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2005年3月26日 (土)

イラン戦とさいたまダービー

 昨日のエントリーで「無理に勝ちに行くな」と書いたけど、スポナビのこの記事を読むと、結局その辺りの意思統一ができていなかったようですね。
 結果論じゃなくて、あれだけのアウェイで持ち前の強運で同点に持ち込めたんだから、5バックにでもなんでもして守りを固めて、カウンターを狙う戦法に徹底するべきだった。ジーコ自身が曖昧だったんだろうね。もったいない敗戦だった。後に引きずらなければ良いが。

 フラストレーションのたまる試合だった。
 高原にキッチリとボールが収まっていれば、もっと別の展開ができただろう。昨日の高原は全然ボールコントロールができていなかった。まともにトラップはできないわ、良い場所でファールも貰えないわ、もう八方塞がり。
 浦和サポとしてはあんまり言いたくないが、師匠の存在が意外に大きかったということだろうか。チラッとテレビに映った「師匠 DFW」のゲーフラには笑った。
 30日のバーレーン戦は、本当に監督としての能力が問われる試合になりそうだ。

 代表はこれくらいにして。
 今日はJ1初のさいたまダービー。

 煽りたがりのマスコミから、トゥットがあんなことを思っていたんだとかいろんな情報が流れてきて、ムダに盛り上げてくれている。
 日刊スポーツの浦和担当はヘタレだね。前任者が良かっただけに、相当気合を入れないとソッポを向かれることになりそう。社長にゴマを摺ったって、ダメなものはダメですよ。

 残念ながら、今日は仕事なので、試合を見ることはできない(たぶん)。
 帰宅して、ビデオで見せてもらいます。
 とりあえず、駒場に気を送っておこう。

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