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2005年8月 1日 (月)

達也のA代表デビュー戦

 ずっと体調不良な上に、ここ数ヶ月一日平均4時間程度しか眠れておらず、元々乏しい集中力がほとんどタマ切れです。
 でも、浦和の試合も見ているし、読める範囲で本も読んでます。……ああ、最近本は読めなくなってきたか…。

 昨晩、本当に久しぶりに睡魔に襲われた。午後7時半ころだった。
 丁度、東アジア選手権北朝鮮戦を見ているところだったので、つまらない試合が眠気を誘ってくれたのかもしれない。
 でも、眠るわけにはいかない。達也のA代表デビュー戦を見逃すわけにはいかないのだ。

 とにかく、必死。
 立ったり座ったり、コーヒー牛乳を飲んだり、顔を洗ったり。それでも我慢できず、寝ちゃおうかと布団に移動しかけたら、一点先行されてしまった。小笠原と中澤が立て続けに、ペナルティエリア内で相手に決定的なパスを出しちゃったんだよねぇ。
 まったくひどいプレーだったんだけど、これで達也の出場を確信したので、更に気合を入れて目ン玉をこじあけた。

 達也が出てきたのが、後半20分ころ。
 すでに北朝鮮は、ほぼ全員が自陣に引いて守っている状態で、とてもやりにくかったことだろう。中盤に下がったり、右サイドに出たり、左サイドに張ったり。
 もったいなかったのは、小笠原にボールを要求しながら右サイドを駆け上がったシーン。小笠原ったら、それを見ながら完全無視。テレビ画面で見てすら、達也に通れば大チャンスになるのが見えてていたのに。それでも、終了間際にDF二人を抜いて強烈なシュートを放った。
 ぼくはもう、これで充分。

 東アジア選手権がどのような位置づけか、よく知らない。
 無様な負け方に腹も立った。嫌いな選手が多い代表が不甲斐ない試合をすると腹が立つわけだが、今回はあまり責める気持ちが起きない。W杯出場を決め、コンフェデレーションズ杯を戦って、過酷なHOT6を戦ってきたのだ。精神的にも肉体的にもかなり疲労が溜まっているだろうことは、容易に想像がつく。まあ、小笠原の出来が悪すぎたわけだが…。
 メンタル面にカツを入れるのがジーコの役なのだが、それを期待できないのは周知のところ。

 北朝鮮が、W杯予選に敗れてから、この大会に照準を合わせて合宿を繰り返して万全を期したであろうことは容易に想像がつく。どの国の代表でも無様な敗戦はする。
 ひとつわかったのは、日本はまだまだ地力が足りないということくらいだ。
 サッカーにはこんなこともある。

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