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2013年4月26日 (金)

【蓮田】 もう終わっちゃいますが4月のランチ 「ナトゥーラ ランチ」

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 初旬に行ったのにアップしていなかった4月のランチを、誕生日ディナーに続いてサラッと写真中心で更新しておきます。
 この日もカミさんとふたりでお邪魔して、「メイン料理のコース」を2名(2,100円×2)と白のグラスワインを2杯(300円×2)いただきました。パスタのプラス料金を入れて4,900円です。

 季節がよくなってきたので、ナトゥーラガーデンにいろんな花が咲いていました。
 特に白いチューリップが印象的でした。

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前菜
 牛蒡のバルサミコ酢
 ツナと白インゲン豆のサラダ
 ワカサギのエスカベッシュ
 レンコンのアラビアータ
 じゃがいものタルト
 ズッキーニを挟んだオムレツ

 どれもお馴染みの前菜で、ワインが進みました。

 パスタからメイン、デザートは下記のとおりです。

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春キャベツとアンチョビ(塩ベース)
小柱とキノコのクリームソース(+¥100)

豚ヒレ肉のソテー マスタードソース
黒鯛の香草パン粉焼き タプナードソース

リンゴとレーズンと松の実のケーキ
白ゴマのババロア

カプリ島レシピのチョコレートケーキ
ヨーグルトのムース

 珍しかったのが、香草パン粉焼きの「タプナードソース」です。みじん切りにしたオリーブをベースにしたソースだそうです。
 香草とオリーブの香りが良かったみたいです。
 豚ヒレ肉はこんなに厚いのに柔らかい。どんな処理をしているんでしょうね。

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 白ゴマのババロアも当店ではお初です。
 黒ゴマよりも味が薄めの分、ふくよかな奥行きを感じました。これもいいですね。

 カプリ島レシピのチョコレートケーキは、ランチだとこんな大きさです。
 4月25日の更新で、誕生日にホールでいただいたと書きました。大きさを比べてもらえるとどれほどの贅沢かわかりますよね(笑)。

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2013年4月25日 (木)

【蓮田】 今年もダブル誕生日でナトゥーラ 「ナトゥーラ ディナー」

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 昨年に続き、今年もカミさんと二男のダブル誕生日をナトゥーラでお祝いしました。

 この日お願いしたのは、
 
 炙り〆鯖のカルパッチョ
 サーモンのカルパッチョサラダ(特注です)
 香川県産ホワイトアスパラのビスマルク風
 プロシュート (ハーフ)
 モルタデッラ (ハーフ)

 生ウニのクリームソース
 クリーム仕立てのボロネーゼ

 スペイン産イベリコ豚骨付きロースのグリル

 カプリ島レシピのチョコレートケーキ(ホール)

 パン、ワイン(デキャンタ)、ジュース等

 これだけ飲んで食べて15,050円でした。

 事前にお願いしていた、主役である二男の大好物がホールの手違いで無くなっていて、非常に残念な思いをしました。
 それ以外は文句無し。

 当店で久しぶりにいただいた生パスタも出来が良かった。

 しかし、この日一番良かったのは、当店定番のドルチェ「カプリ島レシピのチョコレートケーキ」をホールでいただけたことです。
 当店へ一度でも足を運んだ事がある方なら、このアーモンド粉を使ったデザートがシェフのイチオシであることはご存じだと思います。
 これを贅沢にもホールでいただいてしまった。満足いくまで食べることができました。しかも、この大きさで2,000円。
 ランチよりもディナータイムがいいですね。

 4月はランチもいただいていますが、公園の取材やなんやかやが重なって更新できていません。
 写真くらいはお見せできると思いますが、終わっちゃいますね、4月。 

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2013年4月22日 (月)

【蓮田】 西口近くのフレンチイタリアン 「ポワール(蓮田市)」

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 せっかくなので、「リッチランチコース 2,200円」をお願いしました。リッチランチコースを二人分と白ワインを一杯飲んで、合計4,850円です。
 リッチランチコースの構成は、気まぐれサラダ、冷製と温製の前菜、特製スープとブルスケッタ、ハーフパスタ、国産牛ヒレ肉のグリル マスタードソースor真鯛のソテー アクアパッツァスタイル、ドルチェ、飲み物です。
 立派な構成ですよね。これで美味しければ、埼玉イチオシのランチになるかも?との淡い期待がありました。

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 しかし、残念でした。
 前菜まではまずまずだったのですが、パスタが出てちょっとがっかりして、更にメイン料理が追い打ちをかけました。大変申し訳ありませんが、メイン料理はお金を支払っていただく出来ではありません。

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 カミさんがいただいた「真鯛」はアクアパッツァ風のソースが、ものすご~くしょっぱい。塩辛い。吐き出したくなるくらい。真鯛のソテーで皮が剥ぎ取られているのは初めて見たかも。
 ぼくがいただいた「牛ヒレ肉」は、ヒレ肉に塩を振り過ぎです。これまたものすご~~くしょっぱい。塩辛い。肉自体は悪くなかったのに……。
 メイン料理がどちらも塩辛いなんてどうしちゃったのでしょうね。シェフの体調が悪かったのかな?

 しかも、肉料理はアクアパッツァと似た感じの焦がしバター風にマスタードを絡めたソース、というかスープ。二択のメイン料理のソースが、どちらもほとんど同系統味というちょっと見たことのないコースでした。

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 パスタは「カルボナーラ」と「生ハムとキノコのクリームソース」を選択しました。
 クリーム系を二つ並べてしまったのはミスでした。ひとつはボンゴレビアンコかペスカトーレにすれば良かった。

 クリームソースは普通な感じでしたが、カルボナーラが残念でした。安っぽいベーコンの風味が強烈にクリームに染みこんでいます。
 クリームがポタージュスープよりユルユルなので持ち上げてこなくて良かった。本来はこんなユルユルじゃダメなんですけどね…。

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 前菜は、「ポルチーニ茸のムース」と「蛤の白ワイン蒸し」。それとサラダがワンプレートで出て来ました。
 ポルチーニのムースは美味しかった。ほんのりと香るポルチーニがいいです。賽の目で出てきたアイディアもいいと思う。蛤の塩分はちょうどよかった。

 スープはコーン。よくあるコーンポタージュでした。
 ブルスケッタは、生ハムとリコッタチーズ(たぶん)。チーズに何かソースがかかっていれば良かった。メープルシロップで良かったかも知れません。イタリアンなら何が正解だろう。

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 ドルチェは「カタラーナ」と「ティラミス」です。
 このカタラーナは「カタラーナアイス」でした。だったら先にそう言って欲しかった。まさか、カスタードを冷やしすぎたとか? ぼくの認識違いでカタラーナはアイスだったっけ?
 ティラミスは安心の味でした。

 サービス面で気になったことがひとつ。
 頻繁にお水を注ぎに来てくれるのはとても良いのですが、サーブするときがちょっと乱暴でしたね。コーヒーはこぼれてしまいました。
 しかも、テーブルクロスが無いのでお皿を置くときに結構大きな音が響きます。
 シェフが優しく諭してあげればすぐ良くなる簡単なことだと思いましたが…。

 蓮田駅西口至近で明るくキレイなお店なので、フラリとパスタをいただきに行くには良いお店かもしれません。

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2013年4月15日 (月)

【春日部】 期待の新進中華料理店 「龍香(春日部市)」

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 2012年12月にオープンして以来、あっという間に春日部市民の舌というか心を虜にしてしまった(と思われる)中華屋さんです。
 個人的には、以前この場所にあった「つけ麺 Nijinoito」で一度も食べなかったのが非常に心残り。何度も来ようとしたんだけど、タイミングが合わなかった。

 今回は、オーダーで失敗してしまったかも知れません。
 寒い日だったので、「担々麺 850円」が食べたかった。同行したカミさんも同じでなんとなく両者譲らない感じ(笑)。
 いつもなら、二人で(仲良く!ww)違うものをお願いしてシェアするんだけど、今回は同じ料理を二つ並べて、たぶん足りないだろうからと「炒飯 850円」と小籠包 400円」をお願いしました。合計2950円。
 担々麺以外の麺類をもう一品いただいてみるべきでした。

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 担々麺は見た目からして余りお目にかかったことのないビジュアルです。
 白ゴマ風のスープに、たぶん後入れのラー油が分離して島みたいな模様を作っちゃっています。辛いのが苦手の人もいるだろうから好みで混ぜてという意味かも知れませんが、あんまり美味しそうに見えません。

 スープを啜っても、まったくゴマの風味がしません。
 下に沈んでいた挽肉にはしっかりとした味がありましたが、全体的に茫洋とした味わいでコクも深みもありません。これは失敗だった。

 小籠包は味が薄め。ちょっと甘い感じがしたけど、気のせいでしょうか。普通の小籠包です。
 炒飯はほどよくしっとりして程よくパラパラ。油分も程ほどで香ばしく、そこかしこから高級感すら感じさせる美味しい炒飯だった。

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 炒飯についてきたスープが良かった。
 しっかりと中華風のダシが感じられてとろみもあり、美しく黄金の卵でとじられています。このあたりは、町の中華屋さんじゃなかなか味わえないと思います。

 今回はオーダーで失敗してしまったので、次回は食べ盛りの男子を連れて行っていろんなものをいただいてみたいと思います。

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龍香
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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2013年4月 7日 (日)

【閉店】一ノ割 かつて味わったことのないとんこつスープ 「らーめん春日部 ミドリ食堂(春日部市)」

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 非常に変わったとんこつスープでした。獣臭とは別方向の味わいが、獣臭と同じくらい漂ってきます。
 帰りしな秘密を伺ったんだけど、お初の客にそんなことを教えてくれるはずもなく…。
 最初は魚介かと思ったのですが、帰宅して写真を整理してこうして書いている今は、フルーツじゃないかと思い始めています。

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 これでも美味しければ構わないのですが、その気になる味が先にたってしまって、次に来るのが醤油の風味で、コクもなければ奥行きも薄い。
 カミさんが注文した「とんこつ醤油 700円」はそんな感じでした。
 麺は中細のちぢれ。普通です。

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 他には、「信州 光 味噌ラーメン 650円」、「つけ麺 850円」、「餃子 2枚 700円」「瓶ビール 550円」、合計3450円でした。

 味噌ラーメンもベースは、変わった味のとんこつスープです。とんこつ醤油で感じた変わった味がします。
 でも、こちらは味噌が深みを与えてくれていたので、美味しくいただけました。
 餃子はジューシーというわけではありませんが、餡にしっかりと醤のような味がついていて、食べ応えもありました。

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 つけ麺は、同じとんこつベースなのでしょうけど、とんこつ醤油で感じた味はしません。
 決して不味くはありませんが、この手のスープは開発され尽くしたかもしれません。旨味は濃いですが、つけ麺のスープに感じるあのケミカル感はどうも苦手です。インパクトに薄いですね。

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 これで麺が良ければ良かったのですが、麺は出来が悪かった。
 まず、何もつけずに啜ってみました。が、まったく味がしません。普通これくらいの麺だと小麦の風味がするものですが、ここまで無味乾燥はちょっと珍しい。

 トイレの網戸に子どもの小指の先くらいの穴が、たくさん空いていたんですね。
 「なんだろう?」と思ったわけです。網戸にそんな穴が空いているなんて、見たことのなかったので。
 で、首を下に向けたら「進入禁止」の道路標識マークに重ねて「禁煙」とあったんです。一瞬のち、噴き出してしまいましたwwww。

 脂っぽいお店なので、ビニール袋に入ったヤツでもいいので、お手ふきがあった方が客は喜ぶかも。

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2013年4月 4日 (木)

【日高】 春日部でも味わえる牧場生産のプリン 「加藤牧場 Baffi 日高本店 (バッフィ)(日高市)」

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 加藤牧場のプリンに出会うまで、埼玉最強のプリンは「埼玉スタジアム」で売っている「埼スタプリン」だと思っていました。
 埼スタプリンは旨くて当たり前。だって、今の3代目は浦和ロイヤルパインズホテルのペストリーショップ ラ・モーラが作っているのですから。値段も300円ですし。まあ、シチュエーションが美味しくさせる典型的な例だったかもしれません。

 パティスリーが作る美味しいプリンなら埼玉にもたくさんあるけど、原材料生産者の顔が見える牧場の乳製品は、一般的なパティスリーのスイーツとはちょっと違うような気がします。
 乳成分の濃厚さが違うんですね。生乳の配合量に違いがあるのかもしれません。

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 加藤牧場のプリンは非常に濃厚です。プリンらしさをほどほどに残した食感も好感が持てます。原料は自家牧場で採取した牛乳なので、さらに好感が持てるわけです。
 お値段は埼スタプリンより20円お得な280円。味もプレーンのほかに「コーヒー」「ゴマ」とあります。
 わが家は加藤牧場のプリンが大好きで、定期的にいただいています。

 ただ、春日部からだと遠いのが難点です。
 サイボクハム智光山公園に行ったときついでに寄るくらいしか機会がありませんでした。
 でも、サイボクに行っちゃうとお土産も全部サイボクで済んでしまうんですよねwww。

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 2011年秋、わが町春日部に「四季の里 うちまき」という農産物直売のお店がオープンしました。
 春日部だけでなくいろんなエリアの産地直送農産物を販売するお店で、噂がいろいろと聞こえてきました。「すびーとより良いよ」みたいな(笑)。

 で、オープン後しばらくして行ってみたら、「加藤牧場」のプリンやジェラートが置いてあった! びっくりしました。
 早速購入しました。ジェラートも食べました。濃厚で美味しい。
 加藤牧場からは毎週木曜日に入荷するんだそうです。

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 アイスクリームコーナーの加藤牧場産品は「しぼりたてミルク 300円」だけです。
 プリンは上記3種 それぞれ280円。
 食べるヨーグルトというのもあります。これが濃厚でいて酸味が少なく優しい。一般のヨーグルトとははっきりと一線を画す美味しさです。これが一個150円。
 いままで全部食べているけど、とりあえず今日はプレーンとヨーグルトとジェラートを紹介しておきます。

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 埼玉では貴重な牧場産の乳製品です。乳製品を販売している牧場は、秩父以外では上尾の榎本牧場と加藤牧場くらいしかないのでは?
 季候が良くなったら久しぶりに店舗に行ってみたいと思っています。

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