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2007年7月の16件の記事

2007年7月31日 (火)

久しぶりの平日埼スタ参戦

 池袋発、埼玉スタジアム直行バスを運行!(J's GOAL)

 池袋発 浦和レッズ観戦バス運行のお知らせ(国際航業)

 前回、ACL・シドニーFC戦で試されて好評だったバスが今回も運行される。迷ってます。サンシャインシティ文化会館のバスターミナルって、池袋駅からかなり遠いのだ。それだったら、いつも通りに最寄駅を出て、いつもより必死に乗り継いで駒込から南北戦→埼玉高速鉄道 が良いようにも思う。

 しかし、ケータイチケットってこんなに進んでいたのか? ケータイに背を向けていた間に進歩しちゃった。このサービスを使いこなせないヤツは利用できない。ケータイってほとんど使わないので、ぼくは無理かもしれない。初めての一発勝負をこんなシーンで使えない。

 それだったら、美園駅から埼スタまで両側に並ぶ露店で、久しぶりのホームの雰囲気を味わいながら歩くのも悪くない。どうしようかな。

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2007年7月29日 (日)

TV観戦 アジアカップ 韓国戦

 日本0-0韓国 PK5-6
 
 いろんな意味で皮肉な結果になってしまった。

 まず、オシム監督。大会を通して、打つ手が当たらない。交代した選手が活躍してくれない。千葉枠の選手たちにまったく良いところが見られない。最悪の今日は、羽生がPKを外して敗戦を決定させ、山岸は例によって後半ブレーキにしかならなった。

 事前の報道では、「フレッシュな選手を使う」とオシム監督は言っていたらしいが、フタを空けてみれば、一次リーグ初戦と同じメンバー。巻と山岸という千葉枠の違いだけ。啓太と阿部を休ませてくれるんじゃなかったのか? いや、これはわかる。日韓戦で博打は打てないよね。でも、せめて坪井は使って欲しかった。……試合勘を戻す意味で…。

 それとPK戦。オーストラリア戦のときに、前回のアジアカップのオチがつけられるんじゃないかと思った、と書いたが、そのオチがこんなところでやってきてしまった。各紙は「"PK神話"崩壊(サンスポ)」「"PK神"力尽きた(スポニチ)」という論調。しかし、自分で"オチ"などといっておきながら、マスコミの論調には腹がたつ。川口はほとんどを読みきっていた。ほんのちょっと何かが違っていた。PK戦は"運”なのだから。

 後半12分に退場者が出て、韓国は10人になった。またもや、守りを固める相手を崩せない我が代表。確かに見ていてイライラがつのった。しかし、オーストラリアにしろ韓国にしろ、元々守備が強い。その強い守備が更に徹底されれたら、簡単に崩すことはできないのだ。

 個の力なのか、組織で崩すのか。浦和の場合だと、抽んでた個の力を持つ選手が何人もいるので、高速ドリブルで仕掛けたり、ミドルシュートを打って相手DFを前へ釣り出したり、ヘディングの強い選手を中央に集めてパワープレーをやったり、サイドを丹念について相手守備組織の乱れを誘ったりと多彩に攻める。

 いえ、自慢しているわけじゃなくて、このあたりは浦和にとっても課題で、相手の守備が強ければ、そう簡単にできることじゃないのです。守備を固められて膠着してくると、ドリブルで崩されるのが一番イヤらしい。たとえば、前線で達也、中盤の底から長谷部誠、両サイドで山田と相馬、最終ラインからたまに闘莉王、出てくれば永井とか、これだけの選手がドリブルで仕掛けられる。

 しかし、我が代表に目を転じて見ると、パサーばっかり。パスばっかりじゃ、崩せないでしょ? それも単調なパスばっかり。大会を通して、ドリブルで崩した場面はほとんどなかった。これってものすごくバランスを欠いていませんか? でも、ベンチを見るとドリブルのうまい選手がいたりするんだよね。

 それとシュートへの意識の薄さも問題。これは前の代表時代から言われていることだけど、なんでみんなシュートを撃たないんだろう? これって日本人の国民性なのか? シュートを撃てば何かが起こるかも知れない。もちろん、何も起こらない確率の方が高いんだけど、少なくとも前が開いているときはシュートを撃とうぜ。

 ただし、オシム監督の志向しているサッカーは間違っていないと思う。サウジアラビア戦のときに、3バックにしてひとり余らせる守備をしていれば、と書いた。マスコミもそんな論調が多かった。しかし、あれはオシム監督のメッセージなんじゃなかろうか。日本は少なくともアジアでは、2バック2アウトサイドで攻撃的にやりなさい、というオシム監督のメッセージ。好意的過ぎかな。負けたら意味なしなのだが。

 やっぱり啓太のシュートは枠に飛ばないんだなぁ。縦横に走り回って相手の攻撃の目を摘み続ける今日の啓太はすばらしかった。阿部もよくやっていた。帰国してすぐに8月1日、広島との戦いが待っている。万難を排して、参戦する予定なので、よろしくお願いします。代表はたいへんだな…。

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2007年7月27日 (金)

酒井が神戸へ移籍

 昨日、オフィシャルで発表された。酒井が神戸へ完全移籍してしまう…。3年半か…。さびしいな……。

 なかなか使ってもらえない。たまに出場すると、ここぞという場面を防いでくれる、ここぞという時に得点してくれた。でも、次節は、またベンチを暖める。たとえ、得点しても。得点しても使ってもらえないなら、どうやったらいいんだ? フラストレーションが溜まっただろうな…。人が良さそうなだけに、かなり気になっていた。そういう意味では遅すぎるくらいなのかもしれない。

 まあ、移籍先が神戸というのがナンですが、三浦アツの穴をしっかり埋めて頑張って欲しい。ずっと見ているからね。頑張れ!(浦和以外限定)

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2007年7月26日 (木)

TV観戦 アジアカップ サウジアラビア戦

 日本2-3サウジアラビア

 啓太がものすごく疲れていた。もしかしたら、ケガの影響かもしれない。心配だ。いつもの啓太なら奪えるボールが奪えない、一歩前に出られない、パスが乱れる。それでも、足を引きずるようなそぶりは見せなかったので、大丈夫だと思うが、ケガだけが心配だ。

 疲れていたのは啓太だけじゃなかった。みんな身体が重そうで、なんとなくキレが感じられない。だからかどうか、攻め込んでも最後の一歩が踏み込めない。そんなふうに見えていたとき、ボール支配率70%なんて、あんまり見たことない数字が表示された。正直、ちょっとヤバいと思った。これって、サウジのゲームプランに乗せられているだけなのじゃ?

 ボールを支配しつつ相手ペナルティエリアに進出し、パスを回してチャンスを伺うが、フィニッシュに至らない。シュートを打たない。悪いころの代表を見ているようだった。うまいこと、ボールを持たされていたような印象。何度攻めても、シュートが打てない。…というか、打たない。明らかにゴールが見えているだろうに、パスを選択してしまう。

 そうこうしているうちに、先取点を獲られてしまう。直後に同点。後半開始早々に加点され、またもや直後に同点。心身ともにヘトヘトボロボロの状態が、相手にリードを許すとムチが入って、シフトチェンジを繰り返したような印象だ。3度目のビハインドには追いつくことができなかった。

 駆け引きがうまくスピード豊かでテクニックと身体能力に優れたアジアトップレベルのFWに、急造最終ラインで対応しようというのが間違っていたのだ。それについては試合後の会見でオシム監督も暗示していた。だからと言って、阿部のせいじゃない。阿部はDFが本職ではないのだから。こればっかりはどう見ても、拘った監督に責任がある。

 更に言わせてもらえば、今日こそ、坪井だったろう。ポリバレントがすべてのポジションで、スペシャリストを凌駕するのは至難の技なのだ。阿部はよくわかっていたように思う。TV画面に映し出される表情が痛々しかった。酷な選手起用だった。結果論めいて申し訳ないが、それでも阿部を使いたいなら、フィニッシュの精度がまったく上がらない中村憲剛の位置でも良かった。カバーをひとり余らせる3バックでも良かった。

 ずっと4バックだったわけだが、実質的には中澤と阿部の2バック2アウトサイド。それが、昨日のような相手になると通用しないということかもしれない。相手は2トップなのだから、3バックにして、ひとりをカバーに回らせるという布陣を選択するべきだったのかもしれない。いずれにしろ結果論ということ。

 今まで通用していたのは、相手のレベルもさることながら、侵入してくる相手をボランチやサイドの選手が最終ラインとうまく連動して挟み込むことができていたからでもあった。しかし、この試合のように、疲労が蓄積するなどの要因が絡むとできなくなってしまう。早めに察知して坪井投入→3バックが良かった…。もちろん、これも結果論…。サウジのカウンターの切れ味も良かったが…。

 それと、今後、このチームが世界で伍していくためには、サイドの更なる強化が急務だろう。申し訳ないが、今大会のサイドはほとんど機能していなかった。FWに高原という逸材を手にし、MFとDFにはケガで出場できなかった選手まで含めてまだまだ選択肢がある今、課題はサイドの強化しかない。相手を考えて4バックか3バックか、というシステム論まで遡る必要もあるだろう。

 試合後、これで早く帰って来られる、と思ったら、3位決定戦があった。しかも、相手は韓国。いやらしいめぐり合わせ…。浦和は他チームより不足している1試合を、8/1に消化しなければならない。埼スタで相手は広島。啓太も阿部も坪井も、ケガをしないで戻ってきて欲しい。阿部については心理的なダメージも心配だ。お前は悪くないんだからな!>阿部。

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2007年7月25日 (水)

アヤックスが伸二獲得に乗り出す?

 長いメンテナンスだったなぁ…。
 更新をサボっていた時期が長いので、こんなにメンテナンスを長いと感じたことはなかった。以前、ひどいときは、予定をオーバーしていつまでも終わらない上、ニフティからアナウンスも無いもんだから、たいへんな不興をかっていたのだ。そりゃ、大石さんじゃなくても怒るよな。

 メンテが続いている間に、小野伸二にアヤックスが触手を伸ばしているとか、長谷部がフジTVのアナウンサーとつきあっているとか、なかなかに香ばしいニュースが流れてきた。集中してくれよ>長谷部。いろんな意味で惑わされないでね。自分にも外野にも。

 伸二については、アヤックスが本気ならば、行くべきだと思う。この前のマンUの話もあるので、鵜呑みにはできないが。伸二を出すことによって、浦和の戦力ダウンは否めない。でも、元々が将来的な海外移籍を視野に入れての浦和加入だったと記憶している。たとえレンタルでもアヤックスなら価値があると思う。長谷部のシエナとは訳が違う。

 某掲示板に「あと半年で、オランダの永住権が獲得できる」というような書き込みがあったけど、それは違うのでは? 確かにオランダに「連続」して「5年」居住していれば「永住権」(5年ごと更新)を取れるのは間違いないが、あくまでも「連続5年」だ。伸二の場合は、浦和に入ってから1年半が経っている。生半な知識で間違っていたら申し訳ないが、これは「連続」にカウントされないと思われる。

 もし「永住権」が取れるなら、EU外枠に囚われることなく自由に移籍できるはずなので、相当なメリットがあるだろう。たとえ、「永住権」が取れなくても、アヤックスからの正式なオファーならば、伸二にチャンスを与えて欲しい。伸二に再び欧州の地でピッチに立って欲しい。踏み台にすることだってできる。オランダなら事情もわかっているはずだし、絶好だと思う。レッズの戦力ダウンは……。う~ん。

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2007年7月22日 (日)

TV観戦 アジアカップ オーストラリア戦

 日本1-1オーストラリア PK4-3

 まるで3年前のVTRを観ているかのような、我らのSGGK川口能活の大活躍によって勝利を収めることができた。しかし、失礼ながら、まさかこんなことが起きるとは、露ほども思っていなかった。いくら大試合に強い川口と言っても、相手GKとは13cmも身長差がある。リーチまで含めたらもっと差があるだろう。奇跡は2度と起きないから奇跡なのであって…。

 しかし、しかし、またもやサッカーの神は川口に乗り移った。オーストラリア1人目のキューウェルを左に飛び、2人目ニールを右に飛んで、見事にはじき返してしまったのだ!! すごいよ、SGGK口能活。鳥肌が立った。申し訳ない。あのヨルダン戦のPK戦に今夜オチがつけられる、と思っていた自分が情けない。サッカーはもっともっと奥が深かった。ありがとう>SGGK川口能活。

 その快挙を、いかにも傍観者然とした、事務屋的官僚的な発想で協会の力にすり替えてしまった解説の人間力山本氏にも脱帽だ。早く協会に帰れるといいね。でも、事務に徹してね。育成には携わらないでね。あなたに人はついてこないだろうから。あなたは人を育てることができないだろうから。データの蓄積はあっただろうが、そこに人間力が加味されて神になることを理解してね。

 逆説的な言い方になるが、あの微妙な一発レッドがなければ、PK戦までもつれなかったのではないか。10人になった後半31分以降、オーストラリアの戦い方はより明確になった。意識が統一されてしまった。あれだけゴール前を固められては難しい。難しい試合が更に難しくなってしまった。

 観ていると、スピードのあるDFはオーストラリアにはいないようだ。だったら、もっと早めに佐藤寿人投入という選択肢はなかっただろうか。カウンターしか考えていないオーストラリア相手に、もっと人数をかけて攻めても良かったのじゃないか。心配なキューウェルは坪井にまかせてもっと前に意識を集中させても良かったのじゃないか。余計なことを考えてしまう。

 またもや高原だ。なんとすばらしい身体のキレだろう。右足のキックフェイント一発で相手DFをかわし、冷静に相手キーパーのニア、狭いところをポストに当てて左足でゴールインだ。本当にすばらしい。得点した時間帯もまた良かった。頭が下がります。これぞストライカー。ありがとう>高原。

 次は25日。サウジアラビアvsウズベキスタンの勝者とあたる。どっちも大変な相手だが、このまま行って欲しい。期待している。
 最後に一言だけ。もっと練習しろ、もっと冷静に上げろ、もっと視野を広く持て>駒野。

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2007年7月18日 (水)

TV観戦 さいたまシティカップ マンU戦

 浦和2-2マンチェスター・ユナイテッド

 スポンサーの意向とか、国際的な慣例とかいろいろあるんだろうが、浦和レッズが埼スタで白ユニって、ちょっとびっくりした。こちらの記憶だと、マンUから話があって、日程がタイトなところに無理無理に試合を押し込んだような印象があるのだが、交渉の余地はなかったんだろうか。

 ユニだけでなく、上野アナと解説の福田が束になって浦和とマンUを比較してマンUを持ち上げる話ばかりで本当にイラついた。浦和の選手のサッカー技術とマンUの選手の技術を比べて、笑いながら話している。あんたたち、テレビ埼玉の視聴者がどういう層かわかっているよね? マンUの選手がすごいのは、見ていればわかりますよ。

 親善試合、まあ一種のお祭りなのはわかっている。しかし、ものすごいキャノンシュートを決めた内舘を、あんなふうに言わなくてもいいだろう。それも一度や二度じゃない。愛情の欠片も感じなかった。驚きの裏返しなのはわかるが、あまりに稚拙過ぎないか。埼スタで、浦和レッズを肴に相手チームを持ち上げられるのは我慢ならない。相手がどこだろうが関係ない。

 でも、選手は頑張っていた。前半は、おっかなびっくりなところがあったが、山田の奮闘に刺激されたのか、徐々に良くなっていった。彼我の最も大きな差は、パスの精度と寄せの速さかもしれない。それは個人技だから、どうしようもない部分があるが、組織としては昨日のメンバーなら、あんなものだろうか。

 良かったのは、山田、細貝、相馬。相馬の突破は充分に通用した。細貝が中央を切り裂いて、ワンツーを絡めて前進したときは鳥肌が立った。山田はC・ロナウドと互角に渡り合っていた。後半になって、右サイドが平川に代わってから、C・ロナウドに右サイドを蹂躙されることが増えて失点してしまった。

 逆に押さえ込まれてしまったのが、達也、長谷部、ポンテ。微妙なところで伸二。達也に関しては、何もできなかった。ボールに触る回数が圧倒的に少なかった。ポンテはあまりやる気が見えなかったかな。ボールを奪われてもあっさりしたもんで、追おうともしない。パスミスも多いし…。欧州でやっていた選手が、日本で欧州の強豪と戦うのは、おもしろくないことなのかもしれない。じゃあ、若手に譲って出なきゃ良いのに…。

 また話は戻ってしまうけど、福田がマンUをとてもよく勉強して、解説に臨んだのはわかった。しかし、付け焼刃な知識で、血が通っていなかった。海外厨房みたいな話しぶりは、本当にがっかりさせられた。

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2007年7月17日 (火)

TV観戦 アジアカップ ベトナム戦

 日本4-1ベトナム

 余裕綽々の勝利でしょう。いきなり、啓太に当たってゴールしてしまい、浦和サポとしては嫌な感じがしたのだが、結果的に見るとあのオウンゴールで選手たちが目を覚ましたように思える。目を覚ました、というか気持ちが吹っ切れたというか、アイドリングの様子見状態からギアチェンジしたというか。

 それにしても、中村俊輔の切り返しはすごい。UAE戦でも見せたけど、今日の左サイドでの突破と切り返しは、たいへんな切れ味だった。一瞬で相手DFを置き去りにして、悠々と狙い済ましてクロスを上げることができた。チームとしては、巻が得点できたのが大きな収穫。BSのアナウンサーは、2得点とも高原と言っていたから、眼中に無かったのだろうね。

 巻の一点目は位置取りの良さと駆け引き、二点目は力ずくで相手DFに競り勝ってのヘディング。良かったと思う。位置付けとしては、前の師匠の役目なんだろうけど、師匠が得点力を身につけたら、本当に嫌らしいFWになる。そんな感じでしょうか、巻は。リーグ戦ではやめて欲しいが。

 昨日の試合はみんな良かったけど、加地だけが蚊帳の外だったような…。大会全試合を通して、思い切りの良い突破が見られない、クロスを上げる場面が少ない、ミスが多い…。オシムの好みで連れてきた羽生や山岸が空回りするのとは訳が違う。奮起して欲しいな。

 浦和サポとしては、現在絶好調の本職の快足DF坪井よりも阿部を選択するオシムに、どうしても首を傾げてしまう。啓太が定位置を確保して、中村憲剛を使って共存となるとあそこの位置になるのかも知れないが、先に人ありきの考え方はどうなんだろう。

 最近の坪井は、キックもヘディングもうまくなって、鬼神の如く迫力あるディフェンスをするのですよ。啓太にしろ阿部にしろ、怪我をせず、元気に戻ってきてくれればそれだけで良いのだが、せっかく召集されたのだから、快足FWを封じ込める坪井も見てみたい気もする。そんな、複雑なサポの心境ではあります。

 決勝トーナメント初戦はオーストラリアが相手になった。マスコミ的には、ドイツの雪辱とか因縁とかネタ振りOKで、また無駄に大盛り上がりだろう。選手は関係ないのに。選手や監督におバカな質問をするのだけはやめて欲しいな。恥ずかしいよ。

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2007年7月15日 (日)

ネガティブキャンペーン

 G大阪5-2浦和

 浦議を見るとネガティブキャンペーンのオンパレードだ。
 交代が遅い、若手が成長していない、若手を使わない、戦術が浸透していない、戦術の練習をしていないんじゃないか、攻撃が遅くて無駄なパス回しが多いのは監督がまともな指示を出していないから、選手とコミュニケーションが取れていない、弱気……(ry)。

 これだけじゃなくて、ちょっと書けない目を覆うような罵詈雑言ネガティブキャンペーンが、イナゴのように湧いて出ている。挙句、「西野は選手とビデオを見て、やろうとしているサッカーをお互いが理解しあっているが、オジェックはしているんですかね?」なんて発言もあった。まあ、耳年増なんでしょうね。良くも悪くもサッカー文化が浸透しているから、と思いたい。

 ぼくだって、オジェックを全面的に支持するわけじゃない。だが、ギドとやり方の違う監督だということは明白だ。ギドは選手掌握能力に優れた指揮官だった。衆目の一致しているところだと思う。カリスマだった。選手としての実績がピカイチで、ギド以上に実績やネームバリューのある選手なんていなかった。ある意味、みんなが一目置いていたギドだから出来た芸当だった。

 しかし、オジェックは違う。いくら10年前の惨憺たる浦和レッズを立て直したと言われても、当時を知らない選手ばかりだ。しかもサッカー選手としてほとんど実績がなく、監督としてもW杯や有力リーグで際立った成績を収めたわけじゃない。そりゃ、今の浦和の選手が簡単に言うことを聞くとは考えにくい。逆にそんなに主義主張の無い選手ばかりじゃ困るだろう。信頼関係を築くには時間がかかるのだ。

 ギド3年目。優勝はしたが、完全なリアクションサッカーな上、個人技に頼ってばかりで、浦議でも批判が多かった。そんなギドも当初は攻撃的サッカーを目指した。就任会見では、2点捕られても3点捕るサッカーを目指すと言っていたのだ。でも、有力選手が集まり、注目度も高く、結果を求められる環境の中で、少しずつ変質する。内容よりも勝利を求めるサッカーへ、と言ったら御幣があるだろうか。

 ギドが残した大きな財産は、「勝者のメンタリティ」と「守備力」だ。オジェックはその上に、浦和に欠けている「組織力」を身につけさせようとしている。実際、明らかにギド時代には見られなかった連動性を、ぼくはスタジアムで何度も見た。そして、これからも見たいと思っている。必ずや、どこかでブレイクスルーを果たすと信じている。いや、すでに連勝した東海アウェイで果たしているのかも知れないが。

 シーズン終了時には、昨年のような感動を得たい。だから、応援し続ける。

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2007年7月14日 (土)

TV観戦 アジアカップ UAE戦

 日本3-1UAE

 高原って、いつからこんなに良い選手になったのだろう。2得点目の足の振りはすごかった。エメルソンがよくクイックモーションでシュートを決めていたけど、あの頃のエメルソンを彷彿とさせるシュートだった。

 以前、どこかで聞いた話だけど、いつだったかクローゼに話を聞くことがあったらしい。「どうしてあんなにシュートを決められるんだ?」みたいな質問をしたんだと。そしたら、「キーバーを狙ってシュートを打っているだけだ」みたいな話をされたとか。SOCCER UNDERGROUND BLOGで読んだのかもしれない。ともかく、これで高原は吹っ切れた?

 湯浅さんがいつも言っているように、サッカーって本当にメンタルなスポーツだから、心理的な何かが変わったたのでしょうか。……そんなに簡単なこととは思えないが、本人にとっては「目からうろこ」状態だったのかも知れない。

 代表で見る高原って、好不調の波が激しくて、ピッチに立ってみなければわからないようなことが多かった。それがここのところずっと安定している。これもまた不思議。精神的な安定という意味では、結婚したことも大きかったのかもしれない。ともかく、本人のためにも代表のためにも、この状態でプレーを続けていけることを祈っている。

 後半、高原と中村俊輔が抜けたら、まるで別のチームになってしまった。やっぱりこのふたりの存在は大きいのですね。前半に3点をリードするというとても難しいゲームではあったが、消極的になってしまった後半が残念だった。無失点で切り抜けて欲しかった。

 暑さも疲れも相手のラフプレーもあるだろうが、一瞬緊張が解けたようになってしまったのが、怖い。
 それにしても、啓太は無事だろうか。

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2007年7月13日 (金)

達也不在時になぜできなかったか

Urawa Reds Magazine (浦和レッズマガジン) 2007年 08月号 [雑誌]Urawa Reds Magazine (浦和レッズマガジン) 2007年 08月号 [雑誌]

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 前半戦の、あの停滞した試合を見るにつけ、「達也さえ戻ってくれば…」と思っていたのは、ぼくだけじゃないはずだ。

 実際、達也が復帰して以降、レッズのサッカーは劇的に変わった。専門家に指摘されるまでもなく、達也が行う前からのチェイシングがチームに好影響をもたらしている。達也の動きが、第二第三の動きを呼んで、チーム全体が活発に動くようになった。

 しかし、疑問もあった。そんな昨日のこと、駅構内の売店で、浦和レッズマガジンの8月号が目に飛び込んできた。疑問に答えてくれるだろうか? 曰く「巻頭インタビュー 田中達也 今だから言えること」 そそられました。

 浦和レッズマガジン8月号では、22ページに渡って田中達也の特集が組まれている。インタビュアーは元サカダイの島崎英純。特集すべてが楽しく、興味深く読むことができた。インタビューは、まあ、特に目新しいことはなかったかな。

 続いて河野正の記事。この記事を読むと、誰も河野の位置を埋める人材はいない、と再認識させられる。ここまで達也入団当時の話を書けるのはこの人しかいないだろう。中でも、達也の結婚式に寄せられたという、横浜に行ってしまった山瀬夫妻の祝電のエピソードがいい。これからも長く浦和を見守ってほしいと切に思う。河野節も以前よりマイルドになったかな。でも、数行読めば河野の筆とわかる個性は健在。

 しかし、前段で持っていると言った疑問には答えてもらえない。続く記事もそれについてははっきりした答えをくれない。みんながみんな、達也が復帰してチームが変わった。達也がいないときを見るとそれがよくわかる、と言う。それで良いのか? 達也ひとりがチームを支えてるような捕らえ方で、それで良いのか?

 疑問とは、「なぜ、達也不在時に、今のサッカーができなかったのか」だ。今のままだと、もしまた達也に何かがあれば、以前の状態に戻ってしまうことにならないか? ひとりに依存しているチーム状況は、それで良いのか? 達也がいなくても、達也復帰後のようなサッカーをするためにはどうすれば良いのか? 是非、検証して欲しい。

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2007年7月12日 (木)

20歳からの数年間に何が変わるのか?

 カナダで開催されているU20ワールドカップで、見事決勝トーナメントに勝ち進んだ日本代表が、今日一回戦でチェコに負けてしまった。

 前半は圧倒的にボールを支配して早々に得点し、1-0で前半を終了。後半にPKをもらって2-0になった。が、終了間際にPK二つを与えてしまい、延長へ。延長でも決着がつかず、PK戦にもつれ込むも、敗れ去ってしまった。観てきたようなことは書けないが、こんな感じだったらしい。報復で退場が出たりと荒れた試合だったようだ。

 恥ずかしいことに、監督の吉田靖さんに覚えがなかった。浦和サポとしては本当に恥ずかしい限り。聞けば、あのJ2落ちが決定してしまった年の天皇杯の期間だけ浦和レッズの監督をした方とのこと。そういえばいらっしゃったような…。地味な印象しかないが…。今回のチームは、U18からずっと見ているチームらしいから、育成能力に相当長けた方なのだろうか。こんな人材がいらっしゃったのですね。

 伸二の世代もすごかったけど、この世代も将来が楽しみだ。しかし、残念なことに…、本当に残念なことに浦和レッズの選手がいない。堤が名を連ねていた時期もあったが、本大会は呼ばれなかった。残念だ。吉田さんに浦和に戻ってきていただいて、若い世代を見ていただこう、なんてことを考えちゃいけないのかな?

 しかし、こうしてチェコあたりと互角に渡り合うユース代表を見ていると、どうしてもイマイチのフル代表を思い浮かべてしまう。一流国と互角の20歳からの数年で、どうしてあれだけの差がついてしまうのだろう。フル代表になるまでにどこでどう違って彼我の差が出るのか、考え込んでしまう。

 こういうことを書くと、欧米の一流国はユースに力を入れていないからとか、資金が潤沢でない国はユースに力を裂けないからとか訳知り顔でおっしゃる方がいる。そういうことではないのです。代表を背負って試合に臨むのだから、そんなことは関係ないのだ。過程はどうあれ、ピッチの上の真剣勝負で力が出せるかどうかなのだ。

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2007年7月10日 (火)

TV観戦 アジアカップ カタール戦

 日本1-1カタール

 中村俊輔がマン・オブ・ザ・マッチに選出されたそうだが、そんなに良かったかな? テレビだから、限られたエリアしか見えないし、動いている人影が誰かわからないことも多いんだけど、コンディションが悪そうで、あまり光っていたように見えなかったが。

 オシムの指示なのか選手の考えなのかわからないが、ゲームプランはなんとなくわかった。気温34度湿度70%という過酷な気候下で、90分間通してプレッシングサッカーなんてできるはずがない。しかも、ドン引きであまり前に出ようとしない相手と戦っているのだし。だが、中東勢はカウンター一発があるから、早いとこ先取点は欲しいが、無理はしたくない。

 前半は横パスばっかりで、前に対する意欲が感じられない本当につまらない試合だった。横パスも必ず中央を経由するワンパターンで、相手を大きく右往左往させることがないので、相手陣形になかなか穴が見つからない。一回だけ、下がった高原が相手の混乱を誘って生まれた右サイドの大きなスペースからチャンスが生まれたが、それも不発で終わる。

 後半は開始早々から、カタールに攻め込まれるシーンが連続した。しかし、16分、左サイドを駆け上がった今野が右アウトサイドでセンタリング。ファーサイドで待ち構えていた高原が左足でボレーを決める。これは見事な連携だった。その後、徐々に動きが活発化し、見事な組織プレーを見せるも、なかなか得点できない。

 そんな中、阿部が不用意なファールを与えてしまう。よく見れば、あれはダイビングで、ファールはカタールの選手に与えられるべきものだが、審判の眼も欺いたカタール選手がうまかったということだろうか。阿部はやっぱり経験不足なのかな。阿部だけでなく、啓太にしろ、中村憲剛にしろ、国際経験はそれほど豊かじゃないから、これを経験則としてよく覚えておいて欲しい。

 あの場面、身体を入れる必要はなかったと結果論で言っている人たちがいるが、あのような状況になったとき身体を入れるのはJリーグではセオリーなのだ。ただ、相手がJリーガーではなくて、狡猾な中東の選手だったということ。最初から狙っていたような一連の動作だった。悔しい。阿部はこれを糧にして欲しい。

 圧倒的に相手を凌駕していても、一瞬のミスでやられてしまう。追加点を獲れなかったことが、痛かった。羽生のシュートミス、山岸のシュートミス…。ミスをあげつらっても仕方ないが、一本でも入っていれば…。

 試合後のオシム監督はかなり怒っていたね。あれ、八つ当たりだろう? あんなクソ暑い気候での消耗戦なのに、なんでもっと早く動かないかな。カタールなんて、カウンター以外は怖くないんだから、早めに佐藤寿人あたりを入れて、引っ掻き回せば良いものを…。消極的だった。

 UAEがベトナムに負けたそうで、波乱とか言っている。しかし、今回の中東勢はそれほど怖くないんじゃないか? 一番強いと言われたカタールがこんな感じだから、日本がいつものサッカーをやれば、間違いなく一位通過できる、と思う。気持ちをリフレッシュして、13日のUAE戦に臨んで欲しい。

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2007年7月 8日 (日)

山田暢久のこと

 ナビスコカップ 浦和1-1G大阪
 
 見ていないので、試合内容はわからない。某掲示板を見ると、相変わらず永井と山田に賛否両論渦巻いている。ネガティブになる気持ちもわからなくもない。参戦しないヤツが試合終了後即ネガティブな発言を書いて、帰宅した参戦組がポジティブな発言を書く、とか書いていた人もいた。

 今年は、リーグ戦のホームは水曜の駒場以外は全部参戦している。スタジアムで見たって、山田については不満がいろいろありますよ。永井はそれほど批判される理由はないと思うけど。

 山田はやっぱり中が好きなんだろう。だから、昨年は水を得た魚のようにプレーできた。右サイドをやっている今年も、磁石に引き付けられるように内へ内へと行く。内へ行って、誰かとワンツーで抜け出すとか、スルーパスを出すとか、シュートを打つとか、そんなことをやりたい気持ちは伝わってくる。

 しかし、実際は何もできないことが多い。中央の密集地帯で、そう簡単に有効なプレーができないことはわかりきっている。だったら、右サイドでボールを持ったときに相手を引きつけて大きくサイドチェンジをするとか、そのままサイドを抉ってセンタリングを上げるとか、内へ行く途中でシュートを打つとか、そんなプレーも今以上にやるべきなのだ。もちろん、たまにはやるんですよ。そんなときにレッズは大きなチャンスを迎える。

 過度にバランスを考えすぎる傾向もある。左前で長谷部やポンテがボールをキープしていて、山田の前には大きなスペースが広がっているというようなときでも、前に行かないことが多い。確かに走りこんだからといってボールが出るとは限らないし、戻るのは大変だし、自分が出たら守備陣形が乱れるし、万が一MFがボールを奪われたら大変なことになるし、というネガティブな予測もわかる。右サイドが大変なポジションだと言うこともよくわかる。

 でも、ネガティブに考えたら、サッカーなんて何もできない。バランスばかり考えていたら、得点なんてできやしない。もちろん、こんなことプロのサッカー選手にはわかりきったこと。何をいまさらなことです。でも、その判断が鈍いと思えることがある。思い切りが足らないと見えてしまうことがある。性格なのかもしれない。その日の調子も影響しているんだろう。ただ、目立ってしまう。

 ギドが来て以来、山田は変わったと思う。顔つきが凛々しくなって、最近は風格さえ漂わせるようになった。並みの選手ならば、山田ほどの活躍をすれば問題視されることはない。しかし、山田は並みの選手ではないのだ。山田ならばもっともっとできる。そんな風に思われること自体が、山田にとって不幸であり幸福なのかもしれないが。

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2007年7月 5日 (木)

長谷部との再契約を望む

 長谷部、浦和残留(サンスポ)

 正直ホッとしている。
 実は、長谷部は今回のオファーで絶対海外へ行くと、勝手に思い込んでいた部分があった。中村GMやオジェックの説得の勝利というところだろうか。

 ただし、気になることもある。長谷部は今期が終了したら契約が切れるのだが、これについて中村GMが「来春に契約金無しで欧州へ行くことになっても、今回は断念してもらいたい」というような発言をしたと、どこかのニュースサイトで読んだことだ。(ソースは探したが見つからなかった。鋭意調査中)

 何か、密約を交わしたんじゃないだろうな…。邪推なのはわかっているが…。どうしても思い出されるのが、鹿島の中田浩二の移籍だ。悪しき前例を作った上に、更に鹿島はバーゼルに対し、移籍金を積んで中田浩二を戻そうとしている。プライドは無いのか?

 何より、移籍には金銭の授受が伴って当然だ。長谷部を育てたは浦和であり、長谷部が出ることによって、被害を被るのもまた浦和レッズだ。それを補うための代替金銭は当然だ。

 浦和から、長谷部と再契約についてのニュースは流れてこない。どうなっているんだろう? まさか…。

 長谷部と、少なくとも2年程度の契約を結んでくれ。
 浦和レッズの、Jリーグのプライドを汚すようなことは絶対やめてね。

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2007年7月 3日 (火)

埼玉新聞の経営が悪化

 地方紙「埼玉新聞」の起死回生を願う

 参照元はオーマイニュース。
 6月26日付けの朝日新聞に、埼玉新聞社が本社社屋を売却し、希望退職者を募っているという記事が掲載されたのだそうだ。残念ながら、アサヒコムで当該記事は見つけられなかった。

 オーマイニュースでは、地域情報を充実させて再生を図ったらどうだろう、というような記事になっている。が、埼玉新聞だって、そのくらいのことはわかっている。地域面には地元の人しか知らないようなお祭りや、小さなスポーツ大会の結果が、個人名入りで掲載されている。

 これで思い出すのが、2005年に発覚した捏造記事だ→「埼玉新聞で偽記事(ウィキニュース)」

 実際に行われなかった運動会を、資料だけを元に開催されたとの記事を書いてしまった。全国紙各紙に記事が掲載されて、興味の無い一般の方々にまで浸透してしまった。これが結構痛かったのかもしれない。実際語るに落ちる話だった。

 全国紙がアップアップで、新聞というビジネスモデル自体が危機に瀕している中で、再生するのは難しいように思う。どうやって県民の意識をつなぎとめれば良いのだろう。地域のニュースというのは、ひとつのヒントだと思うがそれほど大きなウェイトを占めていないように思う。

 ぼくは以前このブログで、「更新を早く!>埼玉新聞サイト」と書いたことがある。あんまりやる気の見えない埼玉新聞のサイトは、決してユーザーに良い影響を与えないと思う。すぐに結果はでないだろうが、もっとサイト運営に人を裂けないだろうか。違う展開も見えてくると思うが。相乗効果は必ずある。

 このまま県紙が無くなってしまっては、やっぱりいけない。何か妙案はないかな。

 ところで、最近河野さんの記事をあちこちで見るようになって、とても嬉しいのです。

 追記:久しぶりに埼玉新聞のサイトを見た。左バーに「正社員募集 NEW!」というリンクがある。そうか、リストラして人件費の安い社員を雇うのか、とクリックしてみたら、6月25日が締め切りだった。既に一週間も過ぎている…。もうちょっとなんとかならんのか?

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