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2014年7月31日 (木)

【新三郷】 ファミレスみたいな印象を残すイタリア料理店 「イタリア食堂nono(三郷市)」

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 予約時入店時の二度に渡って「お時間がかかる場合もございますがよろしいでしょうか?」と言われた。
 二度も念を押されたんだから相当時間がかかるんだろうと思ったら、一時間で食事が終わってしまって少々拍子抜けしてしまったw。

 いくつかのレビューを読むと「時間がかかる」みたいな文章もあった。ネットの書き込みよりも実際に気の短い客に文句を言われたことがあったのかもしれない。 
 だからか、サーブがとにかく早い。 
 お隣の年配ご夫婦のテーブルは、パスタを半分も食べないうちにピッツァが届いていた。

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2014年7月24日 (木)

【閉店】【さいたま新都心】 猫好きにはたまらない。癒し系肉球スイーツ 「肉球愛好会(さいたま市中央区)」

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 ご覧の通り、肉球の形をしたワッフルみたいな人形焼きみたいなスイーツを販売している。
 ワッフル生地とパンケーキ生地を合わせた粉だそうで、食べた感じは甘味の少ない人形焼きみたいな? 真ん丸の白いのはマシュマロ。
 常備している味は、あずき、しろいんげん、スイートポテト、ブルーベリー。ほかに「きょうのあんこ」として1種類を提供している。

 「肉球ぷにゅぷにゅ」というネーミングもなにもかも、めちゃかわいい。
 
 2009年10月オープンだそうで、以来たくさんのレビューを拝見して自分の中では伝説的位置づけのお店だった。

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 今回買ったのは、
 
 あずき 2個 300円。
 白いんげん 1個 150円。
 スイートポテト 1個 150円。
 きょうのあんこ(富良野メロン) 150円。
 合計 5個 750円。

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 生地はワッフルとも違うしパンケーキとも違う。ワッフルより柔らかく、パンケーキよりも硬い。甘さは控え目。確かに弾力があってぷにゅぷにゅしている。
 今回いただいた中では、メロンクリームが一番おいしかった。
 あずきはちょっと味が薄かったかな。

 ソフトクリームも販売しているので同時にいただくととても美味しそう。
 おもたせとかお土産にはぴったりかもしれない。近くにあったら、そんな用途で頻繁に伺うことでしょう。

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 店主は浦和レッズサポ(たぶん)。試合があるたびに、浦和レッズを応援するオヤジギャグ満載の肉球を販売していることでも知られている。

 たとえば、2014年7月27日の鹿島戦には、こんな「肉球ぷにゅぷにゅ」が販売される。
 ただし、すべて予約制なので、ご注意を。

------------ 以下、お店のブログから引用。

①背番号スペシャル 金時豆の鹿の子&、PKふかし芋w(スイートポテト)のセット @300円

②勝点3スペシャル ダビの森脇選手チュー事件を再現したシチュー&中タコ焼き @300円

③浦和魂スペシャル 恒例 柴崎封じのシバ漬け&野沢封じの野沢菜 @300円

④小笠原選手封じ 小笠原抹茶男を封じる 抹茶クリーム 西尾茶の最高級品を使用します @200円

⑤遠藤選手封じ 最近好調だそうで…遠藤封じの、えんどう豆 国産品のえんどう豆です @200円

⑥梅崎選手応援スペシャル 梅マンゴー 国内産の完熟マンゴーで作りました @200円

⑦コバトンのキーパーグローブ 前回 前々回ご好評だった埼玉県のオフィシャルマスコット コバトンのクッキーです ショップでは1080円で販売しているものですが、ご予約特価で @1000円

------------- 引用ここまで。

 予約は26日(土)の17時までとのこと。
 http://ameblo.jp/2qpp/entry-11898911830.html

 ご主人のツイッターも、時に寒いギャグを織り交ぜながらウイットに富んでおもしろい。( https://twitter.com/2qpp
 フォローさせていただいております。

 場所は、埼京線「北与野駅」と高崎線・宇都宮線・京浜東北線「さいたま新都心駅」を結ぶ通路。
 大きく曲がる場所なのでとてもわかりやすい。

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肉球愛好会
昼総合点★★★☆☆ 3.4

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2014年7月22日 (火)

【閉店・移転・浦和】 絶対オススメ! 豪華でお得な休日ランチコース 「フォルーソ(浦和区)」

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 当店は2017年2月12日に閉店し、新座に移転しました。新店舗は店名を「ソルティーノ」と変えて4月17日にオープンしています。

 土・日・祝日限定の「ランチコース」が良かった。
 1,980円(税込)で、【イタリア産生ハムサラダ、前菜盛り合わせ、自家製パン2種(お代わり自由)、パスタ、ドルチェ盛り合わせ、飲み物】 という構成。
 これだけのランチコースが、税込で2,000円を切っているわけだから、週末祝日なら絶対のオススメである。

 もちろん、1,000円前後のリーズナブルな「パスタランチ」もある。こちらだと、【サラダ、パン、パスタ、ドリンク】という構成。
 この日は3名で「ランチコース」をいただいた。ほかに白ワイン2杯(330円(税込)×2)とビール1杯(490円(税込)で合計7,290円という俄には信じがたい金額だった。安い。

 平日はもっと複雑でいろんなセットがあるらしい。

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 良かったのは「前菜の盛り合わせ」。説明していただいた料理はこれだけ。

 冷製ミネストローネ
 自家製ピクルス
 もち豚のパテ
 イタリアンオムレツ
 カポナータ
 イタリア豆トマト煮
 真鯛のカルパッチョ 魚の出汁のジュレ
 新玉葱のババロア トマト

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 写真からも良さが伝わると思う。iPhoneだけど…。
 重なっているのもあるので写真ではそこまで品数が多いように見えないが、ちゃんとこれだけあった。
 メニューに「肉、魚、野菜をバランスよくお出しします」とあるとおりの前菜。

 特別ビックリするような美味しい料理はなかったが、どれもキチンと手をかけてあることが窺い知れる料理だった。
 ビールと白ワインをお願いして、じっくりいただいた。

 先に出てきたのが、「モルタデッラとプロシュートのミラノサラダ」。
 葉物野菜にモルタデッラとプロシュートが乗っかっている。ドレッシングの酸味とハムの脂が野菜によくあう。

 パンは縦長にカットされたフォカッチャと田舎風パン。

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 3名でお邪魔したので選んだパスタは3種。
 「海老のトマトクリームソース」
 「真鯛と紅ズワイ蟹のペペロンチーノ」
 「ノルウェーサーモンの濃厚クリームパスタ」

 「ナトゥーラ」でもよくいただく「海老のトマトクリームソース」。
 ナトゥーラと遜色ない濃厚なクリームソースでびっくり。美味しい。クリームの甘さと塩加減とトマトの酸味のバランスがとにかく好み。
 クリームもたっぷりでとても良かった。

 しかし、一番気にいったのは「真鯛と紅ズワイ蟹のペペロンチーノ」。
 具材がこれでもかと入って山盛り。刺激的な辛さに食欲を刺激されてあっという間に食べ終わってしまった。満足の一品。
 真鯛の味はよくわからなかった。それだけでなく、いろんな味わいが複雑に絡み合っていた。

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 「ノルウェーサーモンの濃厚クリームパスタ」も良かった。
 こちらもクリームがたっぷり。サーモン好きの長男がいただいたので一口食べたのみだけれど、サーモンの味わいが安っぽくない。良い味だった。
 こちらもクリームが非常にバランス良い。
 シェフはクリーム系がお得意なのかな?

 デザートは、
 
 自家製パンナコッタ
 ガトーショコラ
 焼きリンゴの焼き菓子
 バニラジェラート

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 2,000円以下のランチコースとは思えない立派なデザート盛り合せだ。味も悪くない。
 ブラックのコーヒーと一緒に美味しくいただいた。

 久しぶりに満足度の高いランチをいただいた。
 今回は手違いで、SDカードを抜いたままでメインカメラを持って来てしまったので、iPhone5 での写真になってしまった。(サブカメラは息子に貸したまま……)
 せっかくのランチをこんな写真しか撮影できず、お店の方には本当に申し訳ない。

 気に入ったので、是非再訪してキレイに撮影し直したい。

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フォルーソ
昼総合点★★★☆☆ 3.8

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2014年7月21日 (月)

【南桜井】 若干高級ながらミニ皿があって使い勝手の良さそうな大人気中華 「庄和飯店(春日部市)」

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 お店のサイトを拝見すると「Copyright 2000-2005 渡辺商事株式会社 All rights reserved.」とキャプションがあって、ものすごく不安にさせる。2005年から更新してないの? サイトの体裁が手作り感満載なのは別に構わないのだが。

 しかし、訪問して見直すと料理の値段等も消費税増税後金額に訂正してある等、信頼できるものだとわかった。

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 日曜夜、予約をせずに家族4人で訪問した。
 午後5時50分ころだったと思うが、すでに駐車場にはたくさんのクルマが。夜は5時半オープンなのに人気があるんだなぁと思いつつ入店。運良く個室へ通していただいた。

 個室といって上部で繋がっているので隣室の声はつつぬけ。お隣が年配女性のグループで「最近やっとスイカにチャージできるようになったのよ!」というような話を聞かされながらの夕食になった。

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 コースをお願いしようとしたら、嫌いなモノがいろいろあるそうで却下。アラカルトでも「ミニ皿、小皿、中皿」とバリエーションがあって、ミニなら1皿1,000円前後でお願いできるので、結構たくさんオーダーしてしまった。

 注文品はこれだけ、金額は税込。メニューは税抜き金額なので注意が必要

 焼き餃子 520円
 海老のチリソース ミニ皿 990円
 昔ながらの聖堂式 酢豚 ミニ皿 930円
 麻婆豆腐 小皿 930円
 鶏肉とカシューナッツ炒め ミニ皿 950円
 大海老のマヨネーズソース ミニ皿 1,360円
 北京ダック 2,920円
 五目炒飯 大盛 1,230円
 担担麺 1,040円
 瓶ビール 2本 @580円 1,160円
 ライス 2 @300円 600円

 よく食べたww。合計で12,630円。
 最後に「デザート食べるか?」と聞いたら、もうお腹がいっぱいで食べられないとの返事(笑)。

 ミニ皿でも写真の分量。唯一「大海老のマヨネーズソース」が海老4尾で、ちょっと少ないかなと思った程度で、他はミニでも十分な量があった。
 2,000円前後のお値段の中皿がどれくらいの量か想像がつかない。
 当店へ行ったら、ミニ皿でいろんな料理を注文するのがベストと思われます。

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 1番美味しかったのが「麻婆豆腐」。
 サーブの段階で花山椒の香りが鼻をつく。「四川麻婆豆腐」と呼んでも良いくらい辛いが麻と辣のバランスが良く、さすがに地域を代表する中華店だと思った。
 これだけお代わりしたいくらい美味しい。
 
 2番目に美味しかったのが「焼き餃子」。
 口に入れると肉汁があふれ出す肉汁ジューシー系餃子。この味は、町中の中華料理店では味わえない、、と思った。
 6個で520円はちょっとお値段高めだけれど、それだけの満足感が得られる。

 3番目は「海老のチリソース」
 これぞエビチリ! という料理。辛めのチリソースの味わいが深い。庄和飯店を代表する料理で「庄和飯店といえばエビチリ」とおっしゃる方もいるくらいらしい。

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 4番目は息子が食べた「五目炒飯」
 見事なパラパラ系。若干オイリーだが旨味が濃い。炒飯好きの息子が言うには過去いただいた炒飯でも指折りらしい。

 そのほか、「担担麺」には珍しい桜エビが載っかっていた。これも美味い。
 酢豚(聖堂式ってなんだ? 湯島聖堂にあった中華屋さんのことみたいだが……)、鶏肉カシュー、大海老マヨも普通に美味しい。

 北京ダックは国産の合鴨らしい。
 甜麺醤の味が濃いのでつけてしまうと味がわからなくなるww。カオヤー餅にほんのり甘味があって包んでいただくと美味しかった。

 想像していたよりずっと良いお店だった。

 比較的リーズナブルなランチも用意されているので、次回はランチに伺ってみたい。

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庄和飯店
夜総合点★★★☆☆ 3.7

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2014年7月15日 (火)

【蓮田】 ほぼ”酸味”の前菜が残念だった 「トラットリア ナトゥーラ(蓮田市)」

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 7月のランチメニューに、「シュクレトマトとメカブの冷製カッペリーニ (+¥200)」という冷製パスタがあり、珍しくカニを使った「ズワイガニと野菜のクリームソース(+ ¥500)」に目を惹かれた。

 冷製パスタを提供したいが、手間がかかるためかなかなか出せるお店は少ない。
 ナトゥーラでも昨年初めてランチに冷製パスタが登場した。自分の記録を辿ってみると「フレッシュトマトの冷製パスタ バジリコ風味(+¥150)」だった。さわやかなトマトソースにバジリコの風味でさっぱりと夏らしいパスタだった。
 
 今年は麺が変わってカッペリーニになっている。
 訪問前から、冷製パスタとズワイガニのクリームソースをいただこうと決めていた。
 これらのパスタにこの日はビール1杯とワインを2杯飲んで、合計7,000円ちょうどだった。プラス料金のが多かったから、意外と高額になってしまった。

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 冷製パスタのシュクレトマトとは初めて聞いたトマトのブランド。「甘い」という意味のフランス語「シュクレ」のトマトだから、かなり甘いのでしょうww。
 ググってみたら、主に静岡で生産されているようだが、詳細な経緯とかブランドの由来等はわからない。

 食べた感じだと、青臭さはほとんどなくフルーツトマトほど甘みを強く感じない。ぼくは適度に酸味のあるトマトが好みなので、好みだった。
 しかし、めかぶの酸味がかなり強烈。

 ここに至るまで、前菜が”ほぼ”酸味だったので、カミさんが音を上げてしまった(笑)。

 その前菜盛り合わせは、

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 パプリカのムース
 赤キャベツのマリネ
 グリルした丸ズッキーニのマリネ
 エリンギのマリネ
 北海タコのマリネ ラビコットソース
 ソーメンウリととんぶりの和え物
 真鯵のカルピオーネ

 以下、この日の料理は下記の通り。

 本日のお魚と帆立貝のタプナード焼き(+ ¥500)  
 若鶏のカチャトーラ 

 チョコバナナのパウンドケーキ
 黒ごまのババロア

 キャラメリゼしたリンゴのパウンドケーキ
 ヨーグルトのムース 自家菜園フランボワーズソースがけ

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 ここまで酸味オンリーの前菜は久しぶりにいただいた。
 ぼくはこの前菜で白ワインをいただくし酸味は食欲を促進してくれるのでそれほど苦にならなかったが、初めてかそれに近いようなお客さんは味のバリエーションが少なくてガッカリしたかもしれない。
 
 この日は11時に入店してランチを終えたのが13時20分だった。
 いつにも増して時間がかかって、待っている時間がいつにも増して退屈に感じてしまったので、そういった負の状況も手伝って印象が悪かったのかもしれない。
 待っている時間を退屈に感じるのは夫婦間の会話に問題があるわけでなくて(笑)。

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 桶川の「どうろくじん」みたいに、ランチでも毎回必ず2時間以上かかるなら心構えも変わってくるのだが、ナトゥーラの場合、最短1時間15分から最長2時間30分くらいまでその日によって1時間程度は違ってくるので心構えが難しい。
 1時間半程度で終われば「今日は早かったね」と笑顔で帰れるのだが、30分に一度しか料理が出て来ず2時間以上かかってしまうと、やっぱり改善した方が良いのじゃないかなと思ってしまう。 

 ズワイガニのパスタも、メインでいただいた「本日の魚(スズキ)の帆立貝のタプナード焼き」と「若鶏のカチャトーラ」も鉄板の美味しさだったのだが…。

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2014年7月14日 (月)

【越谷】 アマレッティ入りのティラミスが美味しい 「イタリアーナ レガラーレ(越谷市)」

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 越谷駅東口から歩いて5分程のビルの1階にある。
 駐車場は無いと聞いていたが、ビル前のちょっとしたスペースに停めていらっしゃる方があった。これはNGなのかな?

 中に入ると間口の割に広く感じられる。奥に貼られた鏡が奥行きを与えていているんだと思う。
 カウンター席の前にある厨房はオープンでシェフの顔が見えるのもいい。厨房にシェフがひとりとホールに女性がひとり。
 カウンター10席テーブル席が22席だそうだから、厨房・ホール各1名じゃたいへんかもしれない。

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 お願いしたのは、サイトでも確認していた「ランチコース」。
 1,600円(税別)で「前菜盛り合わせ、パン、パスタ(パスタランチの中からひとつ選択)or生パスタからひとつ(+200円)、+500円でメイン料理追加可能(グリルランチの中からひとつ)、ドルチェ盛り合わせ、コーヒーor紅茶」という構成。

 500円をプラスしてメインが2品付くコースにしても、最低2,100円(税込2,268円)でいただこくことができてしまう。これは魅力的。
 選べるセコンドがグリルだけというのがちょっと不安だが、500円でいただけるなら迷う理由はない。
 それでも「ソースはどんな?」とホールの女性に聞いたんだけど、要領を得なかったのでスルーして注文することにした。最低限、グリルなら外れはないだろうという判断で。

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 ランチは他に3タイプあるので多彩なお客さんに利用してもらえそう。
 パスタランチ 1,200円(3種類のパスタの中からひとつ、サラダ、フォカッチャ、ドルチェ、コーヒーor紅茶)
 生パスタランチ 1,500円(2種類の生パスタの中からひとつ、サラダ、フォカッチャ、ドルチェ、コーヒーor紅茶)
 グリルランチ 1,580円(肉魚3~4種類の中からひとつ、サラダ、フォカッチャ、ドルチェ、コーヒーor紅茶)

 ぼくらが選んだのは、「スパゲッティーニ 浅利とたっぷり夏野菜のレモンクリームソース」「ラザニア 自家製ポロネーゼとペシャメルソース パデッラで」「サーモンのグリル」「骨付き豚のグリル」
 ラザニアは生パスタなのでプラス200円。そのほか白ワインをグラスで2杯いただいたので、合計、6,048円だった。

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 まず前菜。
 「かぼちゃの冷製スープ」と「自家製ピクルスと生ハムの盛り合せ」の2品だった。
 かぼちゃのスープが美味しい。冷たいと味がわかりにくいものだけど、しっかりとかぼちゃの存在が感じられる。甘みのバランスも良い。
 この日いただいた中では、ドルチェのティラミスに次いで美味しかった。
 
 ピクルスは、カブ、ズッキーニ、瓜みたいな野菜、パプリカ、とか。珍しかったのは、下に入っていた寒天。これもピクルスかと思ったら酸味は感じられず、ほのかに甘みが感じられてとても良いアクセントになっていた。
 ググってみるとピクルスに寒天を用いる例がいくつかヒットした程度。珍しい皿だった。

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 フォカッチャはご覧のとおり、カステラみたいなビジュアル(笑)。
 外がカリカリで中がふわっとして美味しい。外の堅めの部分に半透明の物体がついていたので、粉砂糖かと思ったら岩塩みたいな塩の結晶だった。
 カミさんによれば、お代わり自由らしいけどぼくは未確認。

 「スパゲッティーニ 浅利とたっぷり夏野菜のレモンクリームソース」のレモンクリームソースはさっぱりとして美味しい。アサリの風味もいい。でも、ちょっと甘かった。塩が足りなかったので、しばらく食べると飽きてしまった。
 レモンクリームは夏場はさっぱりとして良いと思う。しかし、このソースは飽きて来ると辛い。

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 「ラザニア 自家製ポロネーゼとペシャメルソース パデッラで」も塩気が足りない。ぺシャルメソースはコクがなく単調。パデッラとはフライパンという意味かな。
 食べ進むと、奥に隠れているポロネーゼにちょっと濃いめの味がついていたけど、そこまでが甘すぎた。塩をほんの一つかみ振ってくれるだけで違ったと思う。

 サーモンにはバルサミコ酢と別容器にミニトマトをアレンジしたようなソース?がついていた。
 最初、別容器のトマトが何なのかよくわからず、それだけ掬って食べたりしたんだけど、結局「これはソースなんじゃないの?」となった次第。
 このあたりも説明してもらえると良かった。

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 サーモンとはいえ、切り身は結構大きい。
 バルサミコ酢をかけたりトマトソースをかけたり、ぼくの豚肉についてきた塩をかけたりしていただいた。焼き加減もいい。

 豚肉はとても柔らかかった。一度ボイルしたものをグリルしたんだと思う。
 ソースはなくて、マスタードと別容器に塩があったので、交互につけていただいた。柔らかくて美味しかった。

 どちらの皿も付け合わせの野菜が寂しい。もうちょっとあるとなお良かったと思うが、値段を考えれば十分なのかも。

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 ドルチェはティラミスとブラッドオレンジのシャーベット。
 このティラミスはアマレッティが入ったもので、過去いただいたどのティラミスにも無い風味があって、とても美味しかった。

 オフィシャルサイトには「素材を活かした現代風イタリアン」とあった。現代風かどうかはわからないが、パスタ屋さんみたいなイタリアンや洋食店風イタリアンの多い越谷駅周辺では貴重な存在かもしれない。
 一度だけ、それもランチをいただいただけなので、なんとも言えないが、印象は悪くない。

 3,500円5,000円6,000円7,000円と揃ったディナーコースは、とても魅力的に見える。
 近くだったら、是非ディナーに伺ってみたいお店なのに。残念。

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 カウンターの上には黒板があり、州の境界線入りのイタリア地図と共に各州の特産品が書いてあるのも、探究心の表れのような気がして感じがよかった。
 ネットに残骸が残っていた「ぐるめぱど」によれば、オープンは2013年3月27日とのこと。
 シェフはまだ若く、30歳代と思われる寡黙そうなイケメンだった。これからもブレることなく本格イタリアンを貫いてほしい。

 また行きます。たぶん、ランチだけど。

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イタリアーナ レガラーレ
昼総合点★★★☆☆ 3.6

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2014年7月 8日 (火)

【北越谷】 おしゃれで美味しいイタリアンカフェ 「イタリアンカフェ マミーサ(越谷市)」

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 店内の隅っこにあったイタリアの国旗が奥ゆかしい。
 イタリアンカフェとのことだが、イタリアンに特化していないメニューをサイトで拝見していたので、どちらかというとカフェという括りの方がしっくりと来ると思っていた。9:30~22:00の通し営業でもあることだし。
 訪問したいまもその思いは変わらない。

 しかし、料理は想像以上に美味しかった。そこらのカフェのレベルではないと思う。
 カフェと言えば主婦の余技みたいに考えてしまう自分が悪いのだが、パスタもピッツァもカフェから想像するレベルではなかった。それでいてお値段はカフェレベルだからなお良い。
 良いお店だと思う。 

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 夫婦でお邪魔して、「P.Pランチ」というランチセット(サラダ、パスタorピッツァ、デザート、飲み物)を2名分と100円でスープをお願いした。
 PPとはパスタピッツァの頭文字を合わせたものだと思う。価格は税抜きで980円(税込1,058円)。

 ほかに、一番最初に別にコーヒー1杯(マミーサブレンド 380円税抜)をお願いして、食事中に白ワインを一杯(350円税抜)いいただいたので合計3,121円(税込)だった。

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 まず最初に葉物野菜のサラダ。ドレッシングは玉ねぎとニンジン?を合わせた自家製だと思う。普通のサラダだった。
 ドレッシングは美味しい。

 パスタは、「ズワイガニのクリームスパゲッティ」、ピッツァは「ほうれんそうと生ハム」を選んだ。

 どちらも美味しかったが、特に美味しかったのがピッツァ。
 生地の薄いローマ風で生地にほうれん草が練り込んであった。ほうれん草のちょっと青臭い感じがチーズと生ハムにとても良く合う。
 ほうれん草を練り込んだピッツァは前に杉戸の「ガロファロ」でいただいたことがあるが、あちらよりも印象がいい。美味しかった。

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 パスタはクリームソースがとても良い出来だった。塩、クリーム、チーズがバランス良い。しかも具だくさん。
 麺の茹で加減も良かった。

 デザートは「黒ゴマのブランマンジェ」
 ごまの香りがいい。美味しい。

 最後にコーヒー。
 このコーヒーは最初に出てきたのとは全然違って苦味優先。最初のは酸味優先だったので、いろんなコーヒーがあるみたい。個人的には苦味のコーヒーが好きなので後の方が好み。安上がりww。

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 ただ、オプションでお願いしたスープを忘れていたのか、パスタとピッツァが出て来た直後に持ってこられたのは最悪だった。
 本来はサラダの後に出す順番なのだろう。忘れたのなら、こちらに正直に言ってほしい。食事の後でもいいいと言うかもしれないし、キャンセルするかもしれない。
 最悪の対応だった。

 スープは普通の玉子スープ。これはカフェの味。

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 席からチラッと見えた厨房には、30歳代?と思しきコックコートを着用した男性シェフがいらっしゃった。
 通し営業な上、モーニングのセットや比較的安いディナーのコースもあるので、非常に利用しやすいと思う。
 ただし、前菜のバリエーションが少なく、メイン料理が乏しそうなので、そこはイタリア料理店とは違うのでご注意いただければと思う。
 店舗前にクルマ2台くらいは置けそうだ。

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マミーサ
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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2014年7月 7日 (月)

【岩槻】 どこが規格外?? 菓子パン好きのパラダイス 「伊藤パン 岩槻工場直営店(岩槻区)」

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 何度も買いに行ったが売り切れで買えなかった。いずれも週末の昼頃だから、買えなくて当然だったのかもしれない。

 今回はお願いしていたカミさんの知り合いが買ってきてくださった。ありがたいありがたい。

 なんと二袋に菓子パン7個入って、220円(一袋110円)という驚異のお値段。見かけも味も普通で、どこが「規格外」なのか見当も付かない立派なもの。
 蒸しパンが4個入って110円。普通の菓子パンは3個で110円だった。

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 全部食べたわけではないが、あんパンは餡子がぎっしり入っているし、よもぎの蒸しパンはよもぎの香りがして普通に美味しい。
 菓子パンなりにだらしなく甘いが、それはそれ、値段を考えれば小さいこの食事やおやつとして十分過ぎるくらいだ。

 食べ過ぎに注意、ですね(笑)。

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伊藤パン 岩槻工場直売店
昼総合点★★★☆☆ 3.7

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2014年7月 2日 (水)

【さいたま新都心】 正統派フランス菓子の系譜 「アングランパ(さいたま市大宮区)」

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 2013年秋、さいたま新都心のイトーヨーカドー近くに出現した正統派フランス菓子のパティスリーとのこと。あっという間に支持を集めて人気店になってしまった。

 見るからにおしゃれな店舗が周囲からちょっと浮いているかもww。お店の佇まいも、ロゴも何もかも洗練されていて素敵。
 入店してケーキを見て、一番に思ったのは「なんてかわいい!!(小さいww)」。

 迷った末、定番と思われるこれだけのケーキとバゲットを購入した。

 ガトーショコラ 380円
 ビスキュイ オ フリュイ 480円
 モンブラン 450円
 バゲット ハーフ 140円

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 フランス菓子といえば、洋酒を使ったかわいらしくて甘いケーキというイメージがあるが、当店の印象もそんな感じだった。結構重い。

 特に甘く感じたのが、フランス産の栗を使ったという「モンブラン」。これが甘かった。もちろん、想像の範囲だけど。しかし、予想外に美味しい土台のタルトと合わせると、濃厚さが薄まって美味しくなったようが気がした。

 「ビスキュイ オ フリュイ」は季節のフルーツと生クリームのケーキ。
 今回購入した中では、これが一番美味しかった。生クリームは甘いのだけれどコクがあって美味しい。スポンジもふわふわで良い味だった。ただし、小さい。

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 不思議なことに「ガトーショコラ」はそれほど濃厚に感じなかった。普通のガトーショコラ。

 バゲットは、見るからに出来がよくない。ちょっと細すぎるんじゃないかな?
 すだちも悪いし空気穴もバランスが悪い。クラムもモチモチ感が足りない。クラストのぱりぱり感と塩加減は良かった。

 洋酒を使ったケーキにはPOPに丸いシールが貼ってあるんだけど、もしかしたらそういうケーキに本領が隠れているのかもしれない。
 次回はそんな中から選ぶつもり。いろいろいただいてみたい。

 駐車場は1台分だけ用意されている。でも、普通は目の前のカタクラパークに停めるよね。

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アングランパ
昼総合点★★★☆☆ 3.2

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