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2005年1月の14件の記事

2005年1月30日 (日)

いくらなんでも4時間は…

 レッズフェスタに行って来た。
 わが家は、10時半ころについたんだけど、すでにスーパーアリーナの駐車場は満杯で、隣のけやき広場の駐車場に誘導された。出足が早いねぇ。

 席を確保してすぐに、これだけが目的なんじゃないかという次男に引っ張られて、赤い二階建ての優勝パレードバス乗り場に。しかし、すでに長蛇の行列が…。
 強力なビル寒風の吹く中、1時間近く待ってやっと乗ることができた。
 なかなか、乗り心地の良いバスでしたよ。でも、あれで皇居周辺を走るのはちょっと恥ずかしいかな。

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新しい坪井に期待しちゃう

 頭痛の無い休日がこんなに幸せだったと忘れて久しい。
 いつもなら大抵寝込んでいる土曜日の夜、なんとなく気乗りのしない代表戦を見ながら、浦和のことを考えていた。
 アレックスの動きがなかなか良かった。得点を入れたことだけじゃなくて、積極的な上がりと動きには目を見張るものがあった。今年は昨年以上にやってくれるかな。チームにもっとフィットするだろうし。でも相変わらずディフェンスは…。

 終了間際に出てきた坪井は、数えるほどしかボールに触っていないので、なんともわからないが、少しずつギアをあげていってもらえれば良いと思う。
 心中はどうだろうか。
 ケガの間に、外国人DFを二人も補強されて穏やかじゃなかっただろう。 

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2005年1月29日 (土)

RED HOT Blogs II をバーに

 いろんな方が書かれているように、『nasudaのレッズやさぐれ観戦日記』さんと『日本活動蹴球倶楽部』さんの努力で、閉鎖してしまう『RED HOT Blogs』が『RED HOT Blogs II』として存続できることになった。
 ぼくもかなり利用させてもらっていたので、とても助かる。

 今回、『nasudaのレッズやさぐれ観戦日記』さんでソースが公開されたので、サイドバーに貼り付けさせてもらった。(左サイドバーの下の方)
 これで更に楽になる。
 ホントにありがとうございました。

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2005年1月28日 (金)

4人目の外国人選手

 REDS PRESS に、「浦和は4人目の外国人選手と契約(C契約)した」との記事がありました。

 DFサントス(登録名は現在未定)
 1987年3月31日生まれ 国籍ブラジル

 赤星や細貝と同年代とのこと。
 室井と小林が抜けたので、守備を補充しつつ若い選手を育てようという意図のようです。

 トップ下は?

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今年こそ優勝を!

 オフィシャルのトップに、エメのコメントが公開されていた。
 ホントに大人になったな、エメ。
 今年は、初めてフェスタに参加してくれるんじゃないかと期待していたけど、怪我ならばしょうがない。浦和からどなたかがブラジルに渡ってリハビリに付き合っているようですね。細かい配慮。ってか、監視役?(^^;。ともかく、しっかり直して、今年も頑張ってくれ>エメ。

 早いもので、今日からチームが始動する。
 昨年の終盤、各チームに研究されて、攻撃が思うようにいかないときがかなりあった。みんなが故障と疲労で万全じゃなかったのも影響していると思うけど、打開策がうまく機能しなかったのもまた事実。
 でも、萌芽は見えていた。
 今年は、速攻と遅攻をうまく使い分けて、その上セットプレーに磨きをかけて、磐石のチームを作って欲しい。

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2005年1月26日 (水)

今年のフェスタも満杯かな

 右バーのリストでも紹介している、デニス・ルヘイン『シャッター・アイランド』。
 やっと、今朝埼京線の中で袋とじの封を切った。
 袋とじの中にキレイなお姉さんがいるわけないのに、なんとなく淫靡な気分になってしまうのは、「袋とじ=エロ」と刷り込まれているからなんだろうな。最近のお粗末な嗜好が知れる。

 まだラストまでたどり着いていないけど、これって国内の新本格と同じノリだよね。物語自体に隠されたトリックといい、絶海の孤島という設定といいそっくりそのまま。
 袋とじを破る瞬間は萌えたけど、その行為に萌えたのであって、物語には全然萌えない。残すところ数十ページ。いつでもやめられる。
 なんで、逸材ルヘインが今更こんな手垢のついた題材を選んだんだろう。

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2005年1月25日 (火)

中田浩二の件はもっと深刻だ

 山瀬の件は、ある一点を除いては普通の移籍だった。
 その問題の一点が、下交渉の有無。移籍志願の記事が出てからの一連の動きが、どう見ても下交渉を前提として浦和を除く三者の予定調和に向かっているようだった。あれを疑るなという方が無理な話だ。
 しかし、腑に落ちないのは、これだけ示唆に富んだ灰色な構図であるにも関わらず、その点について突っ込んだ報道なり解説を加えたメディアがほとんど見当たらなかったことだ。

 しかも、暮れの報道からいきなり横浜の名前があった。
 ひょっとして、メディアの関係者はみんなわかっているのに、書かないだけなのか。下交渉なんて当たり前になっているにも関わらず、紳士協定というか武士の情けのような感情で記事にしないだけなのか、そんな捻くれた見方までしたくなってくる。
 これだけいろんな通信手段があるんだから、下交渉なんて簡単だ。あとはモラルの問題だ。

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2005年1月24日 (月)

さようなら、山瀬

 対戦相手は忘れたけど、2nd序盤戦のある試合を思い出している。
 右サイドをえぐった永井から、中央に走りこんでくる山瀬に絶好のラストパスが出た。しかし、山瀬は大きく外してしまう。
 外してしまった後の永井の顔が、暮れからずっとチラついている。山瀬に向けた、ほとんど見せたことのない永井の驚くほど厳しい表情。

 パソコンを飾っている2nd制覇時の壁紙。
 スタッフ全員が歓喜の雄たけびをあげる中に山瀬の姿を探すのは難しい。よく見れば画面右隅に茶髪の山瀬の顔を発見できるのだが、短期のうちに溶け込んだ(ずうずうしいとも言うが…(^^;)アルパイや闘莉王やアレックスが中央にデンと座っているのに比べるとあまりに寂しい。頭だけだもんな…。

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2005年1月21日 (金)

当たった!

 ホームタウン優先販売も滅多に当たらない。
 当日抽選では、ビリから三番目を引いたのが自慢できるくらいで(自慢にならないか…)、大抵後ろから数えた方が早そうな番号しか引いたことがないし、商店街の福引ではティッシュペーパー以外のモノは手にしたことがない。
 アイスに「アタリ」が出て狂喜したことがあるくらいの、このクジ運の悪い人生にレッズが一条の光を当ててくれた!
 まさかと思った「ファンファンクイズ」の当選者に自分の名前があった! うれしい。

 でも、当選通知のメールが来てましぇん。
 よくある名前だから、同姓同名ってことも……。
 くじ運の悪い人生だから覚悟はできるてるけど、ヌカ喜びだったら空しいなぁ。ダメージでかいよなぁ…。

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2005年1月20日 (木)

浦和にも欲しいぞ

 確か一昨年だったと思うが、長男が卒園した幼稚園が所属するスポーツクラブのサッカー大会に、福田正博さんが来たことがあった。
 子供そっちのけで親が大騒ぎだったらしい。
 今にして思えば、ハートフルクラブのレッズキッズサッカーというヤツだったんだろう。
 まさか、サッカー普及は親からという訳じゃなかろうが、親に効果絶大なのは間違いなさそうだ。

 ハートフルクラブで元浦和の選手に会いたいからじゃなくて、前から次男にはサッカーをやらせようと思っていた。
 しかし、小学生になれば近所のサッカーチームに入れられるけど、幼稚園児のうちは入れるところが無い。
 浦和も小学生からで、幼稚園年長は身の置き場が無い。

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2005年1月19日 (水)

シーズンチケット当選したけど

 襟のあるユニフォームが懐かしい。
 特にPAJEROのユ二なんて、オリジナリティ溢れててカッコよかった。
 誰もが想像した通り、発表された新しいユニフォームは、ほとんどマンチェスターUと同じ。首の白い部分まで同じじゃないの。しかも、追い討ちをかけるようにエンブレムの上に☆ひとつ…。
 気持ちは盛り上がったが、ちょっとがっかりだった。
 
 気持ちが盛り上がるいえば、昨日、シーズンチケット当選の案内が届いた。いつ申し込んだか思い出せないほど前に申し込んだSB2席が当選したことを告げる封書だ。
 一瞬狂喜した。
 しかし、しばらくして現実にかえった。申し込んだ数年前とは、まったく事情が変わってしまっているのだ。

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2005年1月18日 (火)

やっぱり甘すぎるだろう

 ここのところの悪意さえ漂わせる痴呆的暴言の数々で、すっかり後藤健生さんは浦和レッズの敵役になってしまったようだ。
 先週のサッカーマガジン『ああいえば、こう蹴る』でも無茶苦茶なことを書かれていたけど、それを受けて今号では大住良之さんが至極もっともなご意見を書かれている。

 大住さん曰く
 「エメ、闘莉王、ネネの三人を早々に帰国させてしまったのは、”恒例”とはいえ、弁解の余地がない。負傷があったのはわかるが、勝ち進めば短時間でも出場して重要なタイトル奪取に貢献できたはずだ。日本でプロとしてやっている以上、契約期間はフルに戦わなければ、ファンへの裏切りになる」

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2005年1月10日 (月)

行った人、行きたい人

 スペインへ移籍した大久保(元C大阪)が、デビュー戦で1ゴール1アシストの大活躍だったそうだ。
 純粋に同じ日本人として頑張って欲しい、FW不足が深刻な代表に良い影響を与えてほしいとは思うが、それ以上の感想はない。

 大久保は実はとても印象が薄い。
 2003年シーズンだったか、駒場で東の挑発に乗ってイライラ苛々→黄紙獲得、挙句、東を睨みつけていた姿が忘れられない程度。バカだなぁ、と心底思った。
 その試合は、ニキフォロフの確信レッドの方が思い出深い。あのレッドが火をつけて浦和は3点入れた。
 同じ年の1stでしっかり決められているのは忘れたわけではないが。

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2005年1月 7日 (金)

新天地で頑張れ>室井&小林

 室井市衛の完全移籍に続いて、小林宏之まで移籍が決まってしまった。レンタルだけど。

 オフト二年目の春に、いきなり3バックのセンターをまかされていたのが懐かしい。
 オフトなりの考えがあったんだろうけど、あんな重要なポジションにいきなり大学出の新人を抜擢しなくちゃならないほど浦和のDFはまずいのか…とか、イヤそうじゃなくて小林って選手がすごいんだろうとか、かなり胸中は複雑だった。
 あの春以来、久しぶりに2ndの柏戦で見られたと思ったのに。残念。大きくなって戻ってきて欲しい。

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