カテゴリー

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

スポンサーリンク


無料ブログはココログ

2017年10月15日 (日)

【加須】 立ち蕎麦と町中蕎麦の中間に位置するファストフード蕎麦 「ゆで太郎 加須上種足店(加須市)」

01

03

 店舗はいかにもコンビニ改造風、しかも街道沿いなので駐車場がメチャ広いのが利点です。
 オーダーは当然券売機で食後は食器を提出するという学食風ファストスタイルですが、店内が広めでガラス張りなので思ったより開放感があって落ち着くことができました。

 「肉汁うどん」が食べたくて寄ったのですが、券売機を探しても見つけられませんでした。勘違いだったのかたまたまだったのかは不明。明らかにリサーチ不足。
 それでも券売機提出時に言えば可能かと思って「肉汁きのこせいろ」の食券を提出するときに「うどん!!」と言ったのですが聞き届けられなかったようです。

続きを読む "【加須】 立ち蕎麦と町中蕎麦の中間に位置するファストフード蕎麦 「ゆで太郎 加須上種足店(加須市)」" »

2017年8月19日 (土)

【伊奈】 格安イタリアンだけど、トマトソースが美味しい 「エノテカ・ヴィエント(伊奈町)」

01

06

 上尾方面へ行くときに必ずといって良いほど通る道路沿いにオープンしたイタリアンなのに、2016年11月オープンだそうで、かなり長い間気がつきませんでした。
 近くにある「森のミュージアム ヴィエント」でシェフを努めていた方が始められたお店です。本家の方は「杜のカフェ ヴィエント」としてリニューアルしています。

 森のミュージアムの名物料理だった「フリッタータ」をいただこうと思ったのですが、咄嗟に料理名が出てこず、お店の方に説明もできず当店にあるのかどうかも確認できませんでした。
 森のミュージアムのフリッタータは、ポロネーゼに卵を溶いて絡ませたパスタをオムライスのように半月状にして、オーブンで焼いたような感じの独特の料理です。今もあるのかな?

続きを読む "【伊奈】 格安イタリアンだけど、トマトソースが美味しい 「エノテカ・ヴィエント(伊奈町)」" »

2017年7月15日 (土)

【行田】 「古代蓮の里」常設のフライ&ゼリーフライ専門店 「風土の店 むらまつ(行田市)」

Kodaihasu_furai01

Kodaihasu_furai05

 ゼリーフライとフライを食べ歩いていた2010年ころ、当店「風土の店 むらまつ」さんは、ぼくにとって幻のお店でした。
 当店のゼリーフライは行田産の青大豆を配合していて、美味しいとあちこちから聞いていたのでした。行田市が発行している「フライ ゼリーフライマップ」では20番に掲載されてます。

 しかし、マップに書かれている東行田駅近くの住所に行ってもお店が見つかりません。「たい焼き」の幟のあったけど定かじゃありません。
 初めて当店のゼリーフライを食べたのは、やっぱり「古代蓮の里」でした。当時から「古代蓮の里」にお店を常設していたかどうかも覚えていませんが、埼玉県のイベントにはかなり出店していたと思います。

続きを読む "【行田】 「古代蓮の里」常設のフライ&ゼリーフライ専門店 「風土の店 むらまつ(行田市)」" »

【行田】 「古代蓮の里」にある「観光地仕様」のうどん店 「古代蓮うどん(行田市)」

Kodaihasu_udon01

Kodaihasu_udon04

 「古代蓮の里」にあるうどん店です。
 蓮の時期以外も営業しているので重宝します。しかも蓮の時期は午前9時開店。ただし、閉店は午後2時ですが。閉店時間は蓮の時期もそれ以外も変わりません。

 うどんのメニューは2017年7月現在、「ぶっかけ蓮きんぴらうどん 560円」「肉汁うどん 550円」「もりうどん 450円」のみ。潔く3種類しかありません。大盛はそれぞれ100円増しです。
 入り口の左側にある自動券売機で食券を買って厨房に出すと引き換えに番号札が手渡されます。あとは呼ばれるのを待つだけ。

続きを読む "【行田】 「古代蓮の里」にある「観光地仕様」のうどん店 「古代蓮うどん(行田市)」" »

2017年6月24日 (土)

【稲荷山公園】 博物館内にあるカフェ 「コメと茶 いなり山亭(狭山市)」

Sayamainariyama_museum01_2

Sayamainariyama_inariyamatei06

 「狭山稲荷山公園」に隣接して建っている「狭山市立博物館」内にあるカフェです。
 駅に近く、公園のすぐ横で、博物館の中ですよ。こんなすばらしい立地にある飲食店は珍しい。しかも丸みを帯びた外面のほぼ全部がガラス張りという素敵な建物です。
 カフェでも本格的な料理を提供すれば、このお店目当てにやってくるお客さんでいっぱいになることでしょう。

 しかし博物館に入って右手にある、あんまり素敵とは言えない「コメと茶 いなり山亭」との看板の下をくぐると、フードコートみたいな素っ気ないテーブルセットが不規則に並んでいてあんまり素敵じゃありません。
 しかもお店はほぼセルフサービスです。

続きを読む "【稲荷山公園】 博物館内にあるカフェ 「コメと茶 いなり山亭(狭山市)」" »

2017年6月17日 (土)

【行田市】 国の登録有形文化財指定の蔵でいただく蕎麦とゼリーフライ 「忠次郎蔵そば店(行田市)」

100

106

 「忠次郎蔵」は蔵の多い行田でも最も有名な蔵です。行田の伝統的な産業である足袋の原材料問屋の店舗として昭和初期に建てられたそうです。昭和4年くらいらしいですが、正確なところはよくわかっていないらしい。
 足を踏み入れると分厚い梁に驚かされます。すごく立派です。
 店内は長方形で、十畳間と八畳間が二間の合計三つの部屋がつながった感じでしょうか。ザッと見ただけなので違っているかもしれませんが。

 ぼくらがお願いしたのは、もり(十割)(800円)、もり(二八)650円、ゼリーフライ3個、天ぷら2皿、ビール1本です。最初は二八のもりを2枚お願いしたのですが、「深町」」のフライの出前をお願いすることになったので減らしました。
 ゼリーフライは「深町」にお願いした「フライ」と並んで行田の名物です。

続きを読む "【行田市】 国の登録有形文化財指定の蔵でいただく蕎麦とゼリーフライ 「忠次郎蔵そば店(行田市)」" »

2017年6月16日 (金)

【行田市】 行田で一番旨いフライ(私見) 「深町(行田市)」

01

 埼玉県で一番の観光都市といえばたいていの方が「川越」か「秩父」を挙げるでしょう。間違いないと思います。どちらが一番でどちらが二番かは指標によって違ってくると思いますが。
 じゃあ三番目はどこだ? となったときに一番に思い浮かぶのが行田市です。ぼくは自信を持って行田市を推します。

 肌感覚だと上記の通りなんですが、埼玉県の都市別観光入込客数のランキングを見ると、さいたま市がダントツ一位で二位が越谷市なんです。その数なんと年間約5000万人。京都で約8700万人ですから、信じられない数字ですよね。
 越谷市が観光都市だなんて思う人はほとんどいません。答えを書いちゃいますと、この数字はほとんどが「レイクタウン」なんです。

 政府が掲げる観光指標の「観光地点」にショッピングパークが入ってしまっているので、こんなことが起きてしまいます。
 同じように「三井アウトレットパーク」を擁する入間市も、川越市の660万人より多い730万人という数字がはじき出されています。

 入間や越谷の方には悪いですが、どちらも川越をしのぐ観光都市だと思う方はほとんどいらっしゃらないでしょう。
 ショッピングパークを観光の地点とするのは間違ってないとは思うのですが、こういうおかしな数字が出てきてしまうのがなんとも、なんです。

続きを読む "【行田市】 行田で一番旨いフライ(私見) 「深町(行田市)」" »

2017年6月 3日 (土)

【行田】 前菜がバイキングのランチ 「トラットリア ラノッキオ(行田市)」

01_3

10

 田園が広がる交差点の角に立つ「トラットリア ラノッキオ」は、 「さきたま古墳公園」や「忍城」「水城公園」から歩くならば苦にならない距離ですが、秩父鉄道の駅から歩こうと思ったらかなりの覚悟が要ります。
 GoogleMapで調べたところ「行田市駅」からだと約2.2km徒歩約28分、「持田駅」からだと更に多く約3km徒歩約37分と出ました。そんな位置にあります。
 クルマ主体なので駐車場はかなり用意されていました。砂利敷きですが。

 晴れの予想だったのにいつまでたっても曇り空で肌寒い日でした。キレイに抜けた古墳公園を撮影しようと思って行田に行ったのにダメかもしれません。
 食後に向かう公園と曇り空ばかりに気を取られて、フリードリンクのクーポンは忘れませんでしたが、サイトでチラッと見かけた手打ちパスタは忘れてしまいました。

続きを読む "【行田】 前菜がバイキングのランチ 「トラットリア ラノッキオ(行田市)」" »

2017年5月21日 (日)

【稲荷山公園】 1960年創業の老舗アメリカンレストラン 「レストラン ニックス(狭山市)」

01

08

 「狭山稲荷山公園」の横手というか裏手にある老舗レストランです。
 お店のサイトによると創業は1960年。
 初代店主が近くにあった米軍ジョンソン基地を退職された方とはじめられたのだとか。駐留米軍やその家族を対象としたレストランだったそうです。本国より旨いと評判になったとか。

 それから60年近くたった今でもニックスは健在でした。
 味も素っ気もない外観ですが中に入るとなかなか。シックな雰囲気にチープというか実用的な取り合わせが、なぜかアメリカンな雰囲気を漂わせます。

続きを読む "【稲荷山公園】 1960年創業の老舗アメリカンレストラン 「レストラン ニックス(狭山市)」" »

2017年5月 7日 (日)

【航空公園】 公園の中にある地場野菜を使った地産地消カフェ 「エコトコファーマーズカフェ(所沢市)」

Kokukinen_cafe01

Kokukinen_cafe05

 「エコトコファーマズカフェ」は 所沢航空記念公園 内にある「航空発祥記念館」の中にあるカフェです。
 外観の写真を撮り忘れたので航空発祥記念館のエントランスにある複葉機の写真を貼っておきます。「エコと子ファーマーズカフェ」はこの飛行機のある場所の左側にあります。右がミュージアムショップ。

 エコトコとは、エコな所沢という意味でしょうか。ファーマーズはもちろん農民。「エコな所沢の農民カフェ」?
 地元所沢の契約農家から野菜を直接仕入れて調理しているんだそうです。無農薬野菜が多いんだとか。
 これもダジャレですが「とこロッケバーガー」というのがあって美味しそうでした。所沢特産の里芋を使ったコロッケと野菜を練りこんだバンズのハンバーガーだそうです。

続きを読む "【航空公園】 公園の中にある地場野菜を使った地産地消カフェ 「エコトコファーマーズカフェ(所沢市)」" »

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

★★★★☆~(☆=0.5) | ★★★★~★★★★☆ | 埼玉S級グルメ認定 | 蓮田市「トラットリア ナトゥーラ」(ランチ) | 蓮田市「トラットリア ナトゥーラ」(ディナー) | 上尾市「Maison d'H(メゾン・ドゥ・アッシュ)」 | 上尾市「イル・モンド・ピッコロ」 | 春日部市「イル・カンパネッロ」 | 越谷市「ヴェッキオ・コンヴェンティーノ」 | 久喜市「コット ア コット」 | 春日部市「オークウッド」 | さいたま市「カンパネ食堂」 | 春日部市(イタリアン) | 春日部市(フレンチ) | 春日部市(洋食・欧風料理) | 春日部市(カフェ) | 春日部市(回転寿司) | 春日部市(ラーメン) | 春日部市(そば・うどん) | 春日部市(中華) | 春日部市(エスニック) | 春日部市(スイーツ) | 春日部市(パン) | 春日部市(その他) | 越谷市(イタリアン) | 越谷市(フレンチ) | 越谷市(洋食・欧風料理) | 越谷市(そば・うどん) | 越谷市(中華) | 越谷市(その他) | さいたま市岩槻区 | さいたま市浦和区 | さいたま市大宮区 | さいたま市見沼区 | さいたま市緑区 | 上記以外のさいたま市 | 熊谷市 | 北本市 | 上尾市 | 久喜市 | 蓮田市 | 三郷市 | 日高市 | 杉戸町 | 上記以外の埼玉県 | 埼玉県以外 | イタリア料理 | フランス料理 | 中華料理 | うどん | うなぎ | そば | エスニック | カフェ | スイーツ | バーベキュー | パン | フライ&ゼリーフライ(行田熊谷の郷土料理) | ラーメン | 和食 | 回転寿司 | 洋食・欧風料理