カテゴリー

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

スポンサーリンク


無料ブログはココログ
にほんブログ村 グルメブログ 埼玉食べ歩きへ
埼玉食べ歩きブログ★ランキング

« 【桶川】 こぢんまりイタリアン 「カンピオーネ(桶川市)」 | トップページ | 【浦和美園】 オムライスがメインの洋食屋さん 「ラケル イオン浦和美園店(さいたま市緑区)」 »

2015年12月28日 (月)

【八木崎】 2015年最大の出会い-3ヶ月で2kg以上飲んでいまや欠かせない存在になった珈琲専門店 「つかだ珈琲豆販売(春日部市)」

01

 2015年最大の出会いは「つかだ珈琲豆販売」だ。
 初めて購入した9月26日以来、ほぼ毎週200gずつ合計2,200gの珈琲豆をつかださんから購入した。たった3ヶ月の間に(笑)。
 豆や気分によって変動はあるが二人分40gで530ccを基本にしているので単純計算で29,150ccのコーヒーを飲んだことになる。29リットル(笑)。夫婦二人なので。

 2,200gの内訳

 エチオピア ウォッシュド モカ イルガチェフ 深煎り 800g
 コスタリカ ラ ロマ農園 中煎り 400g
 コロンビア ヴィシャ ファティマ農園 中煎り 300g
 やわら香ブレンド 中深煎り 300g
 彩りブレンド 200g
 秋風ブレンド(2015年10月のフェア 限定品) 200g

 便宜的に、中煎り=シティロースト、中深煎り=フルシティーロースト、深煎り=フレンチローストと考えても良いが、つかださんの場合味を仕上げるためにもっと細かく調整して焙煎している。

06
左の白い袋が100g、右が200gの袋

07

 購入量からもわかるように「エチオピア ウォッシュド モカ イルガチェフ(200g1110円、100g560円)」がとにかく気に入った。(イルガチェフの写真はまともなのがないのでごめんなさい)
 薄めだけどコク深い苦味にほんのりと酸味があってどちらもまろやかで上品。後味に果実のようなフローラルな香りがフワリとよぎることもある。すばらしく美味しい。
 400gの「コスタリカ(200g1050円、100g530円)」はイルガチェフの次だった。イルガチェフより苦味が強いがこれも後味すっきりで美味しい。

 3番目に買ったのがギリギリ10月のフェアに間に合った「秋風ブレンド(100g350円、200g700円)」。
 タンザニアをベースにマンデリンとイルガチェフをブレンドしたそうで、こんなブレンドが不味いはずがない。予想とおり。コストパフォーマンス的には秋風ブレンドが最強だと思う。
 実際他のお客さんからも好評だったそうで多くの方が絶賛されたそうだ。

04

 その後、「彩りブレンド(200g1090円、100g550円)」「やわら香ブレンド(200g1050円、100g530円)」とブレンドを試した。
 微妙な違いで素人にはほとんど区別が付かないが、苦味すっきりほんのり酸味系でどれもこれも自分の好みだった。彩りブレンドは黄色丸の酸味系だったかな。 

 そして酸味系の「コロンビア(200g1050円、100g530円)」に至る。
 2015年12月のフェアだったので購入したのだが酸味初心者として良い学習になっている。通常はカッコ内の金額だがフェア中は100g350円200g700円で購入できる。
 気分によって少しの酸味が欲しいときもあるので。でもキツイ酸味じゃないのでこれもまたいい。イルガチェフとブレンドしてもいいかも。

05_2

 つかだ珈琲さんはコーヒーのボトルに9種類の丸ラベルを貼り付けている。
 二つの大きな丸ラベルは基本の味系統意味していて、青ラベルは「苦味系」黄色ラベルが「酸味系」を表わしている。
 「苦味系」は更に「ストロング」「すっきりした苦味」「まろやかな苦味」と3タイプに分類されそれぞれに小さな丸ラベルが貼られている。同じように「酸味系」は2種類。
 苦味酸味とは別に「コク」と「香り」は別のラベルが貼ってあるので好みの味をじっくりと探すことができる。
 もちろん、悩んだときはベテランのご主人が相談に乗ってくれる。

 2016年もつかださんの珈琲を飲み続けると思う。
 来年も美味しいコーヒーに出会えますように。

03

02

関連ランキング:コーヒー専門店 | 八木崎駅春日部駅豊春駅

« 【桶川】 こぢんまりイタリアン 「カンピオーネ(桶川市)」 | トップページ | 【浦和美園】 オムライスがメインの洋食屋さん 「ラケル イオン浦和美園店(さいたま市緑区)」 »

春日部市(その他)」カテゴリの記事