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2005年3月の15件の記事

2005年3月31日 (木)

バーレーン戦のこと

 BSで一緒に観ていた長男が、ボソッと言った。
 「ワールドカップの時の日本が一番強かったんじゃない?」
 そうかも知れない。

 ペナルティエリア近くまで持ち込めるが、どうしてもシュートが打てない。バーレーンが引いて守りの意識が高かったいたとか、いろいろ理由はあるんだろうけど。
 選手のコメントを見ると、前半凌いで相手が疲れるであろう後半に勝負をかけるプランだったんだろうね。

 普段浦和の試合を見ている自分としては、引いた相手を崩すのがどれだけ難しいか解っているつもりでも、やっぱり連携が悪くて動きが少ないように見える。前線で追い越してゆく選手も少ないし、パスは足元ばっかりだし、縦パスはなかなか入らないし。

 それにしても、ジーコは底なしの強運だよねぇ。こんな大切な試合でオウンゴールだもの。
 試合が終わって、なんとなくテレ朝にチャンネルを回したら「日本快勝!」だって。どこが? どこが快勝なのよ? テレ朝に限ったことじゃないけど、現実を見ないハシャギぶりには退いて行くばかりだ。

 オレたちのアレは良かった。
 前半はちょっと心配したけど、後半は見違えるほどだった。後半勝負というプランが浸透していたんだろうね。
 さあアレ、リーグ戦再開だ。浦和を上位に引き上げてくれ!

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2005年3月30日 (水)

バーレーン戦

 例の行方不明だった女の子、帰ってきたみたいですね。良かった。

 さて、今日は埼スタでバーレーン戦。
 「負けられない戦い」とかなり盛り上がっている。計算してみると確かにその通り。小野の替わりに中田英がボランチに入るとか、3バックに戻すとか、鈴木が復帰するとか、いろいろニュースが流れている。
 坪井を試合に出さないとお怒りの浦和サポもたくさんいるけど、あの状態で試合に出ても怖いから。だったら呼ぶなということでしょうか。

 宮本は、まだ時差ボケが残っているとか言っている。ホントかどうかわからないけど。
 結果論じゃなくて、先のイラン戦よりもこっちに照準を合わせて調整しても良かったくらいの試合。実際、老獪な監督ならそうしたかも知れない。最終予選はずっとこんな試合なわけだから。

 幸いなことに、オレたちのアレが万全(たぶん)の状態で臨める。
 アレに大爆発してもらおう。
 左サイドをズタズタにしてやれ。

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2005年3月28日 (月)

ダービーの日

 結局、土曜日は浦儀の実況板で戦況を確認しながら、定時まで会社に詰めることになった。
 勝利は帰りのクルマの中で、テレビ観戦していた息子からの電話で知った。
 
 帰宅して、塾の春期講習に行っている息子の帰りを待ちながら、録画しておいたビデオを眺める。結果を知っているだけに安心して見ていられる。
 エメと達也の復調が嬉しい。特に達也の前線からのプレスがとても効いていたように思う。

 そんな前半とまるで別のチームのような後半は翌日の日曜に観た。悪いクセなのか、それとも前半で相手を見切って舐めたのか…。それともスタミナ切れか。
 ギドがいつも言う、「勝者のメンタリティ」がまったく見えない。力の差を見せ付けて勝たなければならないのに。

 今日になって闘莉王が全治一ヶ月と知る。
 センターバックは堀之内が努めることになるのだろうが、不安定な都築と、もっともっと連携強化しなければならない。嗚呼、都築…。

 どんな実況をするんだろうと興味津々だった俺たちの上野晃は、相変わらずだったw。GJ。

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2005年3月26日 (土)

イラン戦とさいたまダービー

 昨日のエントリーで「無理に勝ちに行くな」と書いたけど、スポナビのこの記事を読むと、結局その辺りの意思統一ができていなかったようですね。
 結果論じゃなくて、あれだけのアウェイで持ち前の強運で同点に持ち込めたんだから、5バックにでもなんでもして守りを固めて、カウンターを狙う戦法に徹底するべきだった。ジーコ自身が曖昧だったんだろうね。もったいない敗戦だった。後に引きずらなければ良いが。

 フラストレーションのたまる試合だった。
 高原にキッチリとボールが収まっていれば、もっと別の展開ができただろう。昨日の高原は全然ボールコントロールができていなかった。まともにトラップはできないわ、良い場所でファールも貰えないわ、もう八方塞がり。
 浦和サポとしてはあんまり言いたくないが、師匠の存在が意外に大きかったということだろうか。チラッとテレビに映った「師匠 DFW」のゲーフラには笑った。
 30日のバーレーン戦は、本当に監督としての能力が問われる試合になりそうだ。

 代表はこれくらいにして。
 今日はJ1初のさいたまダービー。

 煽りたがりのマスコミから、トゥットがあんなことを思っていたんだとかいろんな情報が流れてきて、ムダに盛り上げてくれている。
 日刊スポーツの浦和担当はヘタレだね。前任者が良かっただけに、相当気合を入れないとソッポを向かれることになりそう。社長にゴマを摺ったって、ダメなものはダメですよ。

 残念ながら、今日は仕事なので、試合を見ることはできない(たぶん)。
 帰宅して、ビデオで見せてもらいます。
 とりあえず、駒場に気を送っておこう。

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2005年3月25日 (金)

イラン戦のこと

 普段の夜はあまりテレビを見ないんだけど、昨晩は塾に行った子供の帰りを待ちながら、なんとなく「報道ステーション」を眺めていた。
 今日のイラン戦の話題で一杯。

 現地からのレポートで、福田さんの顔を拝んでニンマリ。隣に立った女性アナウンサーの頭に巻かれた黒いスカーフを見て、事前アナウンス通りのアウェイを実感した。
 福田さんも大分テレビ慣れしてきたみたいですね。

 それにしても、あのスタジアムはすごいや。
 りんごの芯とか食べかすは当然のこと、石ころやひどい時はスタジアムの階段を削り取ってコンクリート片を、ポンポンピッチに投げ入れるんだそうだ。

 しまいには爆竹や発炎筒まで投げ入れる。発炎筒(だと思う)が耳元で破裂してひっくり返った北朝鮮選手がいた。聞けば、南米でも似たような感じらしいし…。つくづく日本は良い国。
 煽り好きなテレ朝報道を割り引いても、とんでもないスタジアムなのは充分伝わった。

 いつもは「浦和>代表」とか言っているわけだけど、非国民ではないので今日と次の試合はちょっと別だ。日本代表の勝利を祈って見届けるつもりです。

 冷静に考えれば、今日の試合は引き分けで充分だ。
 今日を引き分けて、次のバーレーン戦に勝利を収めれば最終予選突破が見えてくる。もし今日負けても、後に引きずらない敗戦ならば大丈夫だと思う。

 そうなっても、マスコミはネガティブな報道をしないように!

 しかし、最初から引き分け狙いで持ちこたえられるほどイランはヤワじゃないだろう。戦況を見ながら、監督が冷静に判断してくれることを願うばかりだ。もちろん選手も。

 一番怖いのが、無理に勝ちに行ってしまうことじゃなかろうか。
 ジーコよりも選手が一番解っているはずだから、これについてはそれほど心配していないんだけど。ジーコだって、まさかそんなことはしないよね。
 どうなるにしろ、選手交代がキーポイントのような気がしている。
 前半を0対0でなんとか持ちこたえて、後半に…。

 ともかく、明日の大宮戦に匹敵するくらいの気を送りたい。

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2005年3月24日 (木)

今年のチケは足が早い

 訳あって、「最低5年はスタジアムに行かない」という約束を交わしている。
 しかし、今年はすでに開幕戦でスタジアムへ行った。結局、正味一年経たないうちになし崩し的に破っていることになる。自分に対してもカミさんに対しても言い訳のしようが無い。
 でも、代償は大きかったのです。ステージ制覇したシーズンだったから。

 ありがたいことに、カミさんも匙を投げているようで面倒なことを言わない。顔色を見ながら、自制しつつ参戦計画を練っている。
 ぼくにとってスタジアムは息子抜きでは考えられないので、ヤツのスケジュールを縫っての計画になる。
 とりあえず、4月9日は大丈夫そうとの情報を得て、慌てて残券情報をあたった。
 しかし、恐るべきは浦和サポ。A席はすでに完売した後だった。

 仕方なく、バックアッパーの席を買った。
 開幕戦で初めてメインアッパーに足を踏み入れて、今回は初めてバックアッパーに足を踏み入れることになる。でも、正直アッパーは出来ればこれを最後にしたい。異論のある方もあるかもしれないけど、臨場感が全然違うし、選手の顔は見えないし。

 それでも、なんとか席を確保できてホッとしています。
 次は5月1日か8日になりそう。
 カミさんと長男のスケジュールと相談しながら、ですね。
 味スタ行きたいなぁ…。

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2005年3月19日 (土)

試合を観られない日

 こうして、試合を見られない日があるたびに、スカパーに入っておけば良かったと思う。でも、思い続けて何年も経っているのに、未だに入っていない。だから、今日の試合も見ていない。
 来週の土曜日は出社しなければならないので、二週連続で観られないことになる。
 夜も早いので、ゴールシーンなどは翌週の「GGR」まで見ることができない。いつものことです。
 
 PKとは言え、エメが得点したのが大きい。この得点が、復調への足がかりになってくれることを祈るばかりだ。
 達也は後半途中で横山と交代したけど、どうだったんだろう。堀の内のストッパーぶりはどうだったんだろう。気になることばかり。
 やっぱりスカパー入ろうかな。

 それにしても、リーグ戦とカップ戦とはいえ、開幕から3試合連続得点三浦カズはいったいぜんたいどうしちゃったんだ? 何があったんだ?

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2005年3月16日 (水)

個人的総括

 一昨日、会社から帰りのクルマの中でいきなり気持ちが悪くなって、ホワイトデーの残骸のビニール袋に嘔吐してしまった。
 大宮駅でクルマを降りてフラフラと向かった野田線は、死傷事故で動いていなかった…。往生しました。
 悩んだ挙句、宇都宮線で久喜まで出て、伊勢崎線で春日部まで南下した。久喜駅で時刻表を見たら、一時間に三本しか電車がないのですよ…。

 普段の何倍も時間をかけてフラフラと帰宅して、そのまま寝込んでしまった。
 東武野田線は、几帳面に運行していることで有名な路線らしい。だからか、大きなトラブルに慣れていないようで対応がとても悪い。気の短い客の怒号が響いて騒然としていた。怒りたい気持ちもわかるのだが。 
 こうして書いてみると、首都圏の方でも馴染みの無い路線と地名。つくづく田舎に住んでいる自分を再発見ですね。思いっきりローカルな話で申し訳ない。

 寝込んでいる間に、「浦和レッズレディース」だとか、埼玉新聞に謝罪記事が載ったとか、坪井とアレが代表に呼ばれたとか、いろんなニュースがあった。

 自分的にはケリがついていて、ほじくり返すつもりは毛頭ないんだけど、埼玉新聞に記事も出たことだしちょっとだけ。
 埼玉新聞については、あんな出来の悪い中学生の作文みたいなのを、よくぞ新聞と名のつくモノに載せたもんだという感想しかない。
 三者の謝罪が出揃うのと前後して、世論の揺り戻しみたいな意見が多く出てきて興味深かった。
 これもまた健全さだと思うが、誤解してはいけないのが、今回の件については浦和サポの動きに問題はなかったということ。
 姿かたちの見えない誰かが、「浦和レッズ」の名前を利用して、その先に揉め事が垣間見える何かをしようとしている。そうとしか思えなかった。俺たちの浦和レッズをなんであれ、利用されるのは絶対にイヤだ。そういうこと。

 姿かたちの見えない相手だから、みんなが必死になった。これは咎められない。
 もし、付和雷同してしまったと、そんな反省を感じているブロガーがいらっしゃったとしたら、それは至極個人的な問題だ。大いに反省して欲しいが、それについての反省文を載せようが載せまいが、それもまた個人的なこと。想像の域を出ない。
 後だしジャンケンのように、結果を見て何か感じるところのあるというのもまた自由なんだけど。

 ちょっと書いてみたかった。
 気分を悪くしてしまった方がいらっしゃったとしたら、申し訳ありませんでした。

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2005年3月13日 (日)

川崎戦 TV観戦雑感

 川崎3-3浦和

 以前、横山に期待していると書いたことがある。
 昨日の出来は期待通りで、とても良かったように思う。守備も厭わず汗をかくし、それより何より岡野の動きを良く見て、壁パスを通した冷静さは並じゃない。
 後は、90分通してどんな動きができるかだ。ウチにはいないタイプのFWとして、大きくなって欲しい。
 19日ナビ神戸戦、ケガと調整不足の主力FW陣には休んでもらって、先発は岡野と横山なんてどうだろうか。ちょっと心もとないのでスーパーサブに達也とか。

 不調は攻撃陣だけでなく、磐石と思われた守備陣も怪しい。
 一失点目を坪井と都築のミスにしてはかわいそうかな。一体どうしちゃったんだ、都築は。一瞬の躊躇が半歩遅らせてしまったように見えたんだけど、どうなんだろうか。どっちにしても中途半端。ナビは休ませて、徳重を試してみたらどうでしょうか。
 坪井は、試合の中で徐々に接触プレーとか全力疾走とか急な反転とかへの恐怖を吹っ切っていくしかないような気がする。一度、ジュニーニョと走り比べがあって、それには負けなかったのでちょっとは自信になったかも。

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2005年3月 9日 (水)

終息宣言

 浦議のメインに書き込まれた、当事者の方の書き込みを持って、今回の「REDS&PEACE」問題は終了といたしましょう。少なくとも、ぼくはこれで終わりにします。(追記:radipaに大野さんの謝罪コメントも出ました)

 メールアドレスまで晒されての書き込みを疑る理由はまったくありませんし、「この書き込みをもってREDS&PEACEはなくなります」とはっきりと書かれているので、これ以上追求することは辞めましょう。

 今回の件は、いろいろと教訓を残しました。
 今後は、今回のようなことが繰り返されないようみんなが目を光らせなくてはなりませんね。浦和サポのバランス感覚にも感銘を受けました。名前をあげてしまって申し訳ありませんが、GEN@めおとさん、木崎さん、kojyaさん、ありがとうございました。
 浦議に書き込まれた当事者の方にも敬意を表します。

 さあ、土曜日の試合に集中だ! って、行けなくてすみません。

 今回の件、大石さん『大石英司の代替空港』にまで知られちゃった。本当に長引かなくてよかった。トラックバックして終息を知らせておきましょうかね。(追記:間違えて別の記事にトラックバック送っちゃった…、まいっか)

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2005年3月 8日 (火)

分別のある対応を

 「日本活動蹴球倶楽部」さんが作成されたロゴをお借りしました。→

 みなさんがおっしゃるように、思想的に大野さんを弾圧しようというのではありません。
 「憲法九条」という極めて微妙な争点を、スタジアムに持ち込むこと、レッズに絡めて政治活動を行おうとすることに異議を唱えているわけです。
 朝の番組で、「レッズと結びつけてやるつもりはない」とおっしゃったそうですが、ならば、即刻団体名から「REDS」を外すべきです。

 大野さんがお考えになっていたよりも かなり大きな動きになって驚いていらっしゃるかも知れません。ある程度当初の目的は達成されたのでは?

 分別のある大人の対応を望みます。
 声を無視することはできませんよ>大野さん。

 というような内容で、メールを送りました。もちろん、本名とサイトのアドレスを入れて。

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2005年3月 7日 (月)

さようなら、大野さん

 室井が気になって、日曜日午後のBSにチャンネルを合わせた。
 15番はあまりテレビに映らなかったけど、時折手を叩いて味方を鼓舞する姿がとても頼もしく見えた。神戸、なかなか良いサッカーをしていたように思う。今年も例年通りお客さんでいてくれるだろうか。
 三上も先発していたね。でも、小林は控えにも入っていなかった。頑張れ>小林。次節、小林が出てくることはあるんだろうか。難しいかな。

 夜は弱いので、今朝の巡回で大野勢太郎さんの愚挙を知った。
 http://www.saitama-np.co.jp/news03/06/09x.htm by埼玉新聞
 多くのブロガーが言及されている通り、俄かには信じられない感覚のズレがある。
 平和を希求する気持ちは良くわかる。ご自分の政治信条に則って活動されるのは、もちろん自由だ。しかし、それに浦和レッズを利用するのは間違っている。主張するフィールドが違う。
 よりによって、その会の旗をスタジアムで掲示するとか。冗談じゃない。スタジアムに政治を持ち込むんじゃない。

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2005年3月 6日 (日)

主役はファンタジーな審判

 ファンタジー主審の岡田正義さん、横浜FMvs磐田でまたやっちゃったね。
 岡田さんだけでなく、副審まで含めて審判みんなが見逃している「バレーボールゴール」。ってか、引退した方がいいよ>岡田さん。アナタ限界。福西ってのが腹立つ。
 鹿島といい磐田といい…。見苦しい。

 ところで、昨日1時半ちょっと前くらいにメインアッパーのデッキに到着したら、目の前にどこかで見たヒゲのオッサン。
 湯浅健二さんでした。
 レザーのパンツにジャケットにディバッグという、いかにもライダーな風情。そのまま記者席へ行って、どなたかと握手してました。試合後味スタへ行ったのですね。バイタリティあるなぁ。

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2005年3月 5日 (土)

鹿島戦雑感 負けはしたが…

 浦和0-1鹿島

 初めてのメインスタンド、初めてのアッパー。それも最上部…。
 トイレに行くにも階段を昇り降りしなければならない。おかげで、調子の悪い膝を悪化させてしまったかもしれない。
 初めて入ったメインアッパー最上段は思ったよりもピッチから遠くなくて、思ったよりも見やすかった。もっと静かだと思った客層も、以外と熱い人たちがいて、それなりだったと思う。しかし、あれで3500円は高いかな。

 試合は負けちゃったけど、内容はそれほど悪くなかった。
 前半の決定機をひとつでも決めていれば、普通に勝てた試合だった。
 しかし、サッカーの神様はそれほど甘くない。打てども打てどもシュートが決まらない。昨シーズンも何度かハマった悪循環だ。そこに鹿島お得意の挑発が始まる。汚いファールまがいプレーの連発だ。横から後ろから足をかける。プロレス技のようなボディコンタクト。ウチの選手が焦れてくるのがスタンドから手に取るようにわかった。

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開幕の朝

 Jリーグ開幕前日、雪かき必死 by朝日新聞。たいへんだ…。ご苦労様でした。

 開幕の朝。
 指定席だから、早朝の並びに参加する必要は無いのだが、興奮抑えきれず午前3時半という加齢な時間に目覚めてしまった。
 今日この日の期待と不安の入り混じった昂ぶりは、トシを重ねるごとにぼくの睡眠時間を奪っている。
 
 開幕戦をホームで迎えるのは、J1生還以来今年が初めてだ。
 あまり思い出したくないJ2の2000年、駒場で行われた開幕戦(対水戸)以来、2001年瑞穂、2002年横国、2003年カシマ、2004年横国とアウェイが続いて、今年やっとホームで開幕戦を迎えることができる。
 やっぱり開幕戦はホームがいい。
 ここのところ、埼スタでは滅法強い浦和が鹿島を叩きのめしてくれることでしょう。晩飯に美味い酒を呑みたい。

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