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2005年5月23日 (月)

ラッセル・ワトソン

 昨日、「題名のない音楽会」に、ラッセル・ワトソンというテノール歌手が出ていた。
 どっかで聞いた名前だなぁ、と思ったら昨年の4月10日駒場の神戸戦のハーフタイムに、「誰も寝てはならぬ」という歌を歌った方だった。
 ぼくは観ていないんだけど、上着を脱ぎ捨てて浦和のユニ姿で歌ったとか。

 16歳で工場勤めを始めたので、音大などで専門的な教育は受けていないらしい。両親がクラシックファンで、物心着いたときからクラシック音楽が身近にあり、見よう見まねで声楽をモノにしたのだという。もちろん、歌い手を志してからは、プロのトレーナーについて、かなりの研鑽を積んだのだろうけど。
 デビューアルバムの「ザ・ヴォイス」が全世界で200万枚を超えるセールスを記録したとか。

 オペラはよくわからないけど、最後に地声で歌った歌が心に染みた。
 カミさん曰く
「イケメンねぇ」
 ……。。

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