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2014年9月27日 (土)

【吉川】 一番安い料理をファミレス感覚でいただくならアリ 「フードカフェ レガーメ(吉川市)」

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 吉川駅南口真ん前にある。
 専用駐車場はないが、同じく駅前の並びにある「内田商店」の駐車場ならば2時間まで無料で停められるので利用しない手はない。
 
 内田商店は、駐輪場と駐車場が似たようなシステムで利用できる変わった駐車場である。
 クルマを大きな駐車場に自由に停めて、併設の駐輪場の事務所に寄る。事務所に鍵を預けてレガーメさんに来た旨を告げると小さな紙をくれるので、それをお店に出すとハンコを押してもらえる。そんなシステム。

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2014年9月24日 (水)

【蓮田】 街道?沿いのだんご屋さん 「千明だんご 黒浜店(蓮田市)」

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 埼玉の街道沿いで度々見かける「千明だんご」だが、実は食べたことがなかった。
 nagaiharu さんが「黒浜店」のレビューを書いて下さらなければ、たぶんこれからも行くことはなかったでしょう。ありがとうございました。

 目当ては、nagaiharu さんが撮影された写真に写っていた「伊賀まんじゅう 500円」。
 羽生の「いがまんじゅう」と同じかどうか多少の不安は残るが、埼玉で「いがまんじゅう」といえば、まんじゅうの周囲を赤飯で包んだあの「いがまんじゅう」しか考えられない。

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 鹿室から行くと県道がちょうど右にカーブするあたりにあるので、真正面に見えてとても目立つ店の横にクルマを停めて「伊賀まんじゅう」を買いに出た。
 しかし、お店を預かるおばさま二人から、「今日はおだんごと出てるまんじゅうしか残っていないのよ」…との無情な宣告が……。
 もちろん、「伊賀まんじゅう」はない。

 それでも、当店で扱っている「伊賀まんじゅう」が羽生の「いがまんじゅう」と同じものであると確認することができた。
 ついでに「いがまんじゅうの「伊賀」はおかしい」と余計なひと言を(笑)。これじゃ三重県伊賀の忍者まんじゅうみたいじゃないか。
 「いが」は栗の外側のイガイガから取ったものであるから、こんな当て字は絶対にやめていただきたい。
 おば様方に睨まれちゃったけど。

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 で、購入したのは、

 しょうゆだんご 70円×3個
 黒糖まんじゅう 100円×2個
 合計 410円
 
 カミさんは「みたらし」が良かったらしいがそれもない。「しょうゆだんご」はしょうゆがほどよくしょっぱい。
 だんごはモチモチと食感がとてもいい。焼き目が香ばしく、良いアクセントだった。

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 黒糖まんじゅうは、残念なことに白あんだった。ウチは二人で白あんを積極的には食べないので、がっかりしてしまった。

 「千明だんご 黒浜店」は、御成街道から「鹿室(かなむろ)交差点(T字路)」を蓮田方面へ向かう県道154号の途中にある。岩槻・春日部方面から蓮田方面へ抜けるときは、鹿室からこの道を使うことが多かった。
 しかし、東岩槻から工業団地を抜けて県道154号へ抜ける道を見つけてしまった現在は、「千明だんご」前の道を通ることは減ってしまった。

 今度行くときは、なんとか「いがまんじゅう」をゲットしたい。

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千明だんご 黒浜店
昼総合点★★★☆☆ 3.0

関連ランキング:和菓子 | 白岡駅蓮田駅

2014年9月18日 (木)

【蓮田】 9月のランチ 「ナトゥーラ(蓮田市)」

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 プラス600円でお願いした「若姫牛肩ロースのグリル」がすごかった。とにかくバカでかい。写真のとおりの大きさだ。大人の男が手の平を広げたより大きいww。
 耳慣れない「若姫牛」を調べたら、メキシコで生産されているブランド牛とのことだった。

 肉質はそれほど良いとは思わなかったが、肉の旨味はちゃんとある。先日某ステーキ専門店で食べた3000円もするステーキよりずっと美味しい。
 ソースは自家製。ニンニクが効いたちょっと和風の感じがしたけど、こういうシンプルなソースが一番合うんだと思う。

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 「若姫牛肩ロースのグリル」はナトゥーラでの食歴史の中でも、指折り上位にランクインしてくる。
 もうちょっと柔らかかったらなお良かったが、この値段だからそこは仕方ない。

 この日の料理は下記の通り。

前菜の盛り合わせ
・パプリカのムース
・レンコンのアラビアータ
・白ズッキーニのグリル
・ブロッコリーとじゃがいものタルト
・モルタデッラ
・とんぶりとソーメンウリの和え物
・イワシの白ワインマリネ
・穴子のエスカベッシュ

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小海老と小松菜のペペロンチーノ
小柱とブロッコリーのクリームソース
ズワイガニと野菜のクリームソース(+ ¥400)

若姫牛肩ロースのグリル(+ ¥600) ×2
鯛のソテー フレッシュトマトソース

かぼちゃのムース
ヨーグルトのムース

カプリ島レシピのチョコレートケーキ
チーズケーキ
りんごのタルト

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 前菜で記憶に残ったのは白ズッキーニのグリル。良い味だった。
 そのほかは、いつもの料理たちで美味しくいただいた。

 パスタもどれも美味しい。
 「ズワイガニと野菜のクリームソース」は最近定番化しているメニュー。ほぐしズワイガニがたっぷりと入った逸品。クリームソースとの相性がいい。美味しい。
 ペペロンチーノはとても野趣あふれる仕上がりだった。
 鯛のソテーもいつも通り。

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 この日は、新人研修を終えて地方へ赴任する長男と3人で伺った。
 いつものように「メインコース」を3名分お願いして、ビールと白ワインにアイスコーヒーの加算100円がついて、合計で9700円だった。プラス料金と飲み物が響いたかな。

 3月の入社前よりちょっと大人になった感じがする長男と未来の話をしながら、気持ちよく美味しい料理をいただくことができた。
 ナトゥーラの大ファンの長男は、次回帰宅したとき都合が合えば必ず行きたいと言っている。

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関連ランキング:イタリアン | 蓮田駅

2014年9月16日 (火)

【春日部】 名前負けしてない? こぢんまりとした焼き肉屋 「しずる屋(春日部市)」

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 家族4人で伺って19,010円だった。
 そのうち3,430円は飲み物「4杯の生ビール(1杯 550円) ハートランド1本(630円) ソフトドリンク2杯(1杯 300円)」で、1,540円はデザート「生キャラメル アフォガード(2個 410円) バニラアイス(310円) おしるこアイス(温)(410円)」だったので、食事だけならば一人3,000円台で済む計算になる。

 一皿の盛りは確かに驚くほど少ない。(写真はどれも二人前)
 でも、黒毛和牛という一皿の値段が平均800円程度なので、そんなもんかと思う。注文しやすくするため、盛りを抑えて値段を抑えているのかな。

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 適度にサシの入った肉質はこのくらいの価格帯にしては良い方だと思った。高いか安いかといえば、「普通」なんじゃないかな。特別なインパクトは無かったので。

 注文したのは、上記の飲み物のほかに

和牛カルビ タレ 650円×2皿
薄切りカルビ  タレ 650円×2皿
塩にんにくカルビ 750円×2皿
中落ちカルビ 930円×2皿
ネギ塩 ロース 850円×2皿
和牛ロース タレ 750円×2皿
並タン塩 1030円
タンカルビ 830円
ハラミ タレ 1,150円
野菜盛り焼き 730円
枝豆 430円
小ご飯 170円×2杯
大ご飯 370円

 どれがどの肉の写真かさっぱりわからないので、ずらっと並べてみる。

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 こうしてみるとよく食ったように見えるが、肉の1皿は肉5枚程度なので、字面の印象ほど食べていない。 
 珍しい部位や松阪牛の文字も見えたが、こんなところ(春日部)で松阪牛?ホント?みたいな気持ちがあってパス。珍しい部位もなんとなく気が進まずパスして、焼き肉の王道ばかりをいただいた。

 店員さんはハキハキと感じ良い。
 「しずる屋」の”しずる”とは、「食欲や購買意欲を刺激するような食品の活きの良さや瑞々しさと言ったおいしそうな感じのこと」を表わす。「シズル感」とか言うよね。
 良い名前すぎて若干名前負けのような気もするけど、心意気は良いと思う。

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しずる屋
夜総合点★★★☆☆ 3.4

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2014年9月 8日 (月)

【八木崎】 ご飯はすばらしく旨いが肉の味はほとんどしない 「ブロンコビリー 春日部店(春日部市)」

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 ご飯が「魚沼産コシヒカリ」だそうで、しかも丸い下駄を逆さにしたようなフタのお釜で炊きあげている。
 サイトを見たら新潟県津南町産だった。津南町のコシヒカリは確かに魚沼産で食味ランキングで特Aだが、南魚沼地方産コシヒカリに比べるとちょっと落ちる。
 ご飯の盛りが、大中小どれも同じ価格で1杯240円。確かにちょっと割高かな。それでも魚沼産コシヒカリが食べられるんだからありがたい。

 説明の通り、ご飯はすばらしく美味しかった。
 とても豊かな香りがする。粒が立って炊き加減も良い。箸を立ててみるとコシヒカリらしい粘り気がある。口に入れて噛むと仄かに甘みが出て来る。これは美味しい。とても良いコメだった。……看板に偽りがなければ、だが。

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 コメの炊きあがりはどれでも美味しいのでえげつないことを書いちゃうと、30%くらい別のコメを混ぜてもたぶん誰も気がつかない。専門家でもわからないんじゃないかな。
 可能性の話を書いているだけで、当店はそんなことをしてませんよ。

 しかし、肉はどうしようもなかった。
 炭火で焼いているそうだが、ご覧のとおり焼き目を付けてくれない。口に入れても肉自体の味がほとんどしない。ステーキソースをかけないで食べてみたけど、ほとんど味がしない。
 ミスジも肩ロースも、どちらも似たような味気なさだった。

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 それでも、ミスジはまだ良かった。
 特にひどかったのが肩ロース。脂身が全然ない。本当にゼロ。なんで脂身をとってしまうかな。しかもスジがたくさん。うまく切られていなかった。

 失敗した。
 これだったら、スーパーで安い牛肉を買って自分で焼いたほうがよっぽど美味しかった。2000円も出せば、すばらしく美味しい牛肉が買える(笑)

 お願いしたのは「炭焼き厚切り プレミアムブロンコ ステーキ(ミスジ) 200g」。これを単品で(1734円)、「炭焼き カリフォルニアステーキ(肩ロース) 300g」。こちらも単品で2922円。
 他にご飯を2杯とスープを単品でお願いして、ビールを1本いただいた。全部で、6015円だった。

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 訪問したのは、日曜日の午後6時50分ころ。並ぶかなと思ったら、空席がたくさんあってすんなりと座れた。
 エントランスの右手にご飯をたく釜があり、その横で肉を焼いている。臨場感たっぷりでツカミはOKなんだが、肉の味があれではギャップがありすぎる。

 小さいお子さん連れの家族が多く、店内はかなり賑やか。ドリンクバーとサラダバーを格安で注文できるので家族連れに人気があるようだ。
 でも、お子さんに当店のステーキは硬すぎると思うので、ハンバーグがいいかも。
 ハンバーグなら、もっと美味しいお店があるかも??

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ブロンコビリー 春日部店
夜総合点★★☆☆☆ 2.6

関連ランキング:ハンバーグ | 八木崎駅豊春駅春日部駅

2014年9月 4日 (木)

【岩槻】 フェラーリと新幹線が運んでくる 「魚べい(さいたま市岩槻区)」

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 日曜日の午後5時30分に訪問した。
 すでに店内2カ所に設置された待機席はほぼ満杯だったので、たぶん、10組くらい待っていらっしゃったと思う。
 入口にある予約マシーンの表示は「19分待ち」だった。
 呼ばれたのは約20分後。つまり表示される待ち時間はかなり正確だった。

 「魚べい」は初めてなので、注文の仕方を書いたA4横のマニュアルを受け取って席につく。
 しかし、面倒なことなんてなにもなかったwww。子どもたちはマニュアルを見ることなく、さっさと自分の好きな寿司を注文しはじめ、ついでに親たちの分も次々と注文してくれる。

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 レーンにはほとんど寿司が流れていない。
 流れている寿司をいくつか取ってみたが、乾燥してカピカピになったものもあったので、当店へ行ったら注文した方が良い。当店に限った話ではないけど。
 注文すると、寿司レーンの上に2階建てに作られた直線レーンを、赤いフェラーリと白い新幹線が寿司を運んでくる。届いたらボタンを押して厨房へ戻す。

 機械化されているとはいえ、注文を請けるのも作るのも乗せるのも全部人間の手による(作るのは寿司マシーンかw)。だから、「間違えないねぇ」なんて言っていたんだけど、一度だけ数量が間違って届いた。
 注文画面でカウントされた皿がそのままレジに直結して清算されると怖いんだけど、回転するレーンから取る皿のことも考えて、清算はちゃんと店員さんがやってきて皿を数えてくれる。

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 食べたのは、108円を41皿、183円を4皿、216円(チーズケーキ)を1皿、ビール496円(量の割に高い!)を2杯、パフェ302円、みそ汁108円で、合計6778円だった。
 ビールの496円が高いと思ったくらいで、大半が108円で大トロみたいなのが183円だから安いもの。

 フェラーリと新幹線が運んでくる寿司は新鮮で美味しかった。代用魚だろうけど全然問題ない。 
 それどころか、「マグロ」じゃなくて「アカマンボウ」と書いてあっても全然問題ない。実際はマグロじゃないわけだから、そっちの方がすっきりする(笑)。 

 小さいお子さん連れのご家族が多かった。
 岩槻は回転寿司が少ないので重宝しているんでしょうね。

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魚べい 岩槻店
夜総合点★★★☆☆ 3.3

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2014年9月 3日 (水)

【吉川】 この地でも洋食に日和らない素敵な純粋南イタリア料理店 「オステリア カルドゥッチョ(吉川市)」

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 残念なことに、ランチの営業は2014年8月で終わってしまった。9月現在ディナータイムのみの営業になっている。ランチについてシェフは「(いつか)形を変えて営業したい」とおっしゃっておられたけど、どうなんだろう??
 以下、ランチのレビューなのでほとんど参考にならないww。

 あちらこちらから噂を聞いていた。
 吉川に「南イタリア料理」を標榜するレストランがある、それもかなり美味しいらしい、と。
 噂の「オステリア カルドゥッチョ」は、2013年夏まで「フードカフェ レガーメ」があった場所に2013年秋口にオープンした。
 店内の雰囲気は、レガーメのころとほとんど変わらないような気がする。レガーメ時代も未訪問だったので単なる推測だけどww。

 しかし、料理ははっきりと「南イタリア料理」と標榜していらっしゃった。
 知り合いのシェフで「イタリア料理というジャンルはない、元々が独自性の強い都市国家だからそれぞれの郷土料理なんだお」と常々言っている方がいるが、埼玉ではそこまで細分化されたイタリアンはほとんどない。都内では徐々に出現しているらしいが。

 南イタリアとはどのあたりかというと、ナポリを中心とするエリアと考えればよいのかな。シチリアも南イタリアだけど、シチリアだとまた違った特徴があるから。
 元々、トマトソースのパスタや、オリーブオイルやオリーブを多用するのが南イタリアの特徴だそうで、いってみればイタリアンを自認しているお店は大半が、実は南イタリア料理というオチがあるのかもしれない。

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 肉よりも魚を得意とするのが南イタリアの特徴らしいので、「アクアパッツァ」をお願いすれば良かったんだけど、ボードメニューで見た「香り豚」が頭から離れない。
 結局、ランチのパスタを食べ終わったころ、「香り豚のグリル 2,200円」をお願いしてしまった。

 これが、ものすごく旨かった。
 香り豚といえば埼玉が誇るブランド豚肉。生産者は加須の松村牧場である。過去には、春日部の「ソットテット」、上尾の「イルモンド・ピッコロ」でいただいたことがある美味しい豚肉だ。
 値段もあるが、当店の香り豚のグリルはどこよりも分厚くて、どこよりも柔らかく旨味が濃く、どこよりも美味しかった。

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 お願いしたのは「サービスパスタランチ 850円」。無農薬ハーブサラダがついてくる。
 これに、110円で飲み物を二つつけて、更に「前菜の盛り合わせ 1360円」と「ティラミス 550円」「チーズケーキ 360円」「ビール 510円」「スプマンテ 620円」をお願いして合計7520円った。

 高いように見えるけど、これだけ食べてこの金額だから格安なんじゃないかな?
 スプマンテはイタリア直輸入の生樽でビールはハートランドの生だった。さすがオステリア。埼玉イタリアンではここまで凝ったアルコールを出す店を見たことがない。

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 パスタは「ズワイガニの白ワインソース」「ひき肉のトマトソース」の2種類からだったので両方選んだ。
 
 白ワインソースはさすが南イタリア料理店というオリーブオイル感。でも、嫌味じゃない。オリーブオイルが美味しい。
 パスタで白ワインソースってあんまり聞いたことがないんだけど、バターを効かせたアクアパッツァのソースみたいなのを予想していた。
 しかし、食べた感じは、もっとシンプル。辛味が無くてニンニクも少なそうでペペロンチーノとも違う。ほぐしズワイガニの風味がストレートだった。

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 個人的には甲殻類と白ワインの取り合わせは、素材が悪いと生臭さを助長することがあるのであまり好きじゃないんだけど、このパスタは美味しかった。

 トマトソースは非常に美味しかった。
 生のトマトは使っていらっしゃらないようだが、トマトの旨味が凝縮されたソースだった。ちょっと甘すぎ気もしたけどシンプルでとても良いトマトソースだったと思う。

 パスタの量がかなり多いので伺ったところ100gもあるそうだ。

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 1360円という前菜の盛り合わせは豪華だった。

 レバーのコンフィ
 サラミ
 鶏の???
 野菜のマリネ
 タコのマリネ
 わかさぎのマリネ
 スズキのコンフィ

 鶏の???がよく聞き取れなかったが、鶏肉を何かで巻いたガランティーヌのような感じだろうか。
 野菜のマリネがとてもいい。一度焼いたものをマリネしているので甘味が強かった。美味しい。
 全体的にマリネが多いけど、前菜としてはこれで良いのだと思う。魚介と野菜が並ぶのは南イタリアらしいのかな?

 デザートは普通なんだけど、ご覧のような素っ気ない皿(笑)。無骨というか。ここはクリームとフルーツの一欠片でもあれば良いと思う。
 コーヒーはいまひとつ。

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 ランダムに書いたが、ちゃんと前菜から順番にサーブしていただいている。
 
 詳細にメニューを眺めても創作っぽい料理が一切ない。前菜は550円程度から大半が1000円以下という安さ。安くて奇を衒わない純イタリア料理の数々が並んだオステリア。すばらしい。
 オープンして一年になるそうだが、吉川のこの地で洋食に走らないイタリア料理店をやっていくのは並大抵の努力じゃないでしょう。

 純朴そうなシェフは若く、目が輝いていらっしゃった。
 洋風居酒屋に堕落することなく初志貫徹して南イタリア料理を貫いて欲しい。

 吉川はイタリアンもフレンチも良い店が揃っている。羨ましい。
 この地にしては贅沢すぎるだろ?

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オステリア カルドゥッチョ
昼総合点★★★☆☆ 3.9

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