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2013年11月 3日 (日)

【一ノ割】 九割の蕎麦を囲炉裏端でいただく 「そば処 妙高(春日部市)」

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 食べログに、yyyumeさんが投稿してくださった写真で、当店の蕎麦が「蕎麦粉9割小麦1割」との記述を見つけて、食べてみたくなった。
 一般的には「九一」と呼ばれているんだよね? ちょっと珍しい。興味津々。

 変わった蕎麦だった。
 お母さんが持って来てくれた蕎麦は、白い! 九割でこんなに白いの? ちょっとびっくり。
 もしかしたら更科粉が多めかもしれない。それでいてホシが見える。どんな配合か聞きたかったのだが、大将が奥にいて出てこないので諦めた。
 九割蕎麦といえば、もうちょっと色合い濃いめを想像しますよね。

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 蕎麦は肌がザラザラで太目。写真を見ると肌のザラザラが見えている。
 何も漬けずに食べてみたけど蕎麦の香りは薄目。喉越しはあまり良くない。
 汁は濃い目で甘め。カミさんが食べていた鴨南ばんをもらったけど、種物にするとこの蕎麦が生きるかもしれない。出汁も非常に良い味だった。
 鴨はかなり厚い。食べ応えのある良い鴨だった。

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 お願いしたのは、「天せいろ 海老2本つき 1,280円」と「鴨南ばん 1,100円」。双方に小さなおにぎりがついていた。
 奥に座敷席もあったがは囲炉裏端の席に腰を下ろし、自在鉤に吊された黒光りする鉄瓶を眺めながらのんびりを食事することができた。
 ぼくらが入って帰るまで客は一組も無し。

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 お母さんにいろいろ聞いてみたんだけど、要領を得なかったので失礼しました。

 「妙高」という店名は新潟県の妙高からとったもの。
 妙高地方の蕎麦が美味しいからという理由だったそうだが、現在は北海道の確か幌加内産の蕎麦粉を使用してる。うろ覚えだけど、幌加内だったと思う。
 新潟のご出身ですか? と伺ったら、違いますと。中部地方の地名を上げておられた。

 メニューには、そばがきやそばぜんざいもある。もちろん? うどんも丼ものも。
 町場の蕎麦屋さんだけど、微妙な立ち位置にあるかもしれない。

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そば処 妙高
昼総合点★★★☆☆ 3.3

関連ランキング:そば(蕎麦) | 一ノ割駅

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