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2014年11月26日 (水)

【閉店】【南越谷(新越谷)】 オーナーシェフが変わって利用しやすくなった?? 「ラペルーズ(越谷市)」

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 オーナーシェフが変わったらしい。情報源は「食べログ」の書き込みである。
 信用しないわけではないが、当店のFacebookページに2014年11月発刊の『越谷・春日部・草加とっておきの上等なランチ』という本の当店掲載ページがアップされていたので、そちらで確認した。全部を読める状態ではなかったが。

 交代したのは2014年8月。
 新オーナーシェフの高野浩一氏は旧シェフとは血縁ではないとのこと。親子でお店を切り盛りされていて(ご夫婦ですか?と聞いてしまったww)、シェフの娘さんであるホール担当の女性に伺ったところ、師弟関係に近い知り合いのようなことをおっしゃっていらっしゃった。

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2014年5月22日 (木)

【北越谷】 1,800円でメイン2品のイタリアンランチ。名フレンチで培った経験と実力を存分に発揮? 「ラ・グッチーニ(越谷市)」

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 2014年2月7日にオープンした「創作イタリアン」とのこと。
 ぐるめぱどに掲載された 当店のページ を見ると、店名に「創作イタリアン La Gucchini」(ラ・グッチーニ)とあって、文中には「本格イタリアン」とある。自分的には「本格イタリアン」と「創作イタリアン」はまったくリンクしないので、訪問前にちょっとだけ不安を感じていた。

 一概に悪いとは言わないが、「創作洋食系(創作イタリアン等)」といえば、元々の○○国料理に和食のテイストを加味すると相場は(ほぼ)決まっている。
 非常に意地の悪い書き方をしてしまうと、自分たちの提供する料理に最初から「言い訳」をしているような、そんな負のイメージを受けてしまう。オーナーさんたちの意図がどうであれ。
 本音を言えば、料理はみんな創作だから敢えて「創作」とか表現する必要はないと思うんだが。

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 当店の場合、和食の感じはまったくなかった。もちろん、この日いただいた限りでは、だけれど。

 若いオーナーシェフとお話をする機会があったので伺ったところ、埼玉フレンチの名店(埼玉S級グルメに選定された)に数えられる「ビストロやま」のご出身だそうだ。
 イタリアンのご経験は知らないけれど、アクアパッツァをいただりメニューを拝見した感じだとフレンチイタリアンを土台にして、独自のイタリアンを展開したいような印象を持った。

 フレンチご出身なのに、イタリアンの技術もしっかりされているようにお見受けした。素人目だけれど。
 最も感じたのは「ペペロンチーノ」。簡単なようでペペロンチーノは難しい。「乳化」という大切な工程があるためだけれど、この工程をイタリアン専門のシェフでも満足にやらない方がいらっしゃる。

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 当店の山口シェフが作ったペペロンチーノは見事に乳化できていた。感動的なくらい。しかも、塩加減も大蒜加減も辛味加減も文句なしの、実に美味しいペペロンチーノに仕上がっていた。

 それと前述のアクアパッツァ。
 好きな料理なので、いろいろなイタリア料理店でいただくのだが、当店のは一種独特に感じた。ちょっとフレンチっぽいというか。
 濃厚でコクのあるソースに違いを感じただけで、実際のレシピは知らないし、素人の感想なのでツッこまれても困るのだけれど。あれ??オリーブもケッパーも見えない(笑)。

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 二人でいただいたのは、【サラダor前菜、パン、パスタ、メイン料理、デザート、飲み物】で、なんと1,800円というランチ【フェリーチェコース】を2名分とワインを一杯(450円)で、合計4,050円だった。

 美味しかったけど前菜が寂しかったり、ドルチェがもう一息とか足りない部分もあるにはあるが、わずか1,800円でプリモとセコンドがいただけるランチは、たぶん、埼玉でもほかに無いと思われる。
 値段を考えれば十分だった。さびしい皿を美味しくさせようとする精一杯の工夫もみられて、非常に好感が持てた。
 メニューを掲載したように、ランチは1,250円から楽しめる。

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 期待したい。浦和あたりにあったら、奥様方で予約も取れないくらいじゃなかろうか。

 今回のコースはこんな感じだった。

前菜の盛り合せ(サラダにすることも可能)
 野菜のマリネ
 生ハム
 野菜のディップソース(アボカドとアンチョビ)
 フリッタータ
 トマトのカプレーゼ

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 野菜のマリネが美味しい。非常に優しい味でイタリアンっぽくない。
 カプレーゼはミニトマト。値段から考えれば十分だ。
 アボカドとアンチョビのソースでいただく野菜は、カブ、セロリ、キュウリ、ニンジン。埼玉らしい。ソースの味わいと特徴は薄かったが、これも十分に感じだ。
 フリッタータも生ハムも普通に美味しくいただいた。

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 パンはオニオンを練り込んであった。
 見た目は悪いが、美味しい。何より、バターがたっぷりと出てきたのがありがたい。
 数種類用意されているようだ。

 「シラスとちんげん菜のペペロンチーノ」は前述の通りだが、「茄子のトマトソース」も悪くなかった。大きくカットされた茄子が美味しい。
 トマトソースは自家製ではないかもしれないが、角が取れて良い味に仕上がっていたと思う。

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 メインで選んだのは「アクアパッツァ(メバルだったかイサキだったか失念)」「鶏モモ肉のコンフィ」。
 アクアパッツァといっても切り身が一切れ。でも値段を考えればこれもまた十分。

 鶏のコンフィは、写真ではうまく写せていないがモモ肉が骨つきで丸ごと1本。これもフレンチの調理法だよね。外皮がパリッと焼き上がっていて美味しい。
 どちらも付け合わせの野菜がもうちょっと欲しかった。

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 ドルチェは、
 アールグレイのシフォンケーキ
 マンゴーのジェラート
 果物3種

 ありがちなシフォンでがっかりだったが、果物3品とジェラートがついてきたのは立派だと思う。更に、パイナップルの隣に柑橘系のジュレまで載っかっていた。
 おかげで単調なシフォンケーキに少しだけアクセントを加えることができた。

 最後に飲み物。
 コーヒーか紅茶の2択が多い中、加算料金なしでエスプレッソやフルーツのジュースがいただけるのもありがたい。
 ぼくらはコーヒーを選択。これもまた美味しかった。

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 20席程度のこじんまりとしたお店は、シェフひとりとホールひとりで切盛りされていらっしゃる。ホールの方も専門の経験をされているようで過不足ないサービスだった。
 厨房からシェフが出てこられて客とコミュにケーションを取られるのも良いと思う。

 東武伊勢崎線「北越谷」はウチからクルマで30分程度。
 越谷は、フレンチもイタリアンも比較的不毛な地帯だと思っていたけれど、当店の近くには2012年12月オープンの「ヴェスタ」があり、2013年11月には越谷郵便局近くに「メリーナイス」がオープンした。

 越谷駅よりも充実している。
 たいへんなことになったもんだ。
 切磋琢磨して美味しい料理を提供してほしい。

 最後に気になったことをひとつだけ。
 カラーの皿はやめた方が良いのではwww?

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ラグッチーニ
昼総合点★★★★ 4.1

関連ランキング:イタリアン | 北越谷駅

2014年5月 8日 (木)

【越谷】 イタリアン色が強めの欧風料理店 「ブールマニエ(越谷市)」

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 赤山街道沿いだが、道路から引っ込んでいるのでよく見ないとわからない。ボードメニューとフランス国旗はあれど、お店の入口がどこにあるかわからないww。そんな立地だった。
 暖色が多く使われて、確かに南欧風な感じの建物かもしれない。外観も内観も悪くないと思う。

 土日は週日よりも値段が上がって内容も違ったランチになるのだが、やっぱり若干割高になるのかな?
 そんな土日のランチから、カミさんは、「ブランチコース 1,720円(前菜、本日のパスタ、デザート、飲み物)」でパスタを大盛りにし(+200円)、デザートを盛り合せにした(+300円)。

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 ぼくは、「お得なランチコース 2,380円(前菜盛り合せ、スープ、メイン料理、パンorライス、デザート盛り合せ、飲み物)」に白ワイン(450円)を一杯。
 合計 5,050円だった。

 「ブランチ」と「ランチ」とか似通った名前はやめたほうがいいかも。違った種類の前菜が盛られた皿だったが、最初に来たときに「ランチコースの前菜です」と聞こえたのでぼくがもらった。
 でも、カミさんにサーブするときも「ランチコースです」って聞こえた(笑)。
 もう食べ始めていたのでそのままで交換しなかったんだけど、あとから伺ったら最初のは「ブランチコースの前菜」だったそうで(笑)。

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 それぞれの内容はこんな感じ。

【お得なランチコースの前菜】
 海老と帆立のテリーヌ
 オニオンとベーコンのキッシュ
 生ハムと海老とホタルイカのマリネ
 サラダ

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【ブランチコースの前菜】
 森林鶏と春野菜のテリーヌ
 ホタルイカのマリネ
 豚肉と胡桃のリエット
 サラダの盛り合せ

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 フレンチとはちょっと違うかなぁという印象。
 ぼくがいただいたブランチの方は、リエットは美味しかったけど量が少ない。これだけでもいいからたっぷりといただきたかった。
 ホタルイカはチコリに載せていただく。程よい酸味が良いのだが、いまいち新鮮でなかった。
 鶏と春野菜のテリーヌも若干後味が悪かった。なんでだろう。白ワインを飲んでいたからかな。

 カミさんの方(ランチコース)はちょっともらっただけだけど、海老と帆立のテリーヌはふわっふわで良かった。ソースは一般的なオーロラソースだったんだけど、ちょっと市販の香りがした。
 キッシュのサラダもごく普通。
 どちらも野菜の新鮮さが足りなかったように思う。

 スープは、グリーンピースのポタージュ。ほんのりとグリーンピースが香る。
 美味しいのだが、いまひとつ旨味に欠ける味わいだった。

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 ブランチコースのパスタは「チキンと春野菜のペペロンチーノ」を選んだ。
 鶏肉と春野菜がたっぷりと入った具だくさんで見た目はとても良い。だが、とても味が薄い。塩が二振りくらい足りないような気がした。で、ちょっと水っぽい。これは失敗作じゃないかなぁ。

 ランチコースのメインは「豚フィレ肉のロースト フォンドボーオニオンソース」にした。
 これは良かった。オニオンが良い具合にコクを出していたと思う。でも、写真の通り、付け合わせの野菜が非常に少ない。だから、とても寂しく見えてしまう。もったいないと思う。
 フォンドボーを語るほど経験値がないので、ソースについてはただ”美味しかった”とだけwww。

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 デザートはそれぞれ下記のふたつが別々で、「カシスのソルベと苺のソルベ」が共通だった。

 洋ナシのババロア
 レアチーズケーキ

 豆腐入りパンナコッタ
 オレンジゼリー

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 どれもまずまずのデザートだったけど、豆腐の入りパンナコッタが良かったかも。通常のよりも弾力があったように感じた。

 フレンチかイタリアンどちらかというとイタリアン色が強いだろうか。
 そして、こちらもまた上等な洋食をいただいたような食後感。そんな感覚でいただければ、悪い料理ではないと思う。店内の雰囲気も良いし。
 しかし、この日は土曜日にも関わらず、ぼくらのほかは3人の家族連れがいらっしゃったのみ。

 「ル・美食家」が閉店してしまったので、越谷には本格的なフレンチのお店が無くなってしまったかもしれない。イタリアンも少ないし。
 人口32万人を数える大きな町だから、需要はあるはずなんだけどなぁ。
 
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ブールマニエ
昼総合点★★★☆☆ 3.2

関連ランキング:フレンチ | 越谷駅

2014年1月28日 (火)

【蒲生】 上等な洋食屋さんという感じだけど2,500円のスペシャルランチが素晴らしい 「ビストロ・ド・ラトゥール(越谷市)」

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 蒲生駅東口から歩くこと10分程度。
 「GAMO Shopping」と書かれたアーチのある商店街の中程にフランス料理店『ビストロ・ド・ラトゥール』はある。
 ひとつの建物を隣の花屋と分け合っているので、店内は5テーブル14席ほどしかない小さなフランス料理店だ。

 切盛りするのはぼくらと同年代かちょっと上と思しきご夫婦。ご主人が調理を担当して、奥さまがホールを担当されているとのこと。
 他の方のレビューを読むと数年前にリフォームされたそうで、そのせいか非常に清潔そうで快適な飲食空間になっている。
 ホール担当が一人で捌くのにちょうどよい席数かもしれない。 

 何より嬉しかったのは、奥さまに「写真撮らせてもらって良いですか?」とお願いしたら、一礼と共に「ありがとうございます」と返していただいたこと。
 少しでもキレイな写真を撮ってやろうという気持ちになるってもんです。

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 この日の目標は、R923Eさんのブログで拝見した「マドモアゼルコース(2380円)」。
 「マドモアゼルコース」は氏のブログによると、2名からで当日10時までの予約だそうなので、席の予約時にそれとなく確認してみたところ、現在はバージョンアップして、2,500円で「スペシャルコース」になっているという。

 この「スペシャルコース」が凄い。
 オードブル、スープ、魚料理、口直しのグラニテ、肉料理、デザート盛り合わせ、飲み物という構成で、驚異の2500円なのだ。
 南浦和の「ラルケカンジュ」は、アミューズとデザート後の小菓子がついて2,800円だったけど、それに近いくらいのインパクトある構成になっている。
 期待が膨らむ。ただし、Rさん含めていろんな人のレビューを拝見すると、純粋なフレンチでは無さそう。それは、仕方無いと思うことに。

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 事前に駐車場の有無を伺ったところ、近隣に提携しているコインパーキングがあるそうで、1時間半までは負担してくれるという。
 場所を聞いたら、Googleストリートビューで確認していた一番近い「タイムズ」だった。
 予約7分前に到着して、お店までの約170mをのんびり歩いて11時半ぴったりに到着した。

 噂通り、お店はキレイ。間接照明と白熱灯に照らされた店内は雰囲気が良い。
 それぞれのテーブルの間を広めにとっているので隣席の方の息遣いが気になるほどではないが、狭い上に天井も低いので声が大きく響くのが難点。でも、それはしょうがない。
 ぼくらは一番乗りだったけど、12時近くに3組のお客さんがいらっしゃって、途端に賑やかになった。

 腰をおろして暫く後、まずパンとバターが出て来た。普通の温められたバゲット。
 お代わりが可能なようで一度だけ追加をお願いした。美味しいバゲットだった。バターの量もちょうど良い。もう一回お代わりしたらどうだろう。金額が発生するかな。

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 オードブルは、
 ・蛸と小海老のマリネ
 ・まぐろのカルパッチョ
 ・スモークサーモンとクリームチーズのクレープ包み
 ・グリーンアスパラの生ハム巻き
 以上4点盛りだった。
 
 中央にはラデッシュが並べられ、ジェノベーゼがちょっとだけ振りかけられている。
 イタリアンっぽい…よね? ソースもシンプルでそれ程多くない。大ぶりの野菜とかやっぱりイタリアンっぽい。
 「スモークサーモンとクリームチーズのクレープ包み」が美味しい。
 ほかは特に驚きの無い前菜類だった。決して美味しくないわけじゃなくて。

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 次いでスープが届いた。「かぼちゃのポタージュ カプチーノ仕立て」。
 思ったよりお皿が深くて量もたっぷり(笑)。とろりと濃厚で美味しい。ブラックペッパーの香りとアクセントも良い。
 これはとてもフレンチらしい気がした。満足。

 魚料理は「スズキのポワレ」とのことだったが、スズキの小さな切り身2切れを中心に天使の海老、ホタテ、イカを盛りつけられていた。
 付け合わせは青梗菜他。
 エストラゴンのソースと赤パプリカのソースだそう。エストラゴンはほんの少しハーブ臭がしたかな? 赤パプリカは甘め。

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 この皿で一番美味しかったのは、バターソテー(たぶん)されたホタテだった。良い味だったけど、これもソースはあまり関係なかった。
 フレンチをいただいいている感じがほとんどしない。
 不味いわけではないが、ソースの主張が控えめなため、フレンチというよりも上等な洋食をいただいているような感じと言えば解りやすいかもしれない。

 魚料理のあと、「口直しのグラニテ」が出て来た。
 この日は、グラニテではなく、「シャーベット」とおっしゃってサーブされたのでシャーベットなんだけど、グラニテみたいに粒が荒くなく甘いので、口直しというよりもデザートの一環みたいだった。
 それにしても、わずか2,500円のコースなのにすごいことです。
 「レモンとフランボワーズ」だった。

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 肉料理は「牛肉の煮込み」。柔らかく煮込まれた牛肉がなんと3切れもあった。トップにはマッシュポテト。
 少々甘めのデミグラスソースが、非常に好みの味だった。
 ただし、ここでも、上等な洋食屋という印象が拭えない……。

 デザートは、苺ショートとミックスベリーのチョコレートのムースだった。どちらも美味しい。
 ケーキ類のほかには、苺が丸々一個。
 こんな値段だから、ケーキが小さいのは仕方ないけど、プラス料金支払っても良いのでもうちょっとほしい。
 味の感想を書くほどの量がなかったのが残念。でも、普通に美味しかった。

 最後にコーヒー。バランス良く好みだった。

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 このランチコースが驚異の2,500円。
 イタリアン風というか上等な洋食屋風というような料理で、フレンチと言われるとちょっと違うような気もしてしまうが、非常に丁寧に作られた料理だということがわかるすばらしいランチコースだった。

 もちろん、もっとリーズナブルなランチもある。
 写真を貼り付けておくので参考にして欲しい。
 この日はハウスワインを一杯お願いしたのだが、これもまた350円という安さ。合計5,350円だった。 

 料理の傾向は、土地柄仕方ないのかもしれない。
 
 でも、かなり気に入った。

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 全て終えてレストランを出たのが12時51分だった。100円のコインパーキング利用券を3枚いただいたけど、停めたのが11時23分だったのでどう頑張っても12時53分には出られない。
 その時点で諦めて、近所で軽い買い物をしてから帰宅の途についた。

 30分100円なので100円だけ自己負担になった。
 でも、この程度はまったく問題ない。駐車場に無頓着なレストランが多い中、すばらしいサービスだと思う。
 また行きたい。

 ジャンルで食事をしているわけではないので、総合的に判断させていただいた。良い店だった。

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ラトゥール
昼総合点★★★★ 4.1

関連ランキング:フレンチ | 蒲生駅

2013年2月11日 (月)

【北越谷】 移築再生された蔵でいただく野菜が美味しいフレンチ 「楽の蔵 レストランChez tomo.(越谷市)」

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 ぼくよりも、カミさんがとても気に入ったお店です。
 「雰囲気が良くて、料理が美味しくて、サービスが良くて、非の打ち所がない。たった一人で料理を作っていて忙しいのに、レジの時にシェフが出て来てちゃんと挨拶してくれたのも良かった。若いシェフだから向上心があって勉強して、いろんな手法にチャレンジしているんだと思う」とまくし立てていましたww。
 いやいや、ベテランシェフだって向上心はあるよ(笑)、とは反論しなかったけれど、彼女の言う通りとても良いお店でした。

 早く到着してしまったので、お店の方に伺って近くの駐車場にクルマを停めて、しばらくフロアで待たせてもらうことにしました。「2階のギャラリーを見てもらったら?」とレストランの方同士の会話が聞こえてきます。
 2階のギャラリーを案内してくださったのはシェフのお父様でした。(駐車場はお店の前に一台分、その他は周囲に点在しているようです。お店の方に伺ってください。)

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