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2018年9月29日 (土)

【春日部】 あの場所にオープンした自家焙煎珈琲専門店 「キオラコーヒー 春日部店(春日部市)」

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 今どき自家焙煎なんて結構当たり前なのでセールスポイントにはなりませんが、「珈琲市場」時代に焙煎機が置かれていた階段前通路脇のあの場所で大きな焙煎機を操作していらっしゃいました。
 そうなんです。「キオラコーヒー 春日部店」は、「珈琲市場」→「青空楽団」→「温故知新」→「季節ダイニング 隼」と変遷を重ねてきたあの場所にオープンした珈琲専門店なのです。

 外観はほとんど変わりませんが、入り口入って左手の客席が大きな窓を全面に解放されていたので、完全に居抜きというわけではなさそうです。
 「温故知新」時代に作られた格子の壁は撤去されて焦げ茶色の素敵な山小屋風外観が露わになっていました。
 元々は珈琲専門店の店舗ですので、変遷を重ねて先祖返りしたということでしょうか。

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 大沼公園前の道路を通ったときに新店オープンを知ったのですが、伺った直接のきっかけはフリーペーパー「ちいき新聞」の記事広告です。
 さほど遠くない同業としてこれだけは記しておきたい。フリーペーパーの広告でも効果はあります。ウチのカミさんはクーポン大好きで、当店の広告にもあったようでまず切り抜かれた跡が目にとまりました。

 よく見ると変遷を重ねてきたトンガリ屋根が三つの、あの特徴的な建物じゃありませんか。
 コーヒー大国ニュージーランドに12年暮らしたコーヒーマイスターのオーナーが始めた珈琲専門店だと記事にありました。ランチもあります。
 豆の種類も豊富で淹れ方も「エアロプレス」と「ペーパードリップ」が選べる。これは珍しい。
 とりあえず今回はペーパードリップでお願いしましたが、次回はエアロプレスでお願いしてみようと思います。

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 ランチはワンプレートで780円から880円というお値段です。でも、消費税は外なので842円~950円ということになります。
 ワンプレートの構成は、サラダとメイン料理とパンorライス。メニューに掲載されているワンプレートの写真には飲み物らしきカップもあるけど、これは実は含まれていないので要注意。カップスープかな? それだとプラス216円(税込)です。

 ぼくは別に構わないけど、ワンプレートのお値段に含まれないものを一緒に載せた写真をメニューに掲載するのはあんまり上手くないのではないでしょうか。
 当店のように例え(ドリンク代別)と但し書きを入れても貧相に見えてしまいます。

 2018年9月現在、メニューに外税の表示は無いし、ワンプレートには含まれていないミニスープ?が載っかった写真がメニューに掲載されていたりと、引っかかる部分もありました。

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 お願いしたのは、ビール648円(税込)、「チキンの香草パン粉焼き 950円(税込)」と「ミートローフ 950円(税込)」とペーパードリップで「グァテマラ 540円(税込)」「モカ イルガチェフェ 562円(税込)」です。

 チキンの香草パン粉焼きはいろんなレストランでいただいたことがありますが、当店のはハーブの香りが極端に薄く味わいが淡泊でした。
 チキンは柔らかかったのでそこだけが残念でした。香草が苦手な方には良いと思います。

 ミートローフはマッシュポテトと確かに相性が良かったです。でも、マッシュポテトの方が層が厚かったのは残念でした。

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 一番美味しかったのがカミさんがお願いした「グァテマラ」です。店員さんが深煎りで苦味の奥に甘みがほの見えるみたいな説明をしてくれましたが、その通りでした。甘みまでは行かなかったかな。
 エアロプレスで淹れたのならもしかしたら甘みも見えたのかもしれません。

 ぼくがいただいたコーヒーは「モカ イルガチェフェ」です。これはとても残念でした。雑味が多過ぎで味わいに芯のようなモノが感じられませんでした。
 美味しいモカは、酸味の奥にほんのりフルーツのような舌触りがあるものです。
 贔屓のコーヒー店で購入している深煎りのイルガチェフェでさえ、苦味の奥にほんのりとフルーティな舌触りがあるのに……。

 ペーパードリップは熟練の技が必要なのでしょうがないのかも知れません。嫌みと読めてしまったらごめんなさい。ペーパードリップの修練が足らないと思います。
 あくまでも個人の意見ですが、当店でスペシャルティーコーヒーをいただくときは、エアロプレスがオススメです。
 ぼくも次回はエアロプレスにします。

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