• Moominvalley_cafe02
  • Moominvalley_cafe04
  • Moominvalley_cafe03
  • Moominvalley_cafe07
  • Moominvalley_cafe08
  • Moominvalley_cafe10
  • Moominvalley_cafe11
  • Moominvalley_cafe21
  • Moominvalley_cafe01_2
  • Moominvalley_cafe12

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月25日 (木)

【越谷】 フレンドリーな店主がいらっしゃる埼玉S級グルメ認定蕎麦屋 「そば処 久伊豆(越谷市)」

01

 東越谷にある「そば処 久伊豆」は、埼玉県が2014年1月からはじめた「埼玉S級グルメ」の第一次認定30店舗に選ばれた立派なお店だ。
 ただし、蕎麦屋のカテゴリではなく、「日本料理店」のカテゴリに登録されている。

 なんでも、越谷では鴨場つながりから鴨料理が盛んだそうで、それと越谷ネギ(千住ネギ)を使った「鴨鍋」が高評価だったらしい。
 確かに鴨場はあるけれどそこの鴨を利用してはいないでしょうに、越谷ネギと合わせ技が効いたのかな。

続きを読む "【越谷】 フレンドリーな店主がいらっしゃる埼玉S級グルメ認定蕎麦屋 「そば処 久伊豆(越谷市)」" »

2015年6月24日 (水)

【閉店・春日部】 ちょっとだけ高級路線を行く本物の洋食屋 「ベーカリーレストランサンマルク 春日部店(春日部市)」

01

 なんとなく入りそびれていたレストラン。
 理由は簡単で、ひどく半端なイメージしかなかったから。見た感じ、フレンチじゃなさそうだしイタリアンともちょっと違う。
 ちょっとだけ高級路線の洋食屋というイメージしかなく、自分が一番嫌いなタイプのお店だと思っていた。食わず嫌ではありますが。
 ただ、パンは大好きで周囲の評判も良かったので、それだけはいつか食べてみたいと思っていた。

 はじめて入った感想は、事前に持ったイメージとほとんど違わなかった。「ちょっとだけ高級な洋食屋さん」「パンが美味しい」。
 違ったのは店内のイメージ。テーブルがゆったり目で天井も高くとても落ち着く。
 ホールの方々のサービスも良い。いわゆるアメリカンスマイルではあるけれど、ここなら家族の慶事に充分利用できる。

続きを読む "【閉店・春日部】 ちょっとだけ高級路線を行く本物の洋食屋 「ベーカリーレストランサンマルク 春日部店(春日部市)」" »

2015年6月23日 (火)

【越谷レイクタウン】 トマトベースのカレーが美味しい古民家カフェ 「喫茶 ソスイ(越谷市)」

01

08

 昔の平屋の公営住宅みたいな家を改装して、3店舗で利用していらっしゃる。合わせて「越谷星草荘」というお名前らしい。当店「喫茶 ソスイ」のほかは、アクセサリーショップと古道具屋がある。
 店内の仕切りは明確でなく、ソスイさん側にも古道具屋の売り物が並んでいたりした。ほぼ全部が売り物らしいww。
 小さなお店のようなので予約して出かけたが、帰宅するまでに一組が来店しただけだった。

 最近は珍しくなくなった古民家カフェ。でも、ときどき臭いが気になることがある。古い木材がカビたような、住んでいた人たちの体臭が沁みついたみたいな。
 当店の場合、懐かしさを感じさせるギリギリかもしれない。最後まで臭いを忘れることはなかった。これを消すのは難しそう。

続きを読む "【越谷レイクタウン】 トマトベースのカレーが美味しい古民家カフェ 「喫茶 ソスイ(越谷市)」" »

2015年6月14日 (日)

【岩槻】 チェーン店だからと侮れない。充分美味しいパンケーキ 「デニーズ 岩槻インター店(さいたま市岩槻区)」

01_2

 遠出したあとによく寄る大規模チェーン店。

 以前は、「個人経営店>チェーン店」という意識があって避ける傾向が強かったんだけど、「食べログ」に投稿を始めて2年目くらいから、意識が変わってきた。
 ぼくが説明するまでもなく、大規模チェーン店には利点がたくさんある。なので、最近は分け隔て無く訪問するようにしている。用途によってだけれど。
 いただけない個人店をたくさん見たからかもしれない。

 大規模チェーンの利点といえば、一番はコストパフォーマンスの良さ。
 もちろん、食材や調理方法によって大きな差はあるのだけれど、当店でいつもいただくデザート類はとても優秀だと思う。

続きを読む "【岩槻】 チェーン店だからと侮れない。充分美味しいパンケーキ 「デニーズ 岩槻インター店(さいたま市岩槻区)」" »

【杉戸】 話題のケーキ屋さんで誕生日のホールケーキ 「ストロベリーショートケーキ(杉戸町)」

01

 もう2ヶ月も前のことだけど、当店で初めて誕生日のホールケーキをお願いしたので更新しておきます。

 購入したのは、デコレーションケーキ(いちご)の5号 2,900円。店頭にひとつだけ展示してあった。
 予約してなかったので、なければショートケーキにするつもりだったのでラッキーだった。

 この日はクリームの出来があまりよくなかったかも。
 次回はいちご以外のフルーツケーキを食べてみたい。

続きを読む "【杉戸】 話題のケーキ屋さんで誕生日のホールケーキ 「ストロベリーショートケーキ(杉戸町)」" »

2015年6月13日 (土)

【蓮田】 初登場! 富山湾産の白海老を使ったパスタ 「ナトゥーラ 6月のランチ(蓮田市)」

01

04

 毎月ランチを食べに行っているんだけど、月末に行ったり早めに行っても更新が遅れたりで、ナトゥーラのランチについては全然役に立っていない。一応自覚してます。ごめん。
 今月は、最近では珍しく一週目の土曜日(6日)に行った。
 目当ての「富山県産白海老」を使ったパスタが非常に良かったので、一週間遅れたけど紹介しておきます。

 ナトゥーラのメニューに「富山湾産白海老」が並んだのは初めてだと思う。
 白海老とは、桜海老と同じく深海に生息していて桜海老よりかなり大ぶり。日本海の固有種だそうで、商業漁獲が認められているのは富山湾のみという希少種。言わずと知れた「富山湾の宝石」である。

続きを読む "【蓮田】 初登場! 富山湾産の白海老を使ったパスタ 「ナトゥーラ 6月のランチ(蓮田市)」" »

2015年6月12日 (金)

【鬼怒川温泉】 素材を厳選したしっとり系バウムクーヘン 「バウムクーヘン工房 はちや(日光市)」

01

 「鬼怒川温泉駅」ロータリーの北側(タクシー乗り場側)にあり、一階がバウムクーヘン工房で工房内の階段を登った二階が蕎麦店「れすとらん 八家」になっている。
 温泉場のお土産といえば、饅頭とか量産型クッキーorゴーフレットが相場なので、何か無いかとロータリーを巡って試食したら美味しかったので購入した。

 プレーンの「はちやバウム」、外がカリッとしてバター感の強い「ろっくバウム」、地元産のいちごを練り込んだ「はちやバウム いちご」と三種類あって、どれも試食ができる。
 日光の地たまご、カルピスバター、北関東産の小麦粉を使っていることがセールスポイントとのことだった。

続きを読む "【鬼怒川温泉】 素材を厳選したしっとり系バウムクーヘン 「バウムクーヘン工房 はちや(日光市)」" »

2015年6月11日 (木)

【上尾】 建て替えてキレイになった牧場のジェラート屋さん 「榎本牧場 フォルトゥーナ(上尾市)」

Enomoto_ice01

 「榎本牧場」ジェラート屋さんが店舗を新築したのは、2014年の4月ころのようです。
 場所は同じだけれど、以前とは段違いに大きくなりました。販売スペースはもちろんカフェスペースも広くなってキレイです。とても良い。

 でも、残念なことに、2015年3月25日から値上げとなりました。
 シングル(及びカップアイス)一律価格 324円
 ダブル一律価格 432円
 持ち帰り用140mlカップ 324円
  (発砲スチロールなどの断熱容器を108円で販売)

続きを読む "【上尾】 建て替えてキレイになった牧場のジェラート屋さん 「榎本牧場 フォルトゥーナ(上尾市)」" »

2015年6月 7日 (日)

【草加市】 そうか公園にあるカフェ&レストラン 「カフェレストラン にんじん(草加市)」

Souka_ninjin01

Souka_ninjin07

 「カフェレストラン にんじん」は、「そうか公園」内にあります。
 公園メインエントランス右手の管理棟の奥にあって、テニスコートに面した木製のデッキがとても気持ち良い。デッキの写真だけ2010年5月の撮影です。
 当時も今も変わらず気持ち良い場所です。

 間口に比べて中がとても広い。…というか、だだっ広い。
 ソフトクリームをテイクアウトしようかと思ったのだけれど、一休みしたかったので中にはいって、スジャータのソフトクリーム(完熟メロン 店内300円、テイクアウト250円)と「栗ぜんざい こぶ茶つき 450円」といただきました。

続きを読む "【草加市】 そうか公園にあるカフェ&レストラン 「カフェレストラン にんじん(草加市)」" »

2015年6月 4日 (木)

【春日部】 調理素人が経営するカフェの一つの答えかもしれない。【経営】とか【コンセプト】という評点があれば文句なしの満点。 「茶寮 はなあゆ(春日部市)」

01

 2015年2月に食事メニューが始まってから三度お邪魔させていただいた。
 「調理専門を雇ったほうがいいんじゃないか?」と思ってそんな記事を書きかけたんだけど、4月にレトルトのカレーをいただいて、当店が目指す方向性みたいなのがおぼろに見えたようが気がして認識をあらためつつある。

 「レトルトカレー」ですよ。店主自ら「レトルトカレー」と言ってはばからない。
 これも店主が極めた商売の極意なんだろうけど、ゼロから作りだす手間と失敗したときのダメージを考えれば、レトルトであろうと完成された素材ならリスクが格段に少なくなるのは目に見えている。ダメなときはメニューから消せば良い。仕込みの手間もいらない。
 あとは、勢いだよね(笑)。それと潔さ。

続きを読む "【春日部】 調理素人が経営するカフェの一つの答えかもしれない。【経営】とか【コンセプト】という評点があれば文句なしの満点。 「茶寮 はなあゆ(春日部市)」" »

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

無料ブログはココログ

カテゴリー