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2004年11月の7件の記事

2004年11月29日 (月)

レッズはカウンターじゃない!

 最終戦は行きたかった。
 昨日は、チケットだけは手に入れていた。しかし、上が今週から期末テストだった。
 「じゃあひとりで行く」と言うと、「お父さんばっかりずるい!」 ……しょうがない…、協議の末テレビ観戦になってしまった。レッズの最終節は特別なんだけど…。

 しかし、テレビにはテレビの良さがあるなと思ったのが、監督の試合前の談話というヤツ。
 なんでも広島の監督は、
 「レッズはカウンターのチームなので、ウチは個の力に対抗して組織で勝負…」、言い回しは違うかも知れないがそんなようなことをコメントしたらしい。
 驚いた。まだ、レッズのサッカーをカウンターだと思っている人がいたんだ。それも監督。

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2004年11月26日 (金)

レッズ優勝特集号

IMG_4271.JPG

 今日は発売日だ。
 すでに地元の書店へ予約済みなので、朝の駅では極力売店に目が行かないよう注意した。
 埼京線では週刊朝日を読みふける人が何人も。我慢して、もうすぐ読み終わる『血に問えば』に目を落とす。
 今日発売の三冊ともカミさんが引き取りに行ってくれることになっている。本を二冊買う趣味はないので、楽しみは夜までとっておかなければならない。

 しかし、夕方あっさりと誘惑に負けた。一番に目についた週刊朝日を買ってしまったのだ。
 あとはもう夢心地。大宮までの30数分があっという間だった。

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2004年11月24日 (水)

疑問符付きチャリティーマッチ

 カズを呼ぶとか中山を呼ぶとかで、すったもんだした末の着地点として用意された試合のメンバーが発表された。

 ぼくはシンガポール代表相手にテストなんかしても、最終予選にはほとんど役に立つことは無いと思っていたから、ジーコのアイディアには大賛成だった。
 カズも中山も呼んでくれ。ついでに城も澤登も名良橋も秋田も。
 逆にそんな代表戦だったら是非見たいと思っていた。
 でも、あちこちから横槍が入って頓挫。
 不完全燃焼のまま迎えたシンガポール戦はあの体たらく。
 マスコミが騒ぎすぎて事を荒立てるから、AFCが口を出してきた。実に残念だった。

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2004年11月22日 (月)

優勝の実感

 レッズの初優勝から二晩が明けた。
 鼻炎で鼻が詰まっているのも手伝って、未だ浮遊状態が続いている。明日は柏戦だから、気合を入れなくちゃならないのに。
 お祝いのメールをもらったり、会社でいろんな人にお祝いを言われたり、そんな週の初めの日。

 ぼくが一番優勝を実感したのは、昨日のことだった。
 朝一番で買ったスポーツ紙六紙と埼玉新聞を持って下の子供と出かけた公園で、子供を一人で遊ばせながら各紙をじっくりと読んだ。
 どの記事も感動的だったが、全ての新聞の一面記事下三段を使って掲載されていた三菱自動車の広告でホロリとしてしまった。
 赤地に白抜きでこんな文字が並んでいたのだ。
 「浦和レッズサポーターのみなさま、おはようございます。夢じゃありませんでしたネ!!!」
 参った。ホントにそう思っていたから、鼻の奥がツンとして視界がぼやけてしまった。
 埼玉新聞だけ体裁は同じだが、別の文字が並んでいた。それを読んでまたホロリ。「この日が来るのを、待っていた!!!」

 幸福をかみ締めている。

 ps:「浦和レッズアイ!-赤茶屋-」さんに写真が出ていました。

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2004年11月21日 (日)

浦和らしい優勝

 浦和らしいと言えば、これ以上浦和らしい優勝もないだろう。

 一夜明けて、少し落ち着いてきた。
 朝7時半にバイトに出かけるカミさんのクルマに同乗して、スポーツ紙全紙と埼玉新聞を買ってきた。これからじっくり読むつもり。

○埼玉新聞-一面:浦和初V 苦節12年悲願達成 赤い魂聖地駒場で燃える(スタッフ全員の記念写真)
        裏面:大宮昇格 破竹の11連勝
○スポニチ-一面:浦和初V 赤い歓喜12年分(先発+サブ カップ授与直後写真)
        裏面:「止まったら落ちる」犬飼改革
○報知-一面:浦和初V 12年分のバンザイ(先発+サブ カップ授与直後写真)
      裏面:キヨハラ
○サンスポ-一面:競馬
        裏面:浦和 苦節12年 真紅初V
○ニッカン-一面:12年待っていた 浦和が一番になった(岡野がサポにカップを手渡す写真)
        裏面:曙
○デイリー-一面:浦和 悲願の初優勝 岡野独占手記 (先発+サブ 写真と紙ふぶきの合成写真)
        裏面:競馬
○トーチュウ-一面:初優勝 浦和 真っ赤に燃えた(サポがスタンドでカップを掲げる写真)
         裏面:新潟希望の白星

 さよなら、サンスポ。
 ジョン・レノンが射殺されたとき、トーチュウだけが一面トップ扱いじゃなかった。あのときを思い出した。
 写真はトーチュウが一番いいかも。

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2004年11月18日 (木)

浦和レッズ優勝セール

 秒読み、なんて書くとそれだけで緊張してしまう。
 明後日に迫った名古屋戦は、埼玉スタジアムでパブリックビューイングが催されることになった。かなりの人が埼スタに押し寄せるんだろう。

 今年春、シーズンチケットを手放してしまって駒場に行けない我が家も、当然埼スタを目指す。当日が部活で試合のある上まで、絶対に埼スタに行くと言い張っている。
 目的がレッズの臨場感あるリーグ初優勝を味わうためじゃなくて、東武ホテルのパルミジャーノカレーを味わうためだと言うんだから、本末転倒も甚だしい。
 小学四年からスタジアムに通い詰めて、筋金入りのレッズサポに育て上げたつもりだったのに…。
 父親は激しく落胆している。

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2004年11月11日 (木)

レッズ優勝セール?

 プロフにも書いたが、J草創期からのレッズサポーターだ。
 負け続けたあの頃を知るだけに、あと一勝でステージ優勝と言われても、これから全敗しちゃうんじゃないか、そんでガンバが全勝するんじゃないかと、心配なことばかりで枕を高くして眠れない。

 そんな今日、仕事関係の組合から興味深い文書がFAXされてきた。
 「◎サッカー浦和レッズ優勝折込=取扱う」 と題した文書だ。
 ぼくの会社は広告関係で、当然チラシの折込も扱う。その大元締めの組合から、何かあるたびにこんな文書が送られてくる。
 サッカーでは、マリノスの優勝セールの取り扱いについての告知を見たような気がするだけだ。

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