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2013年10月18日 (金)

【加須】 加須の手打ちうどん指折りの有名店 「子亀(加須市)」

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 「子亀」といえば「冷汁」で有名だそうだが、気持ちが「肉汁うどん」になっていたので、躊躇せず「肉せいろ」をお願いしてしまった。
 うどんは、ほどよいコシがあって、見るからに手打ちという異様な長さ。太さは武蔵野のうどんよりは細めだろうか。

 武蔵野うどんを食べ慣れた人には物足りないかもしれない。
 地粉を使っているという割りに白いキレイなうどんだった。

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 ダメだったのは汁。
 温かった。人肌よりちょっと熱かったくらい。冷たいうどんを入れるので汁は熱々じゃなくちゃ困る。
 味は濃いのだが、醤油が立ちすぎてまろやかさがない。出汁の旨味も薄い。加須うどんは、「福中」しかいただいたことがないが、あそこの汁は抜群に旨かった。
 ちょっとだけ後悔してしまった。

 この日お願いしたのは、

 天ざるうどん 860円 セット +400円
 肉せいろうどん 690円 セット +400円
 生ビール 600円
 合計 2,950円だった。

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 セットとは、400円で【天ぷら、お新香、季節の炊き込みご飯】がついてくる。

 炊き込みご飯はちょっとおこげがあって美味しかった。

 加須周辺は、古くから土地が肥沃で小麦の栽培に適していたそうで、コメよりも小麦の方が盛んに栽培されていたそうだ。
 加須の手打ちうどんは、地元産の地粉を使い、手ごね・足踏み・寝かせを通常の2倍くらいやったあと短時間だが、棒にかけて干すのが特徴だとか。Wikipedia にそうあった(笑)。

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 前述の通りコシは程よくそれほど強いとは思わなかったが、ざらついた肌のわりにツルンとしていたかな。
 汁をよく持ち上げてきた。これで汁が美味しければよかったのだが。
 カミさんがいただいたざるの汁も醤油が立っていたかな。

 天ざるの天ぷらは、北埼玉伝統?の牛蒡天に海老が1本。
 セットの天ぷらは、人参天(玉ねぎ天)とイカ天。利益率が良さそう(笑)。

 大きな通りに面していて入りやすく、駐車場も広めだからか、お客さんがひっきりなしだった。
 ナンバーは関東一円。観光名所的ノリもあるのかもしれません。

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子亀
昼総合点★★★☆☆ 3.3

関連ランキング:うどん | 加須駅

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