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2014年3月14日 (金)

【春日部】 油霧がモウモウと立ちこめて夢心地 「モーモー亭(春日部市)」

01

 名物は半生のハンバーグとのこと。
 当店のハンバーグは独特で、一時は「ほぼ生」との話だったが、紆余曲折あって今はそれほど生ではない。
 しかし、肉の食感はすばらしい。いろんな方がおっしゃるように、肉の表現としては明らかにおかしい「クリーミー」という言葉がピッタリww。
 舌触りがツルンと、本当にクリームのような食感だった。

 しかし、クリームみたいだから食べ応えが薄い。
 噛まなくても飲み込めてしまうので歯応えもほとんど無い。
 正直、好き嫌いの分かれるハンバーグだと思う。肉自体の味は悪くない。ソースが少し焦げて香ばしくなるのもよかった。

Imgp0733a

 この日いただいたのは「ステーキ&ハンバーグ 1,490円」を3人分。
 コース(スープ・サラダ・ライス・ドリンク・デザート 910円)をひとつ、セット(ライス・ドリンク・デザート 610円)をひとつつけて、ぼくはライス大盛400円ビール560円をオーダーした。全部で6,950円だった。

 隣の席で歓声が上がると同時に、白い湯気がモウモウと上がった。
 どうやら、熱々の鉄板に載せてハンバーグをサーブしたホールの方が、ハンバーグを二つに割ってソースをかけてくれたようだ。ジュウジュウと音を立てて、白い湯気がもうもうと上がる。
 へえ、こんなサービスがあるんだ、いいじゃん! と思った。

 最初は……(笑)。

03

 しかし、あっちでもこっちでもモウモウと白い湯気が上がって、とうとう自分たちのテーブルにもハンバーグが届いて、モウモウと白い湯気が上がるとさすがに心配になった。
 いつまで経っても、店内の霞が消えない。消えかけたら他のテーブルで煙が上がるの繰り返し。

 まず一番最初に心配の声を上げたのは長男。二の腕を鼻先に持っていってクンクン嗅いでいる。
 「うわぁ、くせぇ!」

 湯気の正体は言わずと知れたオイルミスト(油を含んだ蒸気)である。
 メガネを外すとレンズには細かな油の粒がびっしり。

 不安は頂点。 
 だって、この日はラジオの収録でさいたま市長に会うために、新調したスーツを下ろしたばかりだったから。
 いや、そろそろ作ろうと思っていた良いきっかけだっただけなんだけど。

 そんな不安を他所に、あっちでもこっちでも白い煙がもうもうと。
 
04

 案の定、スーツには油の臭いがべっとり。焼肉屋でもあんなに臭いは付かないってくらい。こびりついた。
 ファブリーズをかけて一週間放置した今でも若干臭う。これはもうクリーニング出すしかなさそう。おろしたてだったのに……orz

 クルマの臭いも丸一日とれなかった。
 
 決して悪い店じゃないと思うが、この日の体験を踏まえていくつか注意点を書くならば、
 ○気に入った洋服を着て行ってはいけない。
 ○デートには向かない。
 ○食後電車に乗るのはやめた方がいい。
 ○お風呂後に行ってはいけない。

 予約はできないそうです。
 電話かけて「これから行きます」と言ってから行ったら、入店早々「ウチは予約は受けません!」と怒られました。それならそうと電話で行ってくれれば良かったのに。スーツも無事だったのに。
 換気扇が足りてないんじゃないかな。

02

モーモー亭
夜総合点★★★☆☆ 3.0

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