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2005年4月の16件の記事

2005年4月29日 (金)

磐田戦 TV観戦雑感

 磐田2-2浦和

 月曜から連休進行で忙殺されていた。まったく余裕が無かった。
 努力の甲斐あって、キックオフからテレビの前に座ることができたのは良かったが、「主審 岡田正義(SR)」に嫌な予感がした。
 後半40分。予感は現実となってしまう。
 ペナルティエリア内で突破を図るカレンの足元に向けて投げ出した内舘の足が見事にボールを捉えた。避けようとしたカレンがバランスを崩すもすぐに立て直して、ボールを追いかけ始める。
 
 そのとき笛が鳴った。
 内舘の見事なスライディングを、あろうことか「主審 岡田正義(SR)」がファウルの判定。磐田にPKを与えてしまう。
 あれが、あのスライディングがファウルならば、すべてのスライディングはファウルである。
 考えられるのは「主審 岡田正義(SR)」の位置からは「後方からのタックル」に見えたのかもしれないということだ。しかし、後方からではなかった。
 今年はずっと審判に泣かされ続けるのだろうか。

 試合内容よりも、世界に誇るファンタジー審判「主審 岡田正義(SR)」の話を先に書いてしまうあたりが、ヘタレなわけだが。

 さて、俺たちの浦和は、まもなく出発のベルが鳴りそうだ。
 明るい兆しは、エメが柔軟に動き始めたことだ。相変わらず、中盤に下がってボールを受けようとする悪いクセが無くならないが、無駄に密集地帯でドリブル突破を試みる回数は激減した。
 右サイドでアレからのロングパスに反応。見事なトラップでDFを振り切り、冷静にGK川口の動きを見てニアにGKの肩口を抜くシュートが決めた。

 それと達也。
 前半何度も成功させた右サイドでの飛び出しはとても良かった。見事なチャンスメークだった。
 後半になって、左サイドから内に流れて素早く右足を振りぬく達也らしいシュートも見られた。
 昨日は、永井が得点を決めたが、昨日のような動きを繰り返せば達也の得点も時間の問題だろう。
 
 前半は、みんなが足元にボールをもらいたがり、貰ってはドリブル、貰ってはドリブルの繰り返し。なんとも情けないワンパターンでヤキモキさせた。
 後半になって多少は改善されたが、根本は変わっていない。
 斜めのパスも少なかった。パスはどれもこれも縦と横ばかり。

 昨年のような怒涛の攻めが見たい。
 中盤からもガンガン上がって攻撃に参加してくるサッカーが見たい。
 前に広大なスペースが広がっているのに、まったく上がらない山田。相手サイドアタッカーのケアで大変なのはわかるが、スキを見たら攻めあがれよ。達也や永井がフタをしていたのはわかるが、そういうときに山田が攻撃参加すれば、チャンスはより大きくなるのに…。

 埼スタで勝利が見たいね。

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2005年4月28日 (木)

あれがファウルなら、すべてのスライディングはファウルである

 あれが、あのスライディングが、ファウルか?
 あのスライディングがファウルなら、すべてのスライディングがファウルだろう。
 
 毎回毎回、審判がどうだとか言いたかないが。
 引退しろ>岡田(SR)

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2005年4月24日 (日)

セレッソ戦 テレビ観戦雑感

 浦和1-2C大阪

 闘莉王をリベロに据えた3バック布陣が、そもそもの元凶だったんじゃなかろうか。
 結果論に過ぎないが、実戦を一ヶ月以上離れていた選手にいきなり、それもほとんど一緒にやったことのないメンバーとディフェンスラインを形成させること自体、ちょっと無理があったということだろう。
 セレッソは急造ラインにやられるほど柔じゃなかった。

 Rファイルで調べたんだけど、坪井とは約一年ぶり、堀之内とはたぶん初めてだと思う。間違っていたら申し訳ない
 当然、闘莉王の膝も本調子じゃない。もちろん、一点目の失点は膝の具合だけじゃなくて、試合勘によるものかもしれない理由で一歩出遅れ、しかも闘莉王が絶対的なスピードに欠けているため追いつけなかった。ここのところの坪井だったら…、と余計なことを思ってしまった。あ、そうか坪井も…。

 闘莉王はサテライトで一試合くらいやって、それからでも良かった。幸い、ディフェンスは万全ではないにしろ、大崩せずそれなりに安定していたわけだから。
 昨日の最終ラインは最初から、平川・堀之内⇔坪井・山田の4バックで臨むべきだった。というか、ぼくはそう思っていた。

 一点失ってからの浦和は、なんとなく牙を抜かれたような、表面張力でいっぱいいっぱいにたまっていたコップに一適たらしてしまったような心理スパイラル。
 みんなボールを持ったらとにかくドリブル、視野狭窄。ものすごい悪循環。
 じゃあ、悪循環をどうやって断ち切るか。

 昨日のレッズナビ、湯浅さんと同じ考え。とにかくエメだろう。
 エメがシンプルにプレーしてくれれば、周りは反応する。ぼくは信じている。

 最後に。
 戦犯探しをしているつもりはまったくないので。そう読めてしまった方は、ぼくの文章力の無さ故です。

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2005年4月23日 (土)

初洋書の感想

 藤田俊哉獲得濃厚とのニュースが流れたのが、21日水曜だった。その日から具合が悪くなってしまい、またもや寝込むことに。で、今朝ニュースをチェックしたら、昨日の時点ですでにどのニュースサイトも否定の嵐じゃないの。

 この前のエントリーで「踊らされたくない」と書いておきながら、ぼくも思いっきり踊らせてもらった。確信犯なので勘弁してください。これ以上無いくらい的確な補強だもんね。
 フロントにどういう確証と戦略があって、あんなニュースが流れたのか知る由もないが、これで終りじゃないことを祈るばかり。

 こんなことでネガティブになっている場合じゃない。今日はセレッソ戦だし。試合はずっと続くんだから。

    ******************

 初洋書である『LOST LIGHT』を読み終えた。
 最初は辛かったが、徐々に慣れて、とても良い読書だった。翻訳小説を好む方は、洋書を視野に入れておくべきと痛感した。
 だって、自分の読みたい本が、売れないばかりにシリーズ途中で打ち切られたり、打ち切りではないまでも次作まで何年も待たされるのは我慢できないでしょ。
 洋書を読む訓練をしておけば、そんな出版社に自分の読書を左右されなくて済む。

 たった一冊読んだばかりの自分が偉そうなことは言えないが、洋書を読むのに必要なのは英語力はもちろんだが、それと同等かそれ以上に国語力が必要だと思った。
 助詞は当然のこと、思いつくだけでも、have、go、come、take、make、getなどの動詞が数え切れないくらいの意味合いで登場してくる。こんなものは暗記の世界じゃなくて、前後の文脈で理解できなくてはならないのだ。

 鉄は熱い内に打て、ということでハリー・ボッシュ=シリーズ第10作『THE NARROWS』と、これと関係する10年くらい前に出た『THE POET』を注文しちゃった。

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2005年4月21日 (木)

緩みっぱなし

 ダメだ。
 どうしても、顔がニヤついてしまう。
 日刊の記事を読むと、とても信憑性が高そうに思うわけで。久しぶりだな、祭り。

 前線からの献身的な守備と、それを90分(近く)続けられる絶対的な運動量と、シャドウストライカー的なゴール前への飛び出しと、たまには早いFWを活かすキラーパスと、そうかと思うと前線でタメも作れなくちゃならない。こんな要求の多い浦和のトップ下をこなせる人材はとても少ない。
 でも、彼なら問題なくこなせるはず。

 浦和の犯罪的スピードFWを自在に操ってみたいよな、な、な。

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2005年4月20日 (水)

個は確立されているか

 大石英司さんのブログで、ネットジャーナリズムについての記事を見かけた。
 毎日新聞に掲載された、【ネット時代のジャーナリズム:ブログはジャーナリズムになりえるか 佐々木俊尚の視点】という記事がそれ。

 とても興味深い記事だ。ちょっと長くて、「一次情報」という言葉に対する認識が違っているような気がするけど。
 先日のR&Pの経緯がすぐに頭に浮かんで、ぼく自身の頭の中に横たわる溝を少しは埋めてくれたかもしれない。
 浦和関連のブロガーでも、はっきりとニュースを配信する意志を持ってやっていらっしゃる方がいる。
 でも、ぼくを含めて大半の方が、そんなことはまったく考えていないでしょう。書いたことに責任は持つくらいの気概はあるけど。

 ブログがどうなるなんて、どうでも良い話で。
 ただ、踊らされたくない、付和雷同だけはやめたいと、そう思い続けている。
 どなたかが、ずっと言っているけど「個は確立されているか」ということに行き着くのかも知れない。

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2005年4月19日 (火)

さっかりん…

 ここのところ、カウンターの一日あたりの平均値が上がっていて不審に思っていた。
 で、久しぶりにアクセス解析を調べたら、「さっかりん」から訪問していただいている方が多数いらっしゃることが判明……。
 どなたか存じませんが、ありがとうございました。

 「ウラツウアンテナ」に捕捉されて、「RHB」には自分から登録をお願いした。でも、「さっかりん」となるとまた話は別。浦和以外の方がいらっしゃるということで…。
 「RHB」に登録をお願いした時点で、サッカー以外の話が書きにくい状況に追い込んでいたわけだが、更に書きにくくなってきた。ちょっと考えなくちゃダメかな。

 「さっかりん」からおいでの皆様。
 サッカーのみのブログではありません。
 それ以外では、あっちが具合悪いとかこっちが調子悪いとかそんな加齢な話と、マイナーな本の話がメインと思われます。
 せっかくお越しいただいたのに、申し訳ありません。
 
 というわけで、よろしくお願いいたします。
 

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2005年4月16日 (土)

FC東京戦 テレビ観戦雑感

 F東京0-2浦和

 カミさんが2時近くまでバイトをしているので、こっちは子守をしなくてはならない。
 今日は、今年で一番スタジアムに行きたい日だった。
 焦れながらも、午前10時から午後1時半まで昼寝というには長すぎる昼寝をしておきながら子守も無いもんだが、幼稚園年長組なのでこんなことも可能。3時間半の間ひとりで過ごしたそうだ。
 「お父さん、このまま起きないんじゃないかと思った」 幼稚園児に嫌味は言えるはずが無いので、ホントにそう思ったのでしょう。
 リーグ戦初勝利を書くのに、どうでもいい話を長々と申し訳ない。

 快勝ですね。
 最高に整えられた舞台で、みんなよくやってくれた。
 エメのシュートが決まった瞬間、思わず大声が出た。
 エメがギドに抱きついた瞬間、エメがギドを信頼しているのが伝わってきて、二人には良い関係が出来ているんだなと思って、涙が出そうになった。
 堀之内がヘディングを決めた瞬間、いろいろな事が胸に去来し、勝利を確信してまたもや涙が出そうになった。

 しかし、笛が鳴って、歓喜に浸ったのはほんの短い間だけだった。
 お祝いで、普段は我慢している酒を飲もうとか、外食をしようとか、そう思ったのは一瞬だけだった。
 だって、オレ達はまだ、たった1勝だぜ。たったの勝ち点6だぜ。

 試合後のエメの顔が良かった。
 チームの誰もに笑顔が浮かんでいる中、エメだけがむっつりとしている。
 そりゃそうだ。昨年のエメなら、今日は3点は取っていただろう。それを十分にわかっていると伺わせるエメの表情を見て、自分も浮かれていてはいけないと思った。

 でも、でもビール一杯くらいなら…ね。
 この勢いに乗って、来週駒場でセレッソ撃破だ。

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2005年4月14日 (木)

清水戦 TV観戦雑感

 浦和1-1清水

 ひとつ勝てば、と大半の人が思っているはずだ。
 ひとつ勝ってきっかけを掴めば、絶対に浮上できるはずだ。ぼくもそう思っている。

 実際、昨日の試合だって、あれだけ強固にゴール前を固めてきた清水に対して、何度も決定的なチャンスを作ることができていた。
 残念ながら、シュートは一回だけしか決まらなかったけど、方向性は絶対に間違っていない。まだまだこれからだ。

 修正点はいろいろとあると思う。
 今更、素人のぼくが言うまでもないことだけど、気持ちを整理するために書いてみる。

 改善しなければならないところが多いのは、攻撃よりもディフェンスだと思う。特にGKとDFの連携。
 これは開幕以来の改善点で、昨日の試合でも悪いところが出てしまった。
 都築の判断も遅いと思うが、今回に限っては都築に責任を押し付けるのはかわいそうだ。オフサイドトラップのミスで二人も飛び込まれたら、GKが防ぐのは至難の業でしょうに。
 手を上げてアピールしている暇があったら、人について欲しい。足が止まっているように見えたんだけど、テレビだから、はっきりとは言えない。躊躇する20番が映って、がっかりしてしまった。
 攻撃陣が点を取れなくても、無失点に抑えれば良い。大いに反省して改善して欲しい。
 中途半端なDFラインにもかなり問題があると思うが。

 攻撃についても、もっと工夫が必要だと思う。
 サイドを使おうという意識は良いんだけど、高いボールばっかりじゃダメ。ウチのFWは小さいんだから、あれじゃ跳ね返されて当然と思う。
 長谷部の超美しいシュートは、エメのグラウンダーの折り返しだった。
 あれが決まった背景には、視野が広かったエメはもちろんのこと、ちゃんと走りこんできた長谷部の強い意識があると思う。
 フィニッシュの精度は個々の問題で、メンタルな部分が多いと思う。だから、ひとつ勝てば、と思っているわけで。
 勝つこと以外でこれを払拭するには、とにかく練習しかないでしょう。

 東京戦まで二日しかない。
 落ち込んでいる暇はない。
 方向性に間違いはないんだから、目標に向かって一心不乱だ。

 We are REDS!!!

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2005年4月12日 (火)

勝たせてくれ

 こういうときこそ、スタジアムに行って選手を鼓舞しなくちゃならないのに、駒場に行けない。テレビ放送の時間までには帰宅できそうなので、テレビの前で気を送るしかない。
 チームのカリスマを監督に据えて戦う清水。なかなか勝てない状況も浦和と似ている。

 絶対に勝とう。
 ぼくは何もできないけど、スタジアムに行く人たち、思いっきりやってきてくれ。
 勝たせてくれ。

 We are REDS!!

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2005年4月10日 (日)

ガンバ戦 雑感

 浦和1-1G大阪

 選手がピッチに散らばって一番驚いたのが、大分戦に続いて坪井のセンターバック、というかリベロ。
 これには、ギドの愛情と期待がひしひしと感じられる。
 更に大きなDFに成長するためには、器用に使われるだけのスピードだけのストッパーから一段階アップしないといけない。これは坪井自身が一番よくわかっているはずだ。

 そういう意味では、昨日の試合はまずますだった。
 課題のひとつであるフィードは、前線への見事なスルーパスも通していたしでなかなか良かった。
 もうひとつの課題であるヘディングは、クリアが小さかったりとやっぱりあまりうまくないけど、大きなポカもなく最終ラインでちゃんと壁になっていた、と思う。
 カバーリングも指示も、それなりにこなしていたように思う。
 啓太と酒井のボランチが効いていたからか、前半はとても良かった。
 問題は押し込まれた後半。あの場面で最終ラインを高く保つのは難しいとは思うが、もっと積極果敢にいっても良かったように思う。

 でも、ぼくは、坪井はストッパーが向いていると思う。
 坪井のあの爆発的なスピードと喰らいついたら離れないすっぽんマークは、ストッパーでこそ活きるのではないだろうか。
 昨日の試合も、もし坪井が右のストッパーに入っていたら失点を防げたんじゃないかと、少しだけ思っている。
 相手が誰だったか忘れたけど、堀之内が簡単に右サイドでマークを外されたところが失点の起点になっていたように見えたから。
 ラインの押し上げも、堀之内の方に一日の長があるように思えるし。

 攻撃については、やっぱりエメ。
 昨日は、気合が入りすぎて身体全体に余計な力が入っているように見えた。
 シュートを打ちまくって調子を上げていくタイプだけに、昨日前半に立て続けに放ったシュートは可能性を感じさせてくれた。もうちょっとだろう。実際9本のシュートを打っていたわけで、あれが1本でも決まっていれば。

 良い前半のうちにもう1点でも取っておけば良かった。
 例によって、後半はダメな浦和に逆もどり。
 あれって、相手が3トップにしてきたのかな。スタジアムではわからなかったけど。
 バーに二回も救われた。前節は、相手が12人だったわけだけど、今節はこっちが12人だった。

 持ったらドリブルで突っかける攻撃はワクワクさせてくれるんだけど、なかなか成功しない。
 ダイレクトでパスをつないだり、先日の横山が絡んだ岡野のシュートみたいに、組織で崩すことをもう一度考え直さなくちゃダメじゃないかな。

 気が付けば最下位。
 開幕戦、内容は悪くなかったけど退場もあって敗戦、二戦目はなんとか追いついて引き分け、ナビスコ二戦で勝利を収めて、良い流れのまま大分戦ではずみをつける…。実際、あの大分なら、11人で戦っていたら十分に勝てた、と思う。今更クヨクヨしてもしょうがないけどね。

 ともかく、試合は続く。
 13日、勝ってはずみをつけよう。

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2005年4月 8日 (金)

日向小次郎は左門豊作?

 『キャプテン翼』37巻、やっと読み終わった。
 大空翼の無味無臭なキャラがいまいちだったけど、最後の方は結構おもしろく読めた。
 考えてみれば、少年マンガはずぅ~っとああいうノリだったわけだ。その方程式は今でも完璧に踏襲されているんだよね。強敵が仲間になり、更に強い敵が現れ、普通じゃ絶対考えられないスゴ技を編み出して…、消える魔球ライクな。

 船長の息子で「大空翼」とか、ロベルト本郷の頬髭とか、日向小次郎の背景と新聞配達とか、山下清ばりに放浪する岬太郎の父親とか、いろんな意味で楽しい作品だった。
 一番はまったキャラは、日向小次郎。ほれました。左門豊作ね。
 『赤き血のイレブン』がサッカーマンガの『巨人の星』ならば、『キャプテン翼』は『ドカベン』という認識でよろしいのでしょうか? 違うか?

 次に控える『ワールドユース編』『ROAD TO 2002』をどうしようか、迷っています。長男は飽きちゃったみたいで、あんまり気乗りしていない。さて、どうしようか。

 明日、埼スタの浦和初勝利を見に行く前にちょっと時間があるので、BookOffにでも寄ってみようかな。

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2005年4月 6日 (水)

良い影響を与えてくれ

 先週の金曜日、花粉症がひどくてどうにもならず、とうとう病院へ駆け込んだ。
 もらった薬がアレジオン。
 この薬がいけなかったらしく、土曜日から断続的に起きる吐き気と頭痛と頻尿に悩まされた。
 月曜日から服用を止めて火曜日には件の病院へ行ったが、吐き気と頭痛が全然改善されない。

 3%の確率で副作用が起きるらしい。
 運が悪いというか何と言うか。良いことは絶対こんな確率だと当たらないのに…。
 日曜日からほぼ三日間、ほとんど食べられなかったが、今日になってやっとまともな食事を摂ることができた。
 薬は怖いですねぇ。

 ぼくが沈んでいる間に、アルパイへの裁定が下った。
 ひとまず退団は無しということで、良かった。本人次第かもしれませんが。
 頑張れ、アルパイ!

 試合開始前にアルパイだけに審判が注意を与えていたとか、腹立たしくも不穏な情報も流れてきた。
 ホントなら、とんでもないことだけど、アルパイには甘んじて受けて立つくらいの気持ちでやって欲しい。それができるくらいのキャリアを積んでいるのだから。
 花粉症の薬はぼくの身体の中で悪い化学反応を起こしたわけだけど、アルパイは浦和で良い化学反応を起こせるはずだから。ファイティングスピリットだけでもチームに良い影響を与えられるのだから。…むちゃくちゃなコジツケですみません…。

 純国産のバックラインで臨むことになる次節ガンバ戦が楽しみでしょうがない。精一杯後押しして、勝点3を積み上げてもらおう。
 普段以上に気合を入れて、埼スタへ行く。
 We are REDS!

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2005年4月 4日 (月)

悪法も法である

 「悪法も法である」
 ソクラテスの言葉を持ち出すのは大げさだと思うけど、そういうことだと思う。アルパイの行為は容易に許されるものではない。
 例え相手が、アマチュアのような稚拙な判定を下す審判だとしても、です。

 もちろん、ぼくは浦和サポだから、アルパイの気持ちはよくわかります。
 でも、稚拙な審判以上に、アルパイの行為は稚拙だった。それも開幕戦と連続二回。言葉もありません。
 どういう裁定が下ることになっても、犬飼社長&ギドを支持します。

 次節ガンバ戦、思いっきり応援しましょう。
 99年の二の舞とか、気の早い人もいますが、ぼくはチームを信頼しています。あの時とは全然違うチームです。
 でも、試練には違いありません。ですから、チームを精一杯応援しましょう。

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2005年4月 3日 (日)

大分戦

 良い子になるつもりは無いから、素直な気持ちを書く。

 西村雄一。

 オマエの名前と、2005年4月2日大分で何をやらかしたかは絶対、一生忘れない。

 選手はよくやった。
 9人になったあとも、闘志を見せてくれた。終了間際の失点は、本当に残念だった。

 西村よ。
 試合のビデオを見直せ。
 自分が心理的スパイラルに陥ってゆくさまを、素直に謙虚な姿勢で見ておけ。そして、反省しろ。

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2005年4月 1日 (金)

プレステ2を分解修理

 プレステ2が調子悪いという。CD(プレステ用ソフト)は読み込めるが、DVD(プレステ2用ソフト)が読み込めない。だから、買ってくれという。
 こういうときに便利なのが、ネット。
 「プレステ2 修理」でググって一番にヒットしたのが、ここでした。
 http://www1.plala.or.jp/evolution/ps2.html

 ソニーに修理に出せば、たぶん光デバイス交換で9,450円かかるんだろう。でも、一度筐体を開いたら、有償無償にかかわらず、受け付けないというソニーの姿勢に腹がたった。
 だったら、自分で直してやれ。二日間考えて下した結論だった。
 幸い、わが家のプレステ2は上記のサイトと型番が同じ。CDは読み込めるけどDVDが読み込めないという逆の症状だけ、やることは同じ。ボリュームツマミのDVD用の所を回すだけの違いだ。

 サイトを見ながら、まずシールを切った。これが一番イヤでしたね。剥がそうかと思ったけど、サイトに倣ってソロリソロリとカッターを入れた。
 上ケースを外したら、次はイジェクトボタンとリセットボタンが並んでいるユニットを外すわけだけど、これの外し方がわからない。だから、つなげたまま作業をした。

 コントローラー接続端子、メインスイッチ&ファンと順番に外して下ケースを外してから、DVDドライブを外した。
 ここで、用意したアルコールでレンズをちょっと磨く。
 次いで、電源ボードを外して、DVDドライブを外した。しかし、DVDドライブが外れない。サイトにある以外(と思われる)線が二本つながっていて、それが…。

 仕方がないので、線をつなげたまま、小さなドライバーを差し込んで、DVD調整用ボリュームを回した。たぶん2mmくらいだったと思う。
 硬い感じがしたので何度か回した。しかし、ここで困った。冷静に考えるとどのくらい回したかわからなくなってしまった。用意していた油性のマジックで印を付けるべきだった。慌ててしまった。動かし過ぎるとデバイスが溶けてしまうらしい。

 わからないから仕方がない。ちょっとだけ戻して元に組み立てる。順調に組み立てて最後の上ケースのネジを数えて青くなった。二本足りない…_| ̄|○
 もうこれもしょうがないので、そのまま終了。
 いそいそとテレビにつないで、プレステ2のソフトを投入したら、見事一発で読み込まれた! 

 あとはもう、子供の喜ぶ顔が(^-^)。

 子供が大喜びだったのは言うまでもありません。
 今日になっても順調に動いているようです。
 めでたしめでたし。

 しかし、ソニーもなぁ。
 一回いじったら、金を出しても修理に応じないって、そんな偏狭な考えだとまずいんじゃないかなぁ。特に今みたいな落ち目のときは。

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