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2005年4月23日 (土)

初洋書の感想

 藤田俊哉獲得濃厚とのニュースが流れたのが、21日水曜だった。その日から具合が悪くなってしまい、またもや寝込むことに。で、今朝ニュースをチェックしたら、昨日の時点ですでにどのニュースサイトも否定の嵐じゃないの。

 この前のエントリーで「踊らされたくない」と書いておきながら、ぼくも思いっきり踊らせてもらった。確信犯なので勘弁してください。これ以上無いくらい的確な補強だもんね。
 フロントにどういう確証と戦略があって、あんなニュースが流れたのか知る由もないが、これで終りじゃないことを祈るばかり。

 こんなことでネガティブになっている場合じゃない。今日はセレッソ戦だし。試合はずっと続くんだから。

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 初洋書である『LOST LIGHT』を読み終えた。
 最初は辛かったが、徐々に慣れて、とても良い読書だった。翻訳小説を好む方は、洋書を視野に入れておくべきと痛感した。
 だって、自分の読みたい本が、売れないばかりにシリーズ途中で打ち切られたり、打ち切りではないまでも次作まで何年も待たされるのは我慢できないでしょ。
 洋書を読む訓練をしておけば、そんな出版社に自分の読書を左右されなくて済む。

 たった一冊読んだばかりの自分が偉そうなことは言えないが、洋書を読むのに必要なのは英語力はもちろんだが、それと同等かそれ以上に国語力が必要だと思った。
 助詞は当然のこと、思いつくだけでも、have、go、come、take、make、getなどの動詞が数え切れないくらいの意味合いで登場してくる。こんなものは暗記の世界じゃなくて、前後の文脈で理解できなくてはならないのだ。

 鉄は熱い内に打て、ということでハリー・ボッシュ=シリーズ第10作『THE NARROWS』と、これと関係する10年くらい前に出た『THE POET』を注文しちゃった。

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