワイン(550円)、紹興酒(550円)の合計6,500円。個室代を人数で割って総合計7,000円でした。

04_205_3

 あえて「中国料理」と称するお店は、本場中国の料理を日本風にアレンジせず、中国で食べられているそのままで提供することに拘っていると聞いたことがあります。
 当店も「中国料理」と名乗っているので、そんなコンセプトかも知れません。ただし中国料理と一言で言っても多士済々千差万別なのは周知の通りです。

 当店は、中国料理の中でも、広東系か上海系のような気がしました。しかし、名物料理が代表的な北京料理の北京ダックなので、一筋縄ではいかない系譜があるのかも知れません。

08

 当店の名物料理北京ダックは最初から、野菜と一緒にバオビンに巻かれて出てきました。コースの一品ですから、仕方ないwww。
 皮だけでなく肉がついていて肉厚です。味は濃い目の甘辛。食べ応えがありました。バオビンがモチモチ。
 本場の北京ダックは皮だけでなく肉がついているそうなので、ここらへんが「中国料理」と名乗る所以なのでしょうか。
 北京ダックの色合いや味わいを見ると、行程通りキチンと焼かれた北京ダックだと思われます。

 しっかりと味付けされた北京ダックをはじめとして、全体のコースで出てくる味にメリハリがあって、想像していたよりも美味しくいただけました。どちらかというと薄味が多かったかな。

06

07
 
 前菜の三品は、チャーシュー、車海老のマリネ、ホワイトアスパラのマリネ、の三点でした。

 チャーシューは外側に北京ダックと同系の濃い目の味がしっかりとついていました。添えられていた豆が、中華らしいジャスミンの香り付けされていて芸が細かい。
 車海老はほんのりとした酸味。
 ホワイトアスパラは車海老よりも若干強めの酸味。一口いただいてワインが欲しくなったので、慌ててオーダーしました。白ワインといただくと実に旨かった。
 しかし、チャーシューはまだしも、他は中華とは思えない前菜でした。

 ふかひれスープは、とろみがかなり強め。ふかひれの姿は確認できません。塩加減はちょうど良かった。

09

11

 海老のチリソースと帆立の炒め物は、美味しいですが、それほど驚きはありません。普通に美味しくいただきました。ご飯が欲しくなった。

 点心は、海老餃子、ゆで餃子、しゅうまい。
 どれもプリンとして旨い。皮がモチモチ。餃子のヒダが細かい。中でも海老餃子がとても旨かった。
 ただし、肉汁が溢れるようなジューシーさありませんでした。

 ジャージャー麺は、甜麺醤が強めと思われる甘い餡でした。締めにピッタリ。美味しくいただきました。

10

12

 デザートは、「杏仁豆腐」「ゆずシャーベット」「フレッシュマンゴープリン」の中から一品を選びます。
 ぼくは「杏仁豆腐」を選択。
 トロトロ系で好きなタイプでした。上にかかっていた緑っぽいソースは何だろう。黒ごまは確認できたけど。

13

14

15

 こうして約2時間。静かな雰囲気の中で食事を楽しみました。
 機会があればまた利用したい。
 次回はもうワンランク上のコースを食べてみたい。
 でも、やっぱり、音楽はあった方がいいなぁ。

02

関連ランキング:中華料理 | 新宿駅新宿西口駅新宿三丁目駅

2013年1月20日 (日)

【春日部】 結婚式場真ん前にある大きな洋食レストラン 「パルフェ(春日部市)」

01

 「フラールガーデン春日部」という結婚式場の真ん前にある欧風料理のレストランです。
 以前から当店を知っているカミさんによれば、結婚式場の真ん前という立地を活かして結婚式の二次会の利用も多いんだそうです。
 確かに、そんな用途に最適そうな大きな部屋が奥にありました。トイレへ行く廊下の右手です。あれだけの広さがあれば、100人規模のパーティも可能かも知れません。
 普段は奥に客を通しておらず、手前の部屋のみで営業されています。

02

 手前の部屋も広く天井が高く開放的で、とても気持ちの良い空間でした。こちらは分煙の関係で三区画に分かれています。
 禁煙のエリアが入口から入って右手の部分で、喫煙可能エリアが、入って左手の部分と右手奥の階段を登った上のエリアです。
 エリアはしっかりと分けられていますが、壁で仕切られている訳ではありません。食事中、タバコの匂いはしませんでしたけど、喫煙席には二組6名程度しか座っていなかったからかもしれません。

 店内の段差も気になりました。入口とトイレに微妙な段差があるのですね。最初から知っていればたいしたことではないのですが、何せ初めての訪問だったので、見事につま先を引っかけてしまいました。

04
 
 ランチは、入口の外と中の二ヶ所に掲示のあるボードのメニューのみです。店内のボードにはご覧のようなサンプルも添えられています。
 店内のボードメニューは、前述した入口の段差に躓いて見落としてしまいました。もちろん、外のボードは見ていたので、ランチが4種類とはわかっていました。
 しかし、いきなりやってきたウェートレスさんに「お決まりになりましたか?」と問われたときはびっくりしました。
 まさか、そんなシンプルなメニュー(そのほかにメニューが無い)とは思いもよりません。

 「え? メニューはないの?」と見返したら、やおら入口のボードメニューを持って来て立てかけてくれました。
 そのとき、はじめてランチはそれのみと知りました。
 その後、210円で追加できるケーキをお願いてワインも追加。その度にウェートレスさんがあたふたアタフタ。
 ぼくらみたいなのはランチでは珍しい客だったのかな?

15_2

14

 結局、Bランチ(ポークカツの大葉とチーズのせ 798円)、Cランチ(和風ステーキ 871円)に、白ワインと210円のデザートを二つ(クラシックショコラ、チーズスフレ)をお願いして、全部で2,457円でした。
 グラスワインは368円(税込)だったようです。

 ランチは、サラダ、お新香、ご飯、スープ、デザート(この日は果物だった)、コーヒーor紅茶がついています。
 これだけで、800円前後ですから非常に良心的です。次第に、味に対する期待感が薄れていきました。

 しかし、料理はどれも美味しかった。ちょっと驚きました。
 欧風料理には違いありあませんが、ボードメニューでご覧の通り、韓国風があって和風がふたつもあります。洋風をベースに和風のアレンジを加える研究熱心な洋食屋さんなのかも知れません。

 とにかく、「和風ステーキ」がすばらしかった。レアな部分を中央にキレイに残した肉の焼き加減は完璧(写真を撮っておけば良かった)。
 こんな価格ですから、それほど上質な肉ではないと思いますが、それにしては柔らかい。適度な噛み応えは牛肉本来の赤身の旨味を十分に味わえます。

08

09

 ソースは和風ですから醤油がベース。玉ねぎの旨味が溶け込んで食欲をそそります。こんな価格ではまずお目にかかれないステーキでした。
 
 牛肉だけでなく、ポークカツも柔らかかった。
 こちらはチーズにデミグラスみたいなソースですから、イタリア料理で言う「ミラノ風カツレツ」風な仕上がりになっています。
 美味しかったですよ。大葉の香りと溶けたチーズがポークに合います。

 大葉が小さめでチーズも少なめで残念でしたけど、当店のシェフは肉の扱いがお上手なのかもしれません。
 和風の味付けに走ったり、手を広げすぎる洋食屋さんはあまり好きではないのですが、春日部という土地柄でランチですから仕方ない面もあるのだと思います。こちらのシェフが作ったもっともっと手の込んだ料理をいただいてみたくなっています。
 シェフはやっぱりフレンチの出身なのかな。ディナーに伺って渾身の料理をいただいてみたい。

 しかし、ちょっとした不満もあります。
 どちらの皿にもクリームコロッケと、かぼちゃの煮付け、スパゲティ等の付け合わせがついていました。

0506

07

10

 クリームコロッケ以外の付け合わせがどれも冷たかった。付け合わせですから冷蔵庫保存なのでしょうけど、とても寒い日だったので暖かい料理がいただきたかった。

 更に言うなら、盛りつけを始めとしていろいろと雑。
 ポークカツレツの一切れが離れていたり、コロッケと人参の並び方のバランスが悪かったり、写真で見ていただくようなご飯の盛り方が雑だったり、洋風のスープがみそ汁椀で出て来たり。
 いろんなレストランに行きますけど、これほど粗略に盛られたご飯は初めて見ました。

 接客も似たような印象を持ちましたが、良くも悪くも田舎臭い感じ…、とか書いたら怒られそうですが、もったいない気持ちになりました。

12

13
 
 デザートも同じです。
 210円なので小さいのは仕方ないとしても、こんな切り方こんな盛りつけはないだろうと思ってしまいました。ここでも、荒っぽさが見え隠れします。
 コーヒーについてきたミルクと砂糖がポーションじゃなかったのは良かったけれど。
 
 ホールには女性が二人。厨房には老齢の男性と壮年の男性がいらっしゃいました。客はぼくらを含めて4組のみ。
 もうちょっと落ち着いた心配りはできないものでしょうか。
 地域性とは思いたくない一面でした。味が悪くなかっただけに残念でした。

 お店のサイトを見ると、ディナータイムにはいろいろな料理がいただけるようです。
 次回は家族で夜伺ってみたい。

03

関連ランキング:洋食 | 八木崎駅春日部駅

2013年1月17日 (木)

【蓮田】 2013年初めてのナトゥーラ 「ナトゥーラ 1月のランチ」

総合 5.0 | 料理・味 4.5 | サービス 4.2 | 雰囲気 5.0 | CP 5.0 | 酒・ドリンク 4.2(夜)
総合 5.0 | 料理・味 4.4 | サービス 3.9 | 雰囲気 4.5 | CP 5.0 | 酒・ドリンク 4.2(昼)

01

 2013年初めてのナトゥーラです。
 今回は午後1時半過ぎという、いつもとはまったく違う時間帯に訪問しました。ランチのこんな時間に訪問したのは初めてです。それでも多くのお客様がいらっしゃいました。2回転目だったみたい。
 待機テーブルにしばらく腰を下ろしたり、先に注文を済ましたり、朝一番ではほとんど遭遇したことのない小さなお子さん連れが3組もいらっしゃったりと、雰囲気も若干違いました。

 で、そんな雰囲気に飲まれて、前菜の撮影を忘れてしまいましたwwww。
 
 オーダーしたのは、いつもの「メイン料理のコース」を二人分とワインにビールです。全部で5,300円でした。

02

 前菜の盛り合せは下記です。写真をお見せできないのが残念www。

 ・きのこのテリーヌ
 ・じゃがいものタルト
 ・平目のカルパッチョ
 ・北海道産タコのカルパッチョ
 ・小肌の白ワインマリネ
 ・鶏肉のテリーヌ(バロティーニ)

 いつもの前菜ですね。ビールとワインが進みます。
 ナトゥーラに通い詰めるのは、この前菜をいただきたいからにほかなりません。この前菜たちでワインをいただく時間が至福なんです。

03

04

 パスタは、久しぶりに「北海道産生雲丹のクリームソース」をお願いして、カミさんは「アサリとシメジのビアンコ」にしました。
 記憶の通り、雲丹の存在感が薄いですね。やっぱり当店のイチオシは「牡蠣とホウレン草のクリームパスタ」と再認識しました。
 ボンゴレビアンコは、少しの辛味がさっぱりとして良い味でした。

 メイン料理は、「豚バラ肉の甘酢煮込み」と「目鯛の白ワイン蒸し きのこマスタードソース」。
 甘酢煮込みと銘打つだけあって、甘めで酸味の強いソースでした。もっとデミグラスっぽいソースを想像していたのですが、全然違いました。
 見た目黒くて食欲をそそりませんが、見た目より全然美味しかったですよ。よく煮込まれていました。

05

06

 魚料理もとても美味しかった。
 当店としてはそれほど大きな切り身ではありませんが、きのこマスタードソースが新鮮でした。きのこの風味のホワイトソースにマスタードが溶け込んだ感じでしょうか。
 思ったよりしっかりとした味わいで、さっぱりとした目鯛に良く合いました。

 それぞれ付け合わせに菜の花があしらわれていました。季節を感じさせてくれる、ナトゥーラらしい付け合わせです。
 もうすぐ春ですね。(まだか…www)

 デザートの新顔は、「りんごと胡桃のケーキ」。りんごと胡桃って意外な取り合わせと思いましたが、存在感のあるそれぞれが思ったよりも調和して美味しいケーキでした。
 
 りんごと胡桃のケーキ
 苺のヨーグルトムース

 チーズケーキ
 黒ごまのババロア

07

08

 2013年も通うと思います
 とりあえず、いま一番いただきたいのは、アラカルトメニューにある「北海道産真鱈のムニエル おろしとんぶりソース」。
 なんとか、時間とお金を作ってカミさんを説得してディナーに伺いたい(笑)。

関連ランキング:イタリアン | 蓮田駅

2013年1月14日 (月)

【春日部】 家庭的な洋風料理で和みの時間 「キッチン Pura Vida(プーラヴィーダ)(春日部市)」

01

 「プーラヴィーダ」と読むんだそうです。時計台のある青と白の可愛らしい建物が特徴的。
 エントランスの階段を登ってドアを開けると、左手は吹き抜けになっていて、大きな壁掛けテレビにいくつかのテーブル席とカウンタ-。右手にもテーブル席がいくつかと二階へ上がる階段がありました。

 第一印象は洋食屋さん。
 食事をいただいた今の印象は、洋風家庭料理をいただける喫茶店風レストランでしょうか。

04

 吹き抜けで開放感のありそうな左手に座りたかったのですが、先客がいらしゃったので右手に向かい、2人掛けテーブルに腰を下ろしました。
 そしたら、奥さまと思しき方が「広い席へどうぞ」とおっしゃってくださいました。
 遠慮なく広い席に座らせてもらって、メニューを眺めます。

 ランチのメニューには、740円~840円で、ロールキャベツ、ハンバーグ、シーフードフライ、ポークジンジャー、チキンのサワー煮込み、オムライス、ピラフ、グラタン、ドリア、ロコモコ丼等が並びます。
 サイドメニューには、生ハムやマリネ、鶏の唐揚げ等がありました。

1213

14

15

 注文したのは、日曜だったので「サンデースペシャルランチ 840円」を二人分です。他に、白ワイン(300円)と「ホタテのマリネ(420円)」。全部で、2,400円でした。
 いろんなのを食べてみたかったので料理が3点盛りになるという「サンデースペシャルランチ」にしたのですが、二人で同じもの並べないで一つはロールキャベツかハンバーグにでもすれば良かった。
 本当は「おまかせランチコース」にしたかったんだけど、カミさんは安い方で良いって言うし、ランチコースは2名以上でないと注文できないそうだし。
 次回はランチコースを食べてみたい。

 まず、椎茸のスープ。椎茸の入ったコンソメスープです。かなり胡椒が利いていました。思ったよりも具材が多かった。

02

 次いで、3種の料理とサラダがワンプートでサーブされました。この日の料理は「ミートボールのトマト煮」「サーモンバーグ」「ココット焼きキッシュ」です。

 一番美味しかったのは、「ココット焼きキッシュ」でした。
 フランスの定番家庭料理ですね。ココットとは、深みのある円形の小さめの器や鍋のことだそう。ココットで調理してそのまま食卓に並べた。具材は、ホウレン草とベーコン?だったかな。
 パイ生地なしのお手軽料理ですが、チーズとクリームと卵のバランスがとてもよかった。これなら10個くらい食べられそう(笑)。

03

 次いで、「ミートボールのトマト煮」。
 トマトソースの出来が良かった。ほどよい酸味とほどよい甘味。玉ねぎによる自然な甘さとトマトの酸味が食欲をそそりました。
 このソースでパスタを作っても美味しく出来ると思うんだけど、メニューには確認できません。

 「サーモンバーグ」も悪くありませんが、サーモンをハンバーグにして、大根おろしにポン酢といういかにもありきたりな料理で、ちょっとばかり安易に見えてしまったのが残念。
 じゃあ、ソースは何が良いんだと考えてみても、おろしポン酢以外なさそうですよねぇ(笑)。
 いかにも市販のポン酢だったので、洋風レストランらしくビネガーをベースに自作してみたらもっと美味しくなるかも。

1110

 全体的には美味しかったのですが、ご飯が最悪でした。

 いつ炊いたかわからないような、長く保温されたジャーから取り出したご飯です。一瞬の香りでわかってしまいました。食べてみると長期の保温によって、若干水分が飛んでしまったご飯までありました。
 お代わりをしておいてあんまりな書き方ですが、特AランクやAランクのお米ならば少しくらいジャーで保温してもそれほど香りも悪くなりませんし、味もそれほど落ちません。
 
 安いお米は、保温には向かないんです。
 これだけ揃えて840円ですから、これ以上良いお米を使ったら合わないのはわかります。それなら、時間の経ったお米はピラフ等の加工に回して、白米で提供する分は頻繁に炊いたほうが良いと思う。

0607

 最後に「マンゴーのムース」と「コーヒーor紅茶」がついて840円ですから、お値段的には大変立派です。
 安かろう不味かろうなどと言ったら大変失礼ですが、不味くても安いから良いと納得する客はいないと思います。
 とても残念でした。

 マリネは和風の酢のような感じがしましたが、勘違いかな。ちょっと香りが違っていました。美味しくなかった。

08_2

 店内は明るく非常に落ち着きます。
 喫茶店っぽく感じたのはビニールのクロスのせいかも知れません。
 壁掛けのテレビではJ-POPのPVが流れていました。AKBのとか初めて見た(笑)。

 ディナータイムには、2,000円からコースもあるようです。アルコールのメニューも揃っているので、夜はダイニングバーみたいな感じになるのかもしれません。

 駐車場はちょっと離れた「五百木整形外科」の前に4台分あります。
 場所はわかりにくいので、お店の方に聞いてからが良いかもしれません。

09

05

関連ランキング:洋食 | 春日部駅八木崎駅

2013年1月 7日 (月)

【岡山】 安くて旨い岡山名物 「大手まんぢゅう 大手饅頭伊部屋(岡山県岡山市)」

01

 岡山県に実家のある知り合いが、帰省するたびに買ってきてくれるお土産です。
 何度も何度もいただいているうちに、大好物になってしまいました。いただき物はレビューしない方針ですが、こうしてちょくちょく節を曲げる半端者ですwww。

 小さくてかわいらしい。値段は1個63円らしい。
 小さな包みを解くと、ビニールに包まれた饅頭が姿を現します。

02

03

 ビニールを剥くと、見た目はそのまんま薄皮まんじゅうの大手まんぢゅうが姿を現します。 
 こしあんは多少甘めでしょうか。それでも、品のある味です。こしあんの感じは、赤福に似ていますね。味も似ているかも。赤福よりもさっぱりとしているかもしれません。
 しっとりとして柔らかい。

 岡山を代表する銘菓だそうです。

04

関連ランキング:和菓子 | 西大寺町駅小橋駅県庁通り駅

2013年1月 6日 (日)

【春日部】 多彩なメニューが揃うふわふわとろとろの創作オムライス 「ポムズファーム ララガーデン春日部店(春日部市)」

01_5

 知る限りララガーデンで一番人気のあるレストランではないでしょうか。
 昼も12時を過ぎると狭い待機席に人が溢れ、レジ周りは大混雑です。当店へランチに行かれる場合は12時前がいいかもしれません。
 この日は、11時30分ちょっと前入店なので余裕を持っていただくことができました。

12_3

 「ポムズファーム」は、オムライスが看板の洋食チェーンです。洋食といえば揚げ物がメインで、他にはカレー程度という巷の洋食屋さんとは一線を画す大変立派な洋食屋さんでした。
 看板メニューだけあって、オムライスの種類が非常に豊富。正直、オムライスでこんなにたくさんのメニューがあるなんて思いもよりませんでした。
 セットメニューも豊富で、パスタと合い盛りに出来るオムパスタプレートなんてメニューもありました。

09_310_3

11_3

 そんな豊富なメニューから、オムライスとパスタの合い盛り「オムパスタプレート(1,449円)」、「選べる冬のあったかオムライスセット(オムライス、サラダ、デザート、コーヒー S 1,659円)」、「モッツァレラチーズのトマトソースオムライス(S 1,134円)」を注文。合計4,242円でした。

 オムライスはソースが豊富なだけでなく、ご飯も2種類(バター風l味ライス、ケチャップライス)から選べ、サイズもS~Lまで4種類から選べます。(セットではSSとSのみしか選べない)。

 ・SS ご飯茶わん1.5杯分 卵2個
 ・S ご飯茶わん 2杯分 卵3個
 ・M ご飯茶わん 3杯分 卵4個 +210円
 ・L ご飯茶わん 6杯分 卵6個 +420円

 実際にいただいたのは、オムライスセットはSの「キノコたっぷりハッシュドビーフ」、デザート「チョコとバナナのミニパフェ」、ワンプレートのパスタは「ベーコンとキノコのチーズクリームソース」、オムライスは「特製デミグラスソース」でした。

 空いていた時間だったからか、すぐにサラダがサーブされました。
 レタスとパプリカのフレッシュサラダでドレッシングはチーズクリーム系。野菜は新鮮でした。シャキッとして美味しかった。

06_4

02_5

 今回オムライスは、デミグラスとハッシュドビーフとトマトソースの3種類をいただいてみましたが、一番美味しかったのが、トマトソースです。
 ほとんど酸味を感じさせないまろやかなトマトソースでした。少々甘味が強すぎて飽きるかと思いましたが、そんなこともなく最後まで美味しい。
 さいころ状のモッツァレラチーズがアクセントになったみたいです。このトマトソースならパスタもきっと美味しいでしょう。
 欲を言うと、トマトソースにもうちょっと具材が入っているとなお良かった。

 ハッシュドビーフとデミグラスソースは、想定の範囲内というか……。
 デミグラスソースが濃い目なのですが、奥行きのない大味で濃いので途中で飽きてしまいました。デミグラスソースは難しいですね。

 パスタは、塩胡椒がちょっと強目でした。クリームソースの味はよくある味です。
 でも、パスタの麺がかなり美味しかった。時間をおいても歯応えを残した食感が悪くなりません。
 細めでこんな食感が続くパスタはちょっと珍しいかもしれません。

04_5

05_5

 ハッシュドビーフもかなり大味でした。
 これはぼくがメインでいただいたので、半分も食べないうちに飽きてしまった。ケチャップライスでお願いしたからかもしれません。
 バター風味ライスにした方が同じトマト系のケチャップよりも味に変化をつけることができて良かったかもしれません。

 ソースの味はそれほど良いと思いませんでしたが、どのオムライスも、形が本当に美しい。ソースのかけ方も非常にキレイ。白い皿にバランス良く載っかったオムライスは芸術的ですらありました。

 玉子焼きも想定外のふわふわとろとろです。
 形といい卵の焼き加減といい、熟達の職人技ですね。

03_5

 ぼくがお願いしたのは「「選べる冬のあったかオムライスセット」というセットなんだけど、デザートになぜか「パフェ」が二つ(笑)。ケーキは「ガトーショコラ」のみ。この寒い冬にパフェwww。
 お店の構造上仕方ないのですが、極寒の日だったので客がドアを開ける度に冷たい風が吹き込んでとても寒かったです。
 「冬のあったか」なのにパフェですか? と苦笑いしながらいただきました。
 なにか暖かいデザートは開発できなかったのかなぁ。

07_3

08_3

関連ランキング:レストラン(その他) | 春日部駅

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

無料ブログはココログ

カテゴリー