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2014年1月14日 (火)

【八木崎】 いつも満員。味噌拉麺ライス(お代わり自由)専門店 「味噌屋せいべえ 春日部店(春日部市)」

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 上の写真のとおり、目立つ大きな看板が特徴だ。
 しかも、県道2号(旧国道16号)沿いという春日部の幹線道路に面しているので、知らない人はいないと思われるほどのインパクトがある。
 だからかどうか知らないが、店頭の駐車場はいつも一杯満員御礼。ぼくらが行った日も、クルマを停めて店内に入るまでに2台がやって来た。

 ぼく以外の家族は全員経験済みらしい。特に、毎日旧16号を自転車通学していた長男は、数え切れないほど食べに来ていたらしい。券売機の前に立っても迷ったりしない。
 しかし、初心者の自分はそうはいかない。ザッと眺めると味噌ラーメン以外はないようだ、つけ麺がある、どれにしようかと考えていたら、次のお客さんが来てしまった。

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 券売機大嫌いの理由がこれだ。
 なるほど、オペレーションは良いんだろう。経理事務的にもベストなんだろう。でも、お初の客にこれほど敷居の高いシステムはない。
 後の客を待たせてゆっくり考えれば良いのだろうが、この寒空にそんな神経は持ち合わせていない。

 並んでいる客を気にしながら、咄嗟に選んだのが「ぶたみそ 980円」と「瓶ビール 550円」。
 家族は、「みそ 680円」×2、「辛ネギみそ 860円」をお願いしていた。

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 店内を見渡すと、運転代行のポスターがある。お酒を飲む人がたくさんいるのかな。券売機のラーメン屋は多いんだけど、酒飲みに券売機は向かないよね。
 黒い特徴的な書体の文字とか、大時代なポスターとか、デカイ音で場末のスナックみたいな艶歌を流したりとか、コンセプトは明確にあるんだと思う。

 奥の小上がりに腰をおろして食券を渡すと、どこからかプ~ンと臭ってくるタバコの臭い。吐き出した煙が空気に溶けて変質している一番イヤな臭い(笑)。
 見渡すと小さいお子さんを連れた家族連れが数組いらっしゃった。禁煙にすればいいのに。

 嗅覚と聴覚に視覚まで合わさって、しみったれた路地裏の雰囲気がイヤでも押し寄せてきた。
 ごめん。苦手なんだ。

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 しかし、ラーメンはアタリだった。
 「ぶたみそ」は甘辛く味付けされたバラ肉がトップに載っかっている。これが濃厚な味噌スープと合う。単純な味噌ラーメンでは革命的な旨さだと思う。
 あとから、ホットペッパーのサイトを見たら、これが「店長のおすすめ料理」だと書いてあって、心から納得した。

 でもさ、サイトに載っているラーメンと随分見た目が違う(笑)。実際のお店のは、豚バラ肉が少なすぎる(笑)。サイトの写真みたいにたくさん豚肉が載っかっていたら、もっと満足した。きっとww。
 広告写真は注意しないと。

 ほかは普通の味噌ラーメンだった。
 ライスお代わり自由なので、ガテン系の客が多いのかも知れない。それが禁煙にできない理由だろうか。
 全体の雰囲気も、そんな推測をすれば合点がいく。

 瓶ビールをお願いしたら、サッポロの黒ラベルが出てきた。そこも気に入った。
 瓶ならサッポロ黒ラベル。これが一番(笑)。

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味噌屋せいべえ 春日部店
夜総合点★★★☆☆ 3.2

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