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2014年8月29日 (金)

【浦和】 埼玉スイーツの聖地、あこがれのアカシエ 「アカシエ(さいたま市浦和区)」

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 あこがれていた埼玉スイーツの聖地は、想像よりずっとこじんまりとしていた。こじんまりというよりも”狭苦しい”と言った方がピッタリなくらいww。失礼。
 ちょっと迷っているとすぐに人が溢れ、入口ドアを閉めるのもたいへんになってしまう。

 焼き菓子やほかのスイーツ類も買いこみたかったのだが、そんな具合だったので、とりあえず目に着いたケーキを4点だけ購入した。
 すべて税込価格で、下の写真上から順に、

 フレジエ 540円
 スーヴニール 500円
 アリババ 460円
 モンブラン 490円

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 平均して1個500円くらい。しかも小さい。でも、とても上品で満足できる味だったと思う。

 一番よかったのは「フレジエ」。
 丸ごと苺を支えるのは生クリームじゃなくて、ちょっと固めのカスタードクリーム。苺の酸味によくあう。

 逆に一番辛かったのは「アリババ」
 ラム酒がとても濃い。強烈だった。そういう意味ではフランス菓子らしいフランス菓子なんだと思う。これはぼくが全部食べた。数時間気持ち悪くなって寝込んでしまった(笑)。美味しかったのですよ。

 モンブランもチョコのスーヴニールも不味かろうはずがない。

 美味しいフランス菓子を近くの「サロン・ド・テ」でいただこうと思い店頭まで行ってみたのだけど、若い女性たちで満席で入れなかった。入れなくてホッとしてみたりww。で、こちらに回った。
 カフェの方は、外から見えた景色がオシャレすぎて、おぢさんにはおっそろしく敷居が高いんだよなぁ。

 それでも、いつか勇気を振り絞って、美味しいというランチをいただきに行ってみたい。

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アカシエ
昼総合点★★★★ 4.2

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2014年8月28日 (木)

【一ノ割】 藤うどんを考案されたそば屋さん 「蕎麦匠 ほりた(春日部市)」

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 2年半ぶりの訪問。2年半の間、スパゲッティばっかり食ってましたww。しかも、伺ったのは6月下旬。2ヶ月も放って置いて申し訳ない。

 ぼくの場合、春日部でそばというと、一に「鈴庵」、二に「竹舟」、で三番目に思い出すのが当店。

 挽きたて打ちたて茹でたてを標榜されていらっしゃる。
 当店の大主人が、いまや春日部を代表するグルメとして知られている「藤うどん」の発案者というのは、知る人ぞ知る「春日部トリビア」、、なのかなww。

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 お願いしたのは、

 さらせいろ 648円 大盛 216円
 海老天せいろ 1404円
 舞茸肉汁せいろ 972円
 ビール 中ビン 540円

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 変わらず端正で美味しいそばだった。水切りも悪くなかった。
 舞茸の肉汁がそばに合う。

 ぼくの意識としては、町場の蕎麦屋みたいに雑然として生活感が漂っておらず、ある程度落ち着いて食事ができて、それでいて値段もお手頃な「ちょうど良い」お蕎麦屋さん。

 できるだけ座敷に上げてもらうようにしているので、毎回かなり落ち着いて食事ができている。
 そういう意味では非常にありがたい蕎麦屋さんでもある。 

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関連ランキング:そば(蕎麦) | 一ノ割駅

2014年8月27日 (水)

【岩槻】 天丼かつ丼は避けたほうが無難かも… 「手打ちそば 宗真(さいたま市岩槻区)」

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 相変わらず更科そばは美味い。とても良いそばだと思う。
 しかし、今回は丼物が食べてみたくなって、そばのほかに天丼(1500円)とかつ丼(950円)をお願いしてみた。ほかにビールを2本お願いして、合計4650円。

 天丼かつ丼は残念ながらよくなかった。かつ丼はまあまあだが、天丼はタレが壊滅的によくない。
 しかし、そばは美味しかった。
 当店へ行ったなら、是非自慢の更科をお召し上がりください。

 訪問は2014年の4月末。
 増税でかなり値上がりをしていましたね。

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宗真
夜総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:そば(蕎麦) | せんげん台駅大袋駅浦和美園駅

2014年8月26日 (火)

【蓮田】 キッシュが美味しい新オープンのイタリア料理店 「ビストロ グルナッシュ(蓮田市)」

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 2014年6月1日、蓮田駅西口にオープンした新しいイタリア料理店。
 イタリアン・フレンチ「ポワール」のすぐ隣に建設されたビルの1階という物凄い立地で、少々驚いてしまった。

 道路に面して一面がガラス張りで明るい。
 店内は欧風料理店特有の凝った雰囲気ではなく、気軽に入れる定食屋さん風だった。珍しかったのは、厨房に向いたカウンター、外に向いたカウンター、奥の壁に向いたカウンターと三カ所にカウンター席が設置されていたこと。
 これだけカウンターがある店も珍しい。シャイなおひとり様でもゆったりと飲食ができそう。

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 予備知識無くランチに伺ったので、注文に手間取ってしまった。
 ランチはすべて税込表示で、【パスタランチ 880円(パスタ+サラダ)】【日替わりランチ 880円(肉料理?+サラダ+パンorライス)】【キッシュプレート 730円(キッシュ+サラダ+パン)】から選べる。デザートと飲み物は別にオーダーする。
  
 3名だったので、「パスタランチ」を二名分と「日替わりランチ」をひとつ。量が足りないと思ったのでボードメニューで目に付いたピッツァをお願いした。3種合った中から「いろいろ野菜のピッツァ 880円」
 それぞれにデザートの盛り合わせ(380円×3個)をつけて、追加飲み物(120円×3個)をお願いした。食前に、ビール(220円)とワイン(200円)をいただく。

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 途中でまだ足りないことに気がついて追加でパン(100円)をお願いした。
 それと、精算のとき目に付いたキッシュが美味しそうだったのでテイクアウトした(夏野菜とモッツァレラチーズのキッシュ 410円)。
 こうして書いてみるとものすごい量食べたように見えるが、実際それぞれのポーションは大きくないので、それほどの量はない。全部で5950円(税込)だった。

 ランチタイム価格でどれも非常に安いが、ビールは適量。ワインは量は普通だけど、味が相当落ちる。いや、別に構わない。
 ここでお店の方から、ビールとワインを飲んでいるぼく以外にジュースをサービスしてくださった。グレープフルーツジュースだった。ありがとうございます。

 サラダは、葉物野菜にトマトとブロッコリー、じゃがいもサラダ。ドレッシングはフレンチ系? 割と新鮮でいい。

 日替わりランチは限定15食という、「牛フィレのポワレ ジェノベーゼソース」。
 パスタは厨房上のボードメニューから選ぶ。「木の子のトマトソースパスタ」「パルメザンと黒こしょうのクリームパスタ」をお願いした。

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 「パルメザンと黒こしょうのクリーム」は、一目見て「具材が無い!」と思ったんだけど、食べてみてわかった。
 このブラックペッパーは、なんと生。この価格帯としてはすごいかも。生の黒こしょうは凄く複雑な香りがした。香ばしさと辛さに野性味のある深い味わいだった。
 でも、やっぱり何か具材があるとよかった。パスタの量は少なめ。
  
 トマトソースのパスタは、みじん切りされた野菜が入った珍しいトマトソースだった。一緒に、ケッパーとオリーブ?も入っていたような気がする。ブッタネスカ風の味わい。やっぱり麺は少なめ。

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 ピッツァはご覧のとおり、細長い。こんなの初めて見た。
 いろいろ野菜とおっしゃるので、ルッコラみたいな青野菜が載っかっているのを想像したんだけど、見えたのは茄子のみ? 
 味は普通だと思う。こちらも量は少なめ。

 メインの牛肉がサーブされてびっくりした。一面にジェノベーゼソースが…。
 味は悪くないと思うが、もうちょっと少なめにしてオシャレに盛りつけた方が良いような……。

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 テイクアウトしたキッシュは美味しい。
 外がパリパリで中はトロトロ。1斤の大きさも十分。ただし、こちらにもケッパー?みたいな香りの強いナニカがはいっていたようでカミさんには不評だった。量的も少ないので、これだけじゃ食事にならないかも。

 デザートは、ロールケーキ(半分)、洋なしのタルト、マンゴーのアイス、林檎のジュレ、ココナッツのクッキーだった。
 どれも普通な感じだったが、ココナッツのクッキーがサクサク軽めでよかった。イタリアのビスコッティといえば硬いのを想像したんだけど。
 ほかは、あまり印象に残っていない。

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 お店を切り盛りされているのは、30歳代と思しきご夫婦。要所要所で熱意が伝わって来て印象がよかった。

 しかし、料理はまだまだ発展の余地が大いにあると思う。
 駐車場が無いので、蓮田駅東口の「トラットリア ナトゥーラ」みたいな展開は難しいと思うが、単身か少人数でフラリと寄るには最適かもしれない。

 ランチについて率直な感想を書かせてもらえば、値段を安く抑えるためにパスタの量はかなり少なめになっているので、男性は足らないと思う。
 880円という金額ありきで考えたなら本末転倒のような気がしてしまう。満足感を得られない食事に意味はない。男性の場合は、最初からパンを複数追加する構えで伺った方がよさそう。
 ダイエット中の方にはちょうど良いかな(笑)。

 どなたかのブログでディナーの料理写真を拝見した。
 本格的なメニューもあるようなので、いつか夜行ってみたい。 

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ビストロ グルナッシュ
昼総合点★★★☆☆ 3.3

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2014年8月25日 (月)

【岩槻】 武井壮のアレは「牛丼」か「肉汁うどん」か 「丸亀製麺 岩槻店(岩槻区)」

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 贔屓にしていた岩槻のブックオフの跡地に丸亀製麺が出来て、もう4年もたってしまった(2014年現在)。
 建前としては、ブックオフは本を文化財として扱わず単なる消費財として扱うので嫌いなんだが、本音を言うと、たまに行くと掘り出し物を見つけることがあって重宝していた。
 当店は開店して4年だそうだから、この土地に足を踏み入れたのは4年ぶりということになる。

 左車線から視界の開けている手前を駐車場にしたのは、設計の専門家に言わせれば当然かもしれないが、とても入りやすくなった。中央分離帯があって反対車線からは入れないから、理に適っている。
 ブックオフは、店舗が手前で駐車場が奥だったので見えにくくてひどかった。

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 丸亀製麺で食べたかったのは、武井壮がCMで「ヤバイ!!」を連発しているあの「肉盛りうどん」だ。大盛りで690円。なんとなく、「肉盛りのかけうどん」にした。
 出汁の入っていないうどんと肉盛り皿が別々で渡される。肉盛り皿は何グラムか決まっているようで、目の前でしっかりと計量される。

 出汁はウォーターサーバーみたいなヤツから自分で入れる。

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 席について、皿の肉盛りをうどんにぶっかけた。見た感じ「牛丼」(笑)。
 使っている牛肉も牛肉の味付けも、牛丼のそれよりもずっと良いが、思いだしたのは牛丼だった。牛丼のご飯のかわりにうどんが入ってるみたいな。

 牛肉の味付けは甘めの醤油味。不味いはずがない。うどんに良く合う。
 もちろん、埼玉伝統の肉汁うどんにも似ている。あちらは豚肉で濃い目の汁に泳がせて食べるが、こちらは汁が薄目なのでうどんと牛肉がストレートにくる。

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 うどんは柔らかめ。こんなに柔らかかったっけ???
 「とろ玉うどん 390円」とさつまいも天(90円)をいただいたカミさんは、硬いうどんが苦手なので気に入ったようだ。
 山芋ととろろには、たしかに柔らかめのうどんの方があっているかもしれない。こちらも出汁の味がよくて、つるつるいくらでもいけそうな味だった。

 でも、
 でも、ぼくはもうちょっと、どっしりしっかりとした食べ応えのあるうどんが好きだなぁ。

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丸亀製麺 岩槻店
昼総合点★★★☆☆ 3.4

関連ランキング:うどん | 岩槻駅

2014年8月24日 (日)

【日高】 ドイツパンとゴールデンポークの至福のマリアージュ 「サイボクパン工房(日高市)」

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 サイボクハムはパンも旨い。
 何より、クリームやチョコでゴテゴテの子供だましか、おやつにしかならないパンを売っていないのがいい。販売しているハード系食事パンはドイツパンだ。

 この日はおにぎりを作ってこなかったので、パン工房でドイツパン(モルトブロート 小 360円税込)を買い求め、キッチンで販売されているゴールデンポークを合わせて食べてみた。

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 これが、ものすごく合った。旨い。

 特に豚肉の脂が合う。
 ゴールデンポークの網焼きだろうが香福ベーコンだろうがフランクフルトだろうが、甘味すら感じる脂分をドイツパン(モルトブロート)がしっかりと受け止めて、自身の若干の酸味と合わさって新しい味わいを生んでくれる。
 更に、モルトブロートのクラムがゴールデンポークの美味しい脂をある程度吸収するので、口の中を適度にさっぱりとさせて肉の旨味を凝縮させてくれる。

 いままでは、サイボクハムの肉はご飯が一番と思っていたけど、断言してしまおう。
 「サイボクハムの豚肉には、サイボクパン工房で販売しているドイツパンが一番合う

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 普通のドイツパンと違って、クラストが柔らかめなので食べやすいので、ドイツパン嫌いという方も一度試してもらえると良いと思う。

 モルトブロートは「小」でもかなり大きかったが、あまりの美味しさに我を忘れて全部食べてしまった。
 旨かった。美味しかった。

 「サイボクパン工房」はレストラン脇の「ミートショップ」の奥にある。
 
 そのほか、わが家の長男が大好きな「リッチケーキ(411円税込)」もオススメ。
 貧乏くさいのは認めるけど、バターたっぷり濃厚で旨いんだよねぇ。

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サイボクパン工房
昼総合点★★★★ 4.0

関連ランキング:パン | 笠幡駅武蔵高萩駅新狭山駅

2014年8月23日 (土)

【蓮田】 8月のランチとディナー訪問をまとめて 「トラットリアナトゥーラ(蓮田市)」

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 8月のランチ

 タイミングを逸してしまったので軽めのレビューで。
 いつものように「メイン料理のコース」を2名分とビールとワインをいただいて、6,000円だった。やっぱり値上がり感がありますねww。

前菜の盛り合せ
 
 にんじんのムース
 エリンギのマスタードマリネ
 コッパロマーナ 
 パテ・ド・カンパ-ニュ
 おくらと山芋のサラダ
 銀宝のエスカベッシュ
 ソーメンウリ おろしとんぶりソース

ズワイガニと野菜のクリームソース(+ ¥400)
自家製アンチョビとブロッコリー

真鯛のソテー 夏野菜のカポナータ添え
豚ヒレ肉のソテー グレープフルーツソース

アメリカンチェリーのクラフティ
バナナとチョコのパウンドケーキ
ヨーグルトのムース 自家製フランボワーズのソース
 
 珍しかったのは銀宝。特徴の無い白身の印象だけど、ちょっと硬かったかな。ググったら大きめのドジョウみたいで笑った。
 
 パスタではズワイガニのがすばらしい。久々のヒット。

 メインではグレープフルーツソースという夏らしい味。ナトゥーラのシェフは豚肉にこういうフルーツ系のソースを合わせることがある。想像したよりずっと合っていた。美味しい。
 トップにはみじん切りしたグレープフルーツの皮を載せる念の入れよう。おかげで香りが増した。

 7月は残念だったが、8月はとても良かった。

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 ランチの6日後、夏休みで帰宅した長男を伴って家族4人で晩飯を食べに行った。

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前菜
 真鰺のカルピオーニ 700円 
 真鯛のカルパッチョ 1300円
パスタ
 生ウニのクリームソース 1700円
 あさりとしめじの ボンゴレビアンコ 1300円
 茄子とフレッシュトマトのオレガノ風味 1200円
メイン
 US産リブロースのグリル 自家製ソース 2000円
飲み物
 500ml ハウスワインデキャンタ 1200円
 ビール 650円
 ジュース 3杯 500円×3 1500円
その他
 パン 220円

 飲み物をオーダーすると結構行っちゃいますね。
 消費税アップでアラカルトも値上げされているので、高くなった印象があるなぁ。
 



関連ランキング:イタリアン | 蓮田駅

2014年8月22日 (金)

【春日部】 コーヒーカップがバカでかい! 春日部市場内の喫茶店 「CAFE DINING CAT BASE(キャットベース)(春日部市)」

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 rumbaさんがおっしゃっておられた「某保存会」の方が気になって、「秀子」でマグロをいただいたあと寄ってみた。
 でも、残念ながらお会いできなかったようです。

 ちょうど昼の忙しさが引けたころだったのか、店内はカウンターに1名いらっしゃるのみ。カウンター客が帰られてしばらくぼくらだけだったのだが、食べ終わる頃3組立て続けに入って来られた。

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 噂に聞く猫推しだけど、押しつけがましくなくて良い。店内の雰囲気に大きな影響もないみたい。
 猫を見たのはパンケーキの上とコーヒーについてきたクッキーくらい。あとは全然気がつかなかった。ちょうどいいです。レジ横で売っていた小物類は猫だったのかな?

 ぼくみたいな動物嫌いは本物の猫でもいた日にはクシャミ連発で逃げ出したくなるし、店内いたるところに猫の装飾が施されてあろうもんなら可愛らしすぎて落ち着かず5分も座っていられないかもしれない。
 つまり、雰囲気は普通の喫茶店。おしゃれなカフェ風でもないし、なにか強烈なメッセージを感じさせる風でもない。

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 でも、この普通な感じがおぢさんには落ち着くのです。

 注文したのは、「チョコレートパンケーキ(ソフトつき) 750円」プラス200円でコーヒーを追加して、単品で「コーヒー(400円)」をお願いした。

 先にバカでかいカップでコーヒーが届いた。なんだこりゃ。横にも大きいが異様に背が高い。花瓶か水差しみたいな(笑)。
 味は、好みじゃなかった。豆が新鮮じゃないような気がした。貧乏くさい性格なので飲みほしたが。

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 パンケーキは時間がかかります、と言われたがそれほど待たずに到着した。
 厚めでふわっふわ。味も、表面を粉砂糖で猫を型抜きした見た目もとてもいい。一ノ割に最近できた地元大資本カフェのパンケーキより、ずっと美味しい。
 あちらは2枚でお値段もこちらより安いが、自分ならこちらを勧める。パンケーキ限定だけど。
 
 土曜日限定で「海鮮丼」があったり、そのほかカレーやパスタの食事メニューも充実しているようだ。
 いつか料理も食べてみたい。

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キャットベース
昼総合点★★★☆☆ 3.1

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2014年8月21日 (木)

【足利】 鑁阿寺(ばんなじ)参道にあるカレーと甘味のお店 「あまから家(足利市)」

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 カレーと甘味があるから「あまから」家というわかりやすいネーミング。
 食事は終わっていたので甘味で利用した。

 「あまから家」は大日苑【鑁阿寺(ばんなじ)】に向かう参道のほぼ中間地点にある。
 某所で仕入れた知識を書き込むと、「大日苑」が塀で仕切られた3.8haほどの公園全体を指し、「鑁阿寺(ばんなじ)」は大日苑内にある足利一門の氏寺のことを指す。

 氏寺となったのは、源姓足利氏三代目の足利義氏が堂塔伽藍を建立して以降だそうだが、二代目の足利義兼が1196年に持仏堂を建て、大日如来を守り本尊として祭ったのが始りと言われる。

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 足利市内は、喫茶店風のちょっと寄って休むことができるお店が非常に多い印象を持った。そこはやはり観光地なんだと思う。
 どちらのお店も、工夫を凝らしていらっしゃるようにお見受けした。

 そんな個性的な喫茶店が揃う足利市内でも、「あまから家」はかなり特徴のある部類だと思う。なんせ、店頭に石で造られたカラフルな作品が並べられているんだから。

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 最初は小さな置物か何かだと思ったのだが、近寄ってみると全部石でびっくりした。
 それが全部石と気がついてしまうと、若干入りにくく思えてしまうかもしれないくらい、インパクトがあった。
 どれくらいのインパクトかというと、並べられた石を見ながら、つげ義春の傑作「無能の人」に収められている「石を売る」を思い出すくらい。

 そんな「あまから家」さんでいただいたのは、「あんみつ・コーヒーセット 860円」をふたつ。「豆かん」と「クリームあんみつ」をお願いした。

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 「豆かん」の豆が甘くなくて美味しい。寒天によく合う。
 あんみつもごく普通だけれど、美味しくいただいた。

 コーヒーは残念ながら自分の好みじゃなかった。
 こういう甘味類はコーヒーでなくて美味しい日本茶でいただきたかった。小さな湯飲みに入ったほうじ茶がついてきたけど、もうちょっと多めで美味しいお茶があれば。
 カレーはどうなんでしょうね?

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あまから家・足穂
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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2014年8月20日 (水)

【閉店】【幸手】 薄味なら素材の味を楽しめるという幻想 「農家料理なごみ(幸手市)」

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 全体的に薄味な料理が揃った中で、ひと際異彩を放っていたのが、一番最初に口を付けたみそ汁だった。糀の香りが濃厚でとても旨味が濃い。過去にいただいたみそ汁でも指折りの美味しさだった。
 思い出したのは、料理好きの知り合いからもらった手作り味噌。「農家料理なごみ」さんで使われている味噌は、間違いなく手作りだと思った。

 それも単なる手作りじゃない。ほとんど経験のない甘みのある強い糀香を出せる作り手は相当な手練だろう。20年くらい前まで実家で作っていた田舎味噌とは出来が違う洗練された味の味噌を作られる料理人。
 勝手に店主の手作りと勘違いして、こんなすばらしい味噌を作る方なら料理も相当に美味しいだろうと思って料理をいただいた。

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2014年8月19日 (火)

【武里】 巨大ナンが有名なインドカレー屋さんでランチ 「ダナパニ せんげん台店(越谷市)」

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 「ダナパニ」で検索すると関東で8店舗ヒットする。同チェーンの他店でオススメできるというような記述を頼りに訪問した。
 夏はカレーが食べたくなる。
 前々日、旨そうにカレーを頬張る井之頭五郎氏を見てしまったことも理由かもww。

 店舗前に2台停められる場所があるが、通りに面しているので厳しい。わが家の運転手は四苦八苦。なんとかかんとか駐車することができた。
 先客一家族のみのお店はちょっと薄暗い印象。

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 セットは、ダナパニセット(カレー2種、チキンティカ、ナン(プレーン)、ライス、デザート、ドリンク 1090円税込)をひとつとスペシャルランチセット(2種のカレー、タンドリーチキン、チキンマティカ、ナン(プレーン)、ライス、サラダ、デザート 1280円税込)を各ひとつ。「マトン×2」「かぼちゃチキン」「ベジタブル」。

 単品(カレー1種、サラダ、ナン(プレーン)orライスが付く)から、チキンカレー(790円税込)とキーマカレー(790円税込)をお願いして、それぞれに100円(税込)で飲み物を付けた。
 毎度の昼ビールは、アギーレ監督就任を祝してメキシコのコロナビール(500円なのに550円がww。最初ハイネケン(550円)を注文したからかなぁ。)をいただくことにした。合計で、4700円。4人だから安いよね。

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 辛さは1から5まであった。基準がわからないので、カミさん以外は2を選択。カミさんは1ww。食べてかなり後悔。もっともっと辛くて良かった。たぶん、4くらいがちょうど良いのじゃないかな。
 お店の人もそんなことを言っていた。
 
 まず、サラダ。キャベツの千切り主体の野菜と、いつものニンジンドレッシング。
 次いで、スープが家族全員に。サービスしてくれたようだ。コーンが感じられる白っぽい冷たいスープだった。

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 チキンティッカは全然辛くない。もうちょっと辛くてもいいかも。辛さを2にしたから、それに合わせてくれたのかな?
 ここで話題の巨大ナンが登場。ホントにでかい。しかも厚めなのでものすごく食べ応えがある。家族4人で完食したのは自分だけ。食べざかりのはずの息子たちまで残してしまった。
 追加でチーズナンをお願いしようと話していたんだけど、ナンがでかいらしいので様子をみていた。注文しなくてよかった。

 一番美味しかったカレーは「マトン」。チキンよりコクが深くてよかった。
 そのほか、どれも美味しかったけれど、辛さ1のキーマを初めどれも甘目だったのでなんとも言いようがない。ちょっと失敗したかも。
 今度行くときは単品でいいかな。セットは2種類のカレーをいただけるのはいいんだが、ちょっと量が少ないように感じたので。

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 食後厨房からシェフが出て来られたので、ちょっとだけお話をすることができた。
 どんな話かといえば、訪問直前に井之頭五郎氏が食べた「ラムチキン」と「サバカレー」の話ばっかり(笑)。

 シェフはご存じかったようなので、ぼくのiPhoneでお店を呼び出して写真を見せてあげた。
 ラムチキン等が写るiPhoneを噛みつかんばかりに見つめるシェフの目が鋭い。質問されても答えられなくてごめんなさい。向上心がある。
 写真を見て「パクチー使ってるね」とか、さすが。

 当日持っていったサブのカメラが電池切れで、急遽iPhoneで撮影した。光量が足りない。
 そっちに気を取られて注文を間違えたかもしれない。950円で食べ放題のランチがあるじゃないの(笑)。ナンは無理としても、カレーのお代わりができるのはいい。
 次は950円ランチで辛さを4にしてみる。

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ダナパニ せんげん台店
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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2014年8月18日 (月)

【藤の牛島】 席種豊富。イオンの騒音さえ我慢できれば落ち着ける 「上島珈琲店 イオンモール春日部店(春日部市)」

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 イオンモール春日部3階の書店と手芸屋さんの間にある。上島珈琲店という名の通り、UCCが全国展開している喫茶店のチェーンだ。
 イオン春日部の飲食店はどうしようもないのが多いので敬遠しているのだが、当店だけは大人な空間があって寛げるので度々訪問している。

 店内はカフェで流行の焦げ茶ウッディな空間で落ち着く。
 席は、通常のテーブル席のほかに、対面カウンターに大きめのソファ席もある。

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 極めつけは奥の注文カウンター前に並んだ半個室。間口に扉はないので外の空間とつながってはいるが、ある程度は空間を独り占めできるのでかなり寛ぐことができる。
 ただし、注文カウンターに近いので、手前の席だと始終やってくる客の好奇の目に晒されることになる。奥の席を狙うのが賢明。うまく確保できればかなりプライベートな時間を過ごすことができそう。

 この日も、3名で宿題をやっている(らしき)中高生風女子のグループ、勉強に没頭している男子学生(一人!)、見つめ合ったまま動かないカップル等がいらっしゃった。

 ただし、ショップインショップなので、イオンから流れてくる騒音はどうにもならないww。
 1階でイベントが開催されていると最低(笑)。

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 この日はサンドイッチが食べたくなって昼に訪問した。
 通常は400円弱から600円弱のサンドイッチだが、セットにするとプラス450円で「飲み物(M)+サラダorスープ」がつくという。

 サンドイッチは、冷たいのと温かいのから選べる。
 選んだのは「厚切りベーコンのクラブハウスサンドセット 970円(内税)」「クロックムッシュセット 820円(内税)」。単品で「たまごとハーブ鶏のサンド 380円(内税)」。

 450円で追加したサラダorスープ、飲み物にそれだけの価値というかお得感があったかというと、考え方次第でしょう。
 珈琲単品はMならば390円(S=350円)するわけだし、プラスいくらかでサラダかスープがいただけるなら良いと思う。

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 ただし、サラダ(コールスローを選択)にしろスープ(かぼちゃの冷製スープだった)にしろ、工場の大量生産モノで誉められたモノではない。
 工場生産モノといえば、冷たいサンドイッチも同じだと思う。

 温かいサンドイッチは想像に近い感じで、美味しくいただけた。
 当店でサンドイッチを食べるなら、HOTから選ぶことをオススメしたい。

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上島珈琲店 イオンモール春日部店
昼総合点★★★☆☆ 3.1

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2014年8月17日 (日)

【足利】 一茶庵総本山はもはやランドマークな観光名所 「一茶庵 本店(栃木県足利市)」

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 電車で行くなら、JR「足利駅」東武線「足利市駅」のどちらから歩いてもほぼ同じくらいの距離だろう。
 足利学校、大日苑の名所旧跡を越えて足利市役所が見えたらもう近い。

 クルマでもお店前に20台分くらいの駐車場が用意されているので安心だ。
 この日のぼくらみたいに、開店時間が11時と勘違いして早めについてしまっても駐車場は開いているので待っていればいい。
 ぼくらはクルマで5分程度の観光案内センター「太平記館」まで戻って無料駐車場に停めて、炎天下をお店まで歩いたけれど。

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 お盆休み中だったので無料駐車場は早めに満車になるかと思ったのだ。しかし、食後再び15分くらい歩いて戻っても駐車場には空きがあった。
 太平記館から往復30分程度。観光案内センターを拠点に足利観光したい方にはオススメかもしれない。

 観光案内センター「太平記館」には、創始者片倉康雄氏からの系譜まで書かれた一茶庵のコーナーがある。それも、レジ前の特等席である。
 そばの町足利の象徴として観光資源になっているのだ。

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 お店は構えから想像するよりも狭い印象を受けた。一般客が食事を摂る部屋は2ヶ所。テーブル席のみだ。
 11時半前に戻ったのにすでに店は開いていて、先客が6組くらいいらっしゃった。先客が明るい席に陣取ってしまったのでぼくらはちょっと薄暗目の席へ。
 最初は明るい外から入ったばかりなので目が慣れないからかと思ったがいつまでたっても薄暗いww。

 お願いしたのは決めていた、「五色 天もり 2370円」「三色 天もり 1800円」に追加で「田舎そば 770円」。炎天下を歩いたので「ビール 620円」ww。合計5560円だった。
 町中のそば屋から比べればかなり値段が高い。

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 しかし、ここは一茶庵の総本山である。いまや関東を代表する「そば名所」で日本中から「足利詣で」と言われるほど人気を集めた一茶庵本店である。
 往時の面影はほとんど無いが、余計なことを考えずにそばをいただきたい。

 この日の五色は、しらゆき(更科)、せいろ(二八)、けしきり、田舎、茶そばだった。
 三色は、しらゆき(更科)、茶そば、田舎。季節によっては、ゆずきりが入ることもあるだろう。
 五色は写真のようなダルマ落とし風お重で届く。

 一段ずつお重を解いて並べると、盛りすぎたためかせっかくのそばが潰れているのがある。特にひどいと思ったのが、しらゆき。次いでせいろ。
 盛りつけて時間がたって水分が飛んでしまったことも原因かもしれない。

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 夏場のせいもあるんだろうが、どのそばも香りが薄い。せいろと田舎に若干の香りを感じた程度。
 食感はしらゆきが一番好きだ。シャキッとした感じがとても良い。ただし、前述の通りの盛り具合なので、箸を立てて麺を持ち上げようとすると容器の形に固まったまま持ち上がってきそうな勢いだった。

 汁はかなり甘めで、ダシの香りも好みで非常に美味しい。
 しらゆきにしろ茶そばにしろ、そば自体の主張が薄いのでこういう角のないまろやかな汁なのだろうか。
 そば湯で全部飲み干してしまった。そばよりも汁の印象が強く残った。

 そば自体はそれほど印象深いものではなかったが、古都足利を訪問したならば寄る価値のある観光名所なのは間違いないだろう。
 約30分ほどで食事を済ませて帰宅するころには、待機席が満員になるほどの行列が出来上がっていた。

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一茶庵 本店
昼総合点★★★☆☆ 3.6

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2014年8月16日 (土)

【南浦和】 純水氷を使った話題沸騰のかき氷 「クラフトカフェ(さいたま市南区)」

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 メニューの選択を誤ってしまった。
 先客が3組9名いらしゃったので、20分程度は待ったと思う。待ち合いにメニューがあったので、その間あーでもないこーでもないと迷い続けて選んだのがこの3点。

 チーズキャラメル 800円
 珈琲キャラメル 700円
 狭山抹茶金時 900円

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 抹茶は良かったがキャラメルを二つ並べてしまった。しかも、チーズキャラメルの底には珈琲ゼリーが入っている。どちらか一つを苺か檸檬かすもものフルーツ系にするべきだった。

 キャラメルと珈琲ゼリーがダブっているとわかっていたのになんで選んでしまったのか…。
 たぶん、「慈げん」でチーズ系を食べたいのに売り切れで振られてばかりなことが原因だと思う。チーズトラウマみたいな。
 ともかく、チーズのかき氷が食べたかった。

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 しかし、「チーズキャラメル」のチーズは写真のとおりのビジュアル。クリームの絞り袋からたった今出しました! というニョロニョロ感ww。
 もっとチーズの温度を高くして、トロ~リと垂れるような感じにできないものか。
 申し訳ないけど、食べながら熊谷ならこうはしないだろうなと思ってしまった。
 食べてもチーズ感は薄い。不味いわけじゃないが、がっかりしてしまった。 

 抹茶も苦味走った味は良いんだが振りかけられてるのがごく一部で、そのほかの部分はただの練乳がけ氷になってしまった。
 唯一、珈琲は氷全体に行き渡って良かった。練乳とキャラメルと珈琲の相性はとても良い。珈琲の苦味が少し強いような気がしたが、これは出来のよいシロップだった。

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 氷は想像していたより木目が粗い。
 氷の削り方と仕上がりは好き嫌いがあると思うので、サクサク目の当店の氷でも良いのかもしれない。
 ぼくは天然水を削りだした「慈げん」のフワフワ氷が好きなので、氷も残念に思った。

 元々は陶芸教室等をやっている工房みたいなところ。店内あちこちに陶芸品の展示があり、お隣や2階の展示室も自由に出入りができる。お店でワークショップを開催されることもあるとか。
 道路に面して全面ガラス張りでとても明るいんだが、猛暑の夏は厳しい。ガラス窓はロールカーテンで覆っていたけど、いやあ、暑い暑い。
 もっとも冷たいかき氷を食べるお店だから、これで良いのかもしれないがww。

 夏の混雑時だけかもしれないが、来店時は店頭に置かれた紙に名前と人数を書く。
 セルフなので、入店時にレジで注文を済まし料金も支払う。当然帰宅時にトレイを返却ね。

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クラフトカフェ
昼総合点★★★☆☆ 3.7

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2014年8月15日 (金)

【春日部】 春日部市場内で愛される食堂はメニュー数がハンパない 「市場食堂 秀子(春日部市)」

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 夫婦でお邪魔して、「マグロ漬け丼 800円」と「マグロたたき丼 800円」をいただいた。11時半ころだったけど、ぼくらの直後にマグロはなくなってしまった。
 さすがに早朝6時からやっているお店。食べられて良かった。

 引き戸を開けるとタバコの匂いがプ~ンと。これは仕方無い。折り込み済だし。
 右手奥のエアコンの下では市場で働いている人たちのグループがビールを飲みながら歓談中。左手奥の小上がりには家族連れ。一人客もちらほら。

 奥の人たちが煽るビールが旨そうで我慢できずないww。1本560円なので食事と合わせて、合計2160円だった。

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 壁にズラリと定食の短冊が貼ってある。ものすごい数。それもたいてい600円~800円くらいなのはすばらしい。

 漬け丼のマグロは赤身。テカリが鮮やか。
 漬けのタレは少々甘めでちょうど良い。タレがご飯にもまんべんなく振りかけられていたので、醤油は使わず載っかっていたわさびでいただいた。800円なら十分に美味しい。
 たたきは醤油にわさびを溶いていただいた。

 どちらのマグロも新鮮。これが800円なら文句のつけようがない。美味しい。

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 ほかにもいろんなメニューがあって目移りしてしまう。
 
 活魚から冷凍食品まで扱っている春日部市場の食堂なので、食材も新鮮なんだと思う。
 そのへんのファミレスにランチに行くなら、秀子の方が100倍いいんじゃないかな。

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秀子
昼総合点★★★☆☆ 3.6

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2014年8月14日 (木)

【一ノ割】 新オープンの自然食カフェでベジカレーと熟成玄米 「S-terrasse(エス・テラス)(春日部市)」

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 夜に伺って話題の「十六穀ベジカレー 850円」と「熟成玄米プレート 950円」をいただいてきた。

 rumba さんによれば「十六穀ベジカレー」は池尻大橋の自然食カフェで提供されていたレシピをそのまま再現したカレーであるとのこと。
 かなりの人気店だったようだ。

 メニューに謳ってあるとおり、トマトのカレーだった。かなり素朴な味わい。日本人にはあまり馴染みのない独特な香辛料の香りがするので、好き嫌いが激しいかも知れない。
 十六穀米は白米に混ぜ込まれていてクセがない。十六穀米をもっとたくさん入れてもいいかも。

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2014年8月13日 (水)

【閉店】【東岩槻】 背脂たっぷりだけど意外とサッパリ。炙りチャーシューが美味い 「ラーメン竹岡屋 岩槻店(岩槻区)」

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 千葉の竹岡という土地発祥のご当地ラーメンとのこと。
 説明を読むと、鶏ガラと魚介のダブルスープらしい。しかも、ベースは鶏ガラの清湯だって。美味そう。しかし、メニューには「豚骨醤油」。あれ? 豚骨も使っているのか。

 スープはマイルドな豚骨醤油という感じだった。豚骨醤油という味わいだが、鶏ガラも感じられて美味しい。
 スープの表面を覆う背脂に恐れをなしたけど、ビジュアルほどしつこくなく意外とサッパリいただくことができたのは清湯のなせるワザだろうか。
 麺は中太のストレート。もっちりとしてこれも美味しい。

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 炙りというチャーシューもいい。
 好みからいうと、もうちょっと味が濃い方が好きだが十分に美味しかった。

 このお店がある場所は過去、いろんなお店が出店しては敗れ去っていった鬼門ともいえる場所である。
 そんな場所にオープンして4年目。すっかり定着して、いまやガテン系から小さいお子さんを連れた家族まで訪れる地元の人気店になった。
 
 小学生以下に「かき氷」無料サービスをやっていたり、から揚げ・餃子・アイスクリーム等を無料でサービスしてくれるチケットをくれたり、リピーターを呼び込む工夫もいっぱい。
 人気店の秘密も少しだけわかった。

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 入口横の券売機には、例のオレンジ正方形の憎いステッカー「食べログ 話題の店」が(笑)。
 良いラーメン店だと思う。

 今回は3人でお邪魔してこれだけ食べた。
 
 豚骨醤油 味玉ラーメン 780円 チャーシュー 150円
 豚骨醤油ラーメン 680円 チャーシュー 150円
 豚骨醤油ラーメン 680円
 生ビール 450円

 また、行く。たぶん。

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ラーメン竹岡屋 岩槻店
昼総合点★★★☆☆ 3.6

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2014年8月11日 (月)

【一ノ割】 パン・ド・カンパーニュの玉手箱! 春日部に出現したハード系パン好きの天国! 「ブーランジェリー エルポール(春日部市)」

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 すばらしい。すばらしすぎる。
 ようやく、春日部市内にハード系パン&カンパーニュ好きのための、正統なお食事パンを提供してくれるお店が誕生した。
 この日を待っていた。嬉しい。心の底から嬉しく思います。
 
 とにかく、カンパーニュの種類が凄まじい。一店舗でこれだけ多種類のカンパーニュを見たのははじめてかもしれない。しかも、全部が自家製酵母とは、ハード系パン店不毛の春日部にいきなり物凄いレベルのパン店が出現してしまったものである。
 近隣の方々には、たぶん珍しいパンであろうカンパーニュを啓蒙するために、ほぼ全種類に試食を出しておられる姿勢にご苦労を感じるけど、甘い菓子みたいなパンに慣れ親しんだ春日部市民にカンパーニュの美味しさを広めてほしい。

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 ここのパンは美味い。
 ハード系パンが好きだけど、春日部周辺にはまともなハード系パンを扱うお店がないと思っていた方、是非当店に足を運んでほしい。きっと自分が求めているパンがあるはず。
 駐車場がギリギリ1台分しかないので、周辺の人たちだけでは厳しいかもしれないが、パン好きは一定数は必ずいらっしゃる。そんな人にカンパーニュという食事パンを啓蒙し、客を開拓していって欲しい。

 驚くべき事に、当店の天然酵母は市販のホシノ天然酵母などではなくすべてが自家製で、それも4種類も使い分けていらっしゃるそうだ。

○レーズン種
○レーズンオレンジ酒
○ルヴァン種
○麹の天然酵母

 個人的にはルヴァン種のカンパーニュが好きなのだが具材の味が強めなのと、生来のバカ舌のおかげで試食ではわからなかったので、今度行ったらどれなのか教えてもらおう。

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 試食できるカンパーニュはすべて試食した。
 確認できただけでも、4種の天然酵母を使い分けてこれだけのカンパーニュとカンパーニュ生地を使ったパンがあった。驚異。
 きっとそれぞれの天然酵母と具材のマリアージュみたいなのがあるんだろう。これだけのカンパーニュを作り上げるためにどれだけの努力をしたんだろう。

 おさつとりんごのカンパーニュ
 いちじくとくるみのカンパーニュ
 ドライトマトのカンパーニュ
 伊予柑のカンパーニュ
 ドライトマトとチーズのカンパーニュ
 クランベリーとくるみのパン
 山ぶどうとくるみのパン
 フレンチロッソ
 チョコナッツフランス

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 数あるカンパーニュを試食させてもらって、一番美味しいと思った下記の2種類を購入。それらを含めてこの日購入したのは6個。

 いちじくとくるみのカンパーニュ 260円
 クランベリーとくるみのカンパーニュ 170円
 明太子フランス 180円
 あんパン 130円
 クリームチーズ 180円
 チョコレートドーム 130円
 
 すべて税込なので合計1,050円だった。値段もすばらしい。

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 カンパーニュは、どれもクラストはカッチカチでクラムはモチモチ。
 購入した二つのカンパーニュの断面写真をご覧いただいたとおり、すばらしくスダチが良い。みっちりと詰まったクラムはとても食感がよかった。

 生地の風味がよく、濃い目の具材をしっかりと受け止めている。
 いちじくにもクランベリーにもしっかりとした味がついて、ちょっと濃いかなとも思ったが、生地の主張と対等に渡り合うためにはこれくらい味がないと厳しいのかもしれない。

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 もちろん、カンパーニュだけでなく、惣菜パンもデニッシュもバゲットも菓子パンも揃っている。こだけのお店で、驚異的な品揃えだ。
 今回購入したパンだと、あんパンの餡は甘さ控えめでとても上品で印象に残った。ほか、どれも実に美味い。
 
 ケーキみたいなパンばかり作ろうとする町中のパン屋に飽き飽きしている方は是非訪問してほしい。
 本当に良いブーランジェリーができてくれた。

 住宅地に突如出現したお店のオシャレな外観も気合いが入っている。
 是非、地域に受け入れられて息の長いお店になって欲しい。これだけ全面的に応援したいと思ったお店は久しぶりだ。
 がんばってほしい。

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エルポール
昼総合点★★★★ 4.8

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2014年8月 7日 (木)

【閉店・春日部】 注文受けてから捌いて紀州備長炭で焼く! タレはちょっと塩辛目 「うなぎの尾崎(春日部市)」

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 春日部市内の大沼公園近くにある鰻屋。
 三和土に2人掛けのテーブルがひとつ、小上がりに詰めれば6人くらい座れそうなテーブルがひとつと奥の座敷に更にテーブルがひとつのこじんまりしたお店だ。
 11時半をちょっと過ぎたころに伺うと先客がひとりテーブル席に腰かけていらっしゃった。ぼくらは小上がり席に上がらせてもらう。

 こちらはオープンキッチンww。
 L字方の客スペースの反対側が調理場になっている。オヤジさんがちょうど先客1名の鰻を捌いていらっしゃるところだった。へえ、注文を受けてから捌くのか。
 しかも、備長炭使用ともあるし。店構えとは裏腹に期待しちゃいますね(失礼)

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 先客の鰻を捌いていたオヤジさんにお願いしたのは、「うな重 並 2,600円(税込)」を2つと「うな重 上 3,100円(税込)」。
 鰻に串をさして火にかけたあと、ぼくらの鰻を捌き始めた。簡単に頭をまな板に差していたから、隅っこに穴が空いているのかな。
 このあたりで、オヤジさんの娘さんと思しき方が登場。ビール(エビス 680円税込)をお願いして、ぼくのだけご飯を大盛り(100円)にしてもらった。

 この大盛りが凄まじかった。重箱のフタがちゃんと閉まらないww。
 どこの鰻屋に行ってもご飯が少ない印象があったので、ついつい大盛りをお願いしてしまったけど、当店に限ってはそんな必要はなかった。こどもとカミさんの普通盛りでも結構な分量だった。

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 鰻は焦げが目立って焼き加減がかなり強め。でも、食べても焦げた感じは一切しない。ただ、焦げ目が目立って印象が悪いという意見もあった。焦げた苦味を感じたらしい。
 身はふっくらふわふわで柔らかく、皮まで柔らかい。当然、臭みはまったくない。身は薄めに感じたけど、この時期なら仕方ないよね。
 タレは塩辛目だけど味は濃くない。ぼくはもうちょっと甘めで味が濃い方が好み。でも嫌いじゃない。

 5年前のレビューで「ゆぽんた」さんが酷評していたご飯は、口開けだからか粒が立って良い仕上がりだった。
 満足した。ご飯が多くてまいったけど(笑)。

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 肝焼きが別皿に乗っけられ、お吸い物には肝が入っていなかった。
 これはどうやって食べるんだろう。肝をお吸い物に入れれば肝水になるのかな? ぼくはそのまま口にいれてしまったけど。こうして食べると、いかにも動物の「レバ」という感じだ。

 2番目だったからか、鰻が出て来るまで約40分。
 時間はかかったけど、オヤジさんはしっかりとした良い仕事をしてくれていたと思う。

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尾崎
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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2014年8月 5日 (火)

【春日部】 蒸し野菜が美味しいハイブリッド和食 「和心ダイニング 温故知新(春日部市)」

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 「和心ダイニング 温故知新」は北春日部にある「くずし割烹 花々」が、「青空楽団」跡地の山小屋風建物に出した2号店で、2014年6月にオープンしたばかり。
 ご覧のとおり、店頭に花々と似た茶色の格子壁を作り、周囲と雰囲気を遮断している。
 格子壁を丸く切り取った入口を抜けると、雰囲気が一変するからおもしろい。くるりと周囲を見渡して「良いお店かも」という直感みたいなモノが閃いた。

 店内の雰囲気は「青空楽団」のころと似ている。
 しかし、居抜きというわけではなくて、以前カウンターキッチンがあった場所はレジとドリンクバーのためのスペースになり、焙煎機が置かれたスペースは客席が設えられていた。
 2階は階段の下に靴脱ぎがあったので、座敷になっているのかもしれない。

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 いずれも、「青空楽団」以前からと同じ焦げ茶の部材を使って内装工事が施されているので、焦げ茶の木のぬくもりが心地よく落ち着いた雰囲気を醸し出している。
 以前なら「山小屋風」だったが、現在は和食というジャンルから「和モダン」という表現がぴったりな雰囲気かもしれない。

 運よく入口に長い暖簾がかかった半個室(人の身長大の壁に仕切られていて上部は素通し)に通してもらえたので、ゆっくりと日曜日のランチを楽しむことができた。
 途中から壁を隔てたお隣の席に年配男性のグループが入って来られたので、束の間の静寂だったけれど。

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 お願いしたのは、「小鉢がたくさん付いたお野菜たっぷりせいろ蒸し膳 1,680円税抜」と「熟成おろしステーキ膳 1,880円税抜」。
 これにビール(サッポロラガー 中瓶 500円)を1本お願いしたら、途中でお姉さんがいらっしゃって「料理が出て来るまでちょっと時間がかかるからお通しを持ってきましょうか?」と。

 いいですね(笑)。ビールには有無を言わさずお通しをつけるお店が多い中で新鮮だった。
 「お通しはなんですか?」と尋ねると「う巻きです」とのこと。しかも、お値段は300円! 迷う理由はないよね。

 参考までに税込合計金額は4,708円。決して安い金額ではないけれど、金額に見合った料理だったと思う。

 特に、お通しでいただいた「う巻き」が美味しかった。
 外側の卵焼きはちょっと甘め。出汁の味もしっかり感じられる心地よい甘さ。巻かれた鰻もしっかりしていて、もちろん、生臭さなんて微塵もない美味しい「う巻き」だった。
 元々、甘めに味付けされた卵焼きがツボなせいもあるかも知れない。

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 更に、御膳についていた「スープバー」がどれも美味しかった。
 「豆腐とワカメの味噌汁」「豆腐の冷製スープ」「アボガドの冷製スープ」「冷やし茶碗蒸し」と順番にいただいてみたけど、どれも美味しい。みそ汁は普通ですけどね(笑)。
 「茶碗蒸し」は食事中に女将さん(貫地谷しほりを細くして10歳くらい艶っぽくした感じ)がやって来られて「茶わん蒸しもスープバーなんですけど、持ってきましょうか?」と言ってくださった。

 嬉しかったですよ。初訪問のお店だし、どれがスープバーなんて知らないんだし、とカミさんに言ったら彼女は手厳しい。
 ドリンクバーはどこのどれがOKで、スープバーはどこにあるどれがOKとちゃんと説明してくれなきゃダメだと。そりゃそうだ。確かに説明はなかった。
 ついでに言っちゃうと、ぼくは「ドリンクバーはお店のグレードを下げる」と思っているので余り好きになれない。元々そんなにたくさん飲み食いできる年齢じゃないし、キチンと手をかけた美味しい飲み物をほどよい分量いただきたい。女性客には必須だとは思いますが。

 話が逸れてしまったが、その「冷やし茶わん蒸し」は、なんとワカメの入ったもの。簡素だけれど、鰹と昆布の併せみたいな濃厚なダシの味わいがしっかりとして美味しい。ちょっと濃いような気もしたけど。
 一番美味しかったのは「豆腐の冷製スープ」。雑味のない大豆の味わいがストレート。食べたことの無い味だったので、最初はおっかなびっくりだったがすぐ慣れた。若干和風のダシみたいな香りがする。これは美味しい。

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 しばらくして熱々の鉄板に載った「熟成おろしステーキ膳」が出てきた。
 部位は聞かなかったけれど、ヒレ風の厚みのある肉をスライスしてある。焼き加減はレアで好み。歯ごたえがあってしっかりした食べ応えがあるのに、適度にジューシーで柔らかい。見目鮮やか。

 つけあわせで並んだ野菜がすばらしく美味しい。
 じゃがいも、かぼちゃ、にんじん、ブロッコリー。蒸してあるのでホクホクと甘みが濃い。
 胡椒を利かせたもやしが夏らしくてよかった。ちょっと辛すぎたかもだけどww。

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 カミさんの「「小鉢がたくさん付いたお野菜たっぷりせいろ蒸し膳」は、もっとたくさんの蒸し野菜が盛られている。
 てんこもりの野菜が美味い。ただ、ちょっとだけピリ辛のゴマだれが少なくて、途中でなくなってしまったのだけが残念だった。
 豚はバラ肉だったけど、蒸し上げてあるので臭味は感じない。
 たくさん並んだ小鉢も手抜きがない。こういうところは個人店の良さ。これがチェーン店なら、たんなる枯れ木も山の賑わいで終わってしまうところだろうに。

 野菜でお腹が一杯になってしまったカミさんは、ご飯を少し残してしまった。ごめんなさいね。
 「お父さん、食べて」と言われたんだけど、こっちは先にビールを飲んで、スープもたらふくいただいてしまった後なので、泣くなく残してしまった。

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 食後メニューを見ていたらデザートメニューもあったので「お願いしようか?」と言ったら「もう入らない」と。
 メニューにチラッと見えたシフォンケーキを指さして「豊春のあそこでしょ?」という。そんなわけないだろう。それは青空楽団のころの話だからww。

 「くずし割烹」とは、日本料理の硬いイメージにとらわれず、洋食まで含めた色んな食材を使用した新しい和食のことらしい。
 「花々」は未訪問なので、いつか行ってみたい。

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 直感は当っていた、と思う。
 この場所は知っているだけでも、三店舗がご苦労されてきた場所だ。しかし、過去のお店と決定的に違うのは、左隣の倉庫を挟んだ駐車場を利用できること。
 これは大きい。
 実際食事を終えて帰る頃には、10台近いクルマで埋まっていた。

 全貌が見えて来ないので、また伺いたいと思う。
 夜行くのもいいかも。

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温故知新
昼総合点★★★☆☆ 3.6

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2014年8月 4日 (月)

【一ノ割】 解放感たっぷりなおしゃれカフェ&洋菓子店 「S-terrasse(エス・テラス)(春日部市)」

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 rumbaさんご紹介の「16穀ベジカレー」を食べたかったのだが、タイミングが合わず、カフェメニューしかいただけなかった。
 いずれ再訪するので、池尻大橋の人気店レシピのカレーはそのときに。

 今回店内のカフェスペースでいただいたのは「ふわふわ厚焼きパンケーキセット 850円税別」「テラスバウムセット 600円税別」。
 他に持ち帰りで「濃厚ショコラクラシック 350円税別」「JiToMa トマトゼリー 200円税別」を購入して品物だけでちょうど2,000円。税込で合計2,160円だった。

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