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2014年5月 7日 (水)

【武川】 埼玉のうどん文化恐るべし。地粉使用の公園内細め縮れうどん 「咲楽屋(深谷市)」

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 「埼玉県農林公園」内にある食堂で、そばとうどんの両方を扱っている。「咲楽屋」と書いて「さくらや」と読む。
 近くにある「うんどん さくらや」との関連は不明だが、細めで縮れているうどんを比較すると、かなり似ているように思う。

 今回は、「うどん 肉きのこ もり 大盛 650円+100円」と「うどん もり肉+かきあげ 550円+200円」とビールを1本(450円)いただいた。

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 出汁がよく出ておらず醤油の立った汁が好みではなかったが、うどんは適度にコシのある良いものだった。店内の張り紙によれば「打ちたて、茹でたて」を提供しているそうで、埼玉によくある茹で置きはしないとのこと。ありがたい。
 注文からいただくまで15分くらいかかったので、本当に実践しておられるのだと思う。

 地粉の「農林61号」と「あやひかり」を使用しているわりに、黄色っぽくない。
 まず、何もつけずにうどんを数本啜ってみる。ほんのりと小麦が香って塩分が感じられる。細いので食べ応えはないが、かなり縮れているので目いっぱい汁を持ちあげて来る。
 これで汁の出来が良ければ最高だったのだが……。ごまだれを注文すればよかったかな。

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 カミさんによれば、この太さがちょうど良くて気に入ったそうだ。埼玉伝統の武蔵野うどんは剛直に太いので、苦手にしている女性が多いかも知れない。適度な太さと適度なコシで、とても食べやすかったと言っていた。
 かきあげはご覧の大きさ。こちらは非常に食べ応えがあった。

 入店するとすぐの右手にあるレジでオーダーして同時に代金を支払う。配膳も片付けもセルフで、学食みたいな感じ。
 入口に左手には公園で遊ぶ簡単な遊具風の雑貨が並べてある。

 入ってすぐに雑貨の陳列棚が見えて、こんな公園の食堂だしと侮っておりました。 
 公園内の食堂とは思えないレベルのうどんだった。

 さすがというか、埼玉のうどん文化恐るべしですね。

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咲楽屋
昼総合点★★★☆☆ 3.3

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