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2013年2月18日 (月)

【閉店】【東行田】 行田伝統のフライ&ゼリーフライに新しい風! 「まちこ庵(行田市)」

総合 3.5 | 料理・味 3.5 | サービス 3.5 | 雰囲気 3.5 | CP 3.5

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2013年2月

 地元春日部で開催されたイベントに出店されていたので、随分久しぶりにいただくことができました。
 記憶していたよりも美味しい。
 当店のゼリーフライは、行田産の青大豆を使っているので、独特の風味と甘味、コクがあります。

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 オープンから丸3年を経てさらに磨きがかかったでしょうか。
 フライと焼きそばを久しぶりに食べに行きたくなりました。

2010年7月

 美しい古代蓮で知られている行田の「古代蓮の里」に、「まちこ庵」が出店していらっしゃいました。

 良い機会なので、「フライ」をいただき、お願いしてお二人の写真を撮影させてもらいました。それと併せて写真を4枚追加しています。言い訳を書いちゃうと、忙しい合間を縫って撮影させていただいたので、うまく撮れていません。ごめんなさい。

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 しかし、お二人の仕事ぶりは美事なものでした。フライを焼くご主人はなんとも丁寧な仕事ぶり。久しぶりにいただいた「まちこ庵」の「フライ」は、行田の伝統をしっかりと受け継いだケレン味のない王道の味ですね。

 今回は新しい発見がひとつありました。

 写真を見ていただけるとわかりますが、「フライ」に使用されている小麦は熊谷産なのですね。熊谷といえば、「フライ」のお店もある行田のお隣の町です。地元ですね。こんな拘りが良いです。

 「古代蓮の里」では、ほかに「フライ」で「新フライマップ」の44番に掲載されている「富士宮やきそば 二基」さんと、「ゼリーフライ」は「むらまつ」さんが出店していらっしゃいました。

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 実はこの「むらまつ」さんは、ぼくにとって「まぼろし(失礼)のゼリーフライ」でした。以前は「うどん屋」を経営されていて、そちらで「ゼリーフライ」を提供されていたのですが、「うどん屋」は畳んでしまったようなのです。

 「まちこ庵」さんとは関係ないので、これについては、また別に書くことにします。しかし、おまつりやイベントに出店する移動販売はどうやって掲載すれば良いのかな。ちなみに、「むらまつ」は2010年春の埼玉B級グルメに「ゼリーフライ」で出店しています。

2010年3月

 噂には聞いていました。お若いご夫婦が経営していらっしゃる、フライとゼリーフライの両方を味わえる新しいお店ができたと。年季の入ったお店ばかりのフライ&ゼリーフライに新しいお店。想像しただけでわくわくしますよね。オープンしたのは2010年1月20日だそうです。

 ちなみに、両方を提供してくれるお店は、「かどや」 「ときわ肉店」 「かねつき堂」 等があります。「彩光」が閉店してしまったのは残念でした。ほかにもありますので、いずれご紹介するつもりです。

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 場所は、秩父鉄道の東行田駅の近く。「かどや」さんとは逆方向に進んで、シャトレーゼとコインランドリーのある交差点の前にありました。オレンジ色のビニールテントが鮮やかな、かわいらしいイメージです。

 店内は明るく清潔でとても気持ちが良い。油を扱うお店独特のテカリ感がまったくありません。新しいから当然で、年月が経てばお店全体が油っぽくなるのはある程度避けられないと思うけれど、せっかくなので維持して欲しいなぁと思ってしまいます。

 店内はL字型に客席が配置されています。4人掛けのテーブル席が2卓と、畳の座敷席に4人掛けのテーブルが2卓。合計で16の席がありました。

 メニューはオーソドックスですが、うどんがあるのですね。それと、「でくのぼう」という正体不明の食べ物。聞けば、商工会議所の青年部が考案した食べ物で、フライの生地にソーセージを巻いたモノだそうです。

 こちらのフライは二つ折りにして出てきません。黒い深皿の端まで広げて乗せられていて、下の皿が見えません。結局二つ折りにしちゃいましたが、インパクトは抜群です。味はソースとしょうゆを選べます。黙ってオーダーすればオートマチックにソース、ですね。

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 フライには「プレーン」と「卵入り」それぞれに「小」「中」「大」があり、焼きそばも同じく3段階。ゼリーフライは1個80円。お値段的にはごく普通な感じです。長ネギと桜エビがかなりたくさん入っていて、香ばしくてなかなかでした。厚みもあり結構おいしいフライです。

 驚いたのはゼリーフライ。とてもふくよかで若干の甘味を感じさせる奥深い上品な味わいでした。他店と何か違う材料を使っているのかも知れません。口に入れたときに鼻に抜ける風味がありました。同行した小学生の息子は、こちらのゼリーフライが気にってしまい3個もいただいちゃった。

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 店主ご夫婦はホントにお若い。なんと、24歳と22歳だそうです。老齢化が進んでいる行田のフライ&ゼリーフライ業界では期待の星でしょう。未来を担うと言っても言い過ぎじゃないかも。二人仲良く頑張って欲しい。予約、持ち帰りOK。うどんは持ち帰れませんが。

 店内は終日禁煙。マヨネーズも用意されているので、声を掛ければ持ってきてくれます。

 お店の前に2台くらいの駐車スペースがあります。一杯でも、すぐ横には…。

 おからは、行田で古くから栽培されていた、独特の風味・甘味・コクがある青大豆を使っているのだそうです。

 ネットの情報等を総合すると、「まちこ庵」を経営されていらっしゃるのは、「忠次郎蔵そば店」 の関係者のご子息夫婦のようですね。

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関連ランキング:郷土料理 | 東行田駅

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