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2004年11月21日 (日)

浦和らしい優勝

 浦和らしいと言えば、これ以上浦和らしい優勝もないだろう。

 一夜明けて、少し落ち着いてきた。
 朝7時半にバイトに出かけるカミさんのクルマに同乗して、スポーツ紙全紙と埼玉新聞を買ってきた。これからじっくり読むつもり。

○埼玉新聞-一面:浦和初V 苦節12年悲願達成 赤い魂聖地駒場で燃える(スタッフ全員の記念写真)
        裏面:大宮昇格 破竹の11連勝
○スポニチ-一面:浦和初V 赤い歓喜12年分(先発+サブ カップ授与直後写真)
        裏面:「止まったら落ちる」犬飼改革
○報知-一面:浦和初V 12年分のバンザイ(先発+サブ カップ授与直後写真)
      裏面:キヨハラ
○サンスポ-一面:競馬
        裏面:浦和 苦節12年 真紅初V
○ニッカン-一面:12年待っていた 浦和が一番になった(岡野がサポにカップを手渡す写真)
        裏面:曙
○デイリー-一面:浦和 悲願の初優勝 岡野独占手記 (先発+サブ 写真と紙ふぶきの合成写真)
        裏面:競馬
○トーチュウ-一面:初優勝 浦和 真っ赤に燃えた(サポがスタンドでカップを掲げる写真)
         裏面:新潟希望の白星

 さよなら、サンスポ。
 ジョン・レノンが射殺されたとき、トーチュウだけが一面トップ扱いじゃなかった。あのときを思い出した。
 写真はトーチュウが一番いいかも。

 埼スタには8,027人が集まった。意外と少ない。
 軽食があるとのアナウンスだったので、昼を食べず準備もしなかったのに、着いてみればみんな売り切れ。
 たまにカレーとカップヌードルを抱えた人を見かけたが、隅から隅まで歩いても見つけることができなかった。しょうがないので、スニッカーズとじゃがりこでごまかした。

 試合については多くを語りたくない。
 わかっているのは、修正しない限りチャンピオンシップは勝てないということ。
 ナビ決勝から続く悪循環を断ち切れていないこと。
 組織で崩すとはどういうことか、もう一度みんなが初心に帰らなくちゃならない。

 帰宅途中で食事をして、夜はテレビ埼玉の特別番組を見ながら、新潟糸魚川の銘酒「月不見の池」を飲み続けた。
 飲みすぎて倒れるように爆睡。
 お陰で、「サタデースポーツ」も「スポーツ魂」も「スーパーサッカーplus」も「すぽると!」も、みんな見落としてしまった。

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