« 観戦記 第22節 FC東京戦 | トップページ | 観戦記 第23節 大宮戦 »

2007年8月30日 (木)

第23節 雑感

 手前味噌で申し訳ないが、レッズは安定感がある。それってやっぱり守備の意識が強いからで、大崩れすることがほとんどない。真夏の連戦を無失点で乗り切るのは難しい。しかし、某大阪のチームのように、3点差で負けたかと思ったら次節3位のライバルを相手に4点差で勝つと言うような不安定さは微塵もない。

 どちらがおもしろいかというと、判断の分かれるところだとは思う。チームを愛する理由はいろいろあるだろうが、某大阪のチームが与えるやんちゃ坊主のスペクタクルに、逆に愛情をかきたてられるサポ・ファンも多いかもしれない。怒りは負の感情のみから生まれるものではないと思うから。

 達也が2得点。最近3試合で5得点の荒稼ぎだ。素直にうれしい。あの悪夢の2005年10月15日の柏戦から、2年が経とうとしている。足は大丈夫なんだろうか。まあ、本人が一番よくわかっているだろうからね。それにしても、復帰10試合で7得点は出来すぎだ。

 残すところ11試合。達也が得点を挙げれば、おのずと優勝が近づいてくる。とりあえず、今期は2003年シーズンに記録したリーグ戦11得点を上回ろう。サポは勝手にそんなことを思うが、オジェック監督の試合後のコメントに気になるところがあった。

Q:田中達也が2得点したが、彼の評価と、連戦が続いていることで彼に疲れがきているのかどうか、監督の目からはどう映るか?
「田中達也は見てわかるとおり、すごく屈強な体格の持ち主ではない。しかし、彼は試合になると本当に惜しみなく走り回る選手。チームにいるときは、彼をなるべく休ませようと、非常に気を使って練習内容を考えているが、われわれの手の届かないところではどうすることもできないので、それは心配の種だ」(J's GOAL オジェック監督コメントより)

 相当に練習しているんだな。オーバーワークには気をつけてくれよ>達也。

|

« 観戦記 第22節 FC東京戦 | トップページ | 観戦記 第23節 大宮戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第23節 雑感:

« 観戦記 第22節 FC東京戦 | トップページ | 観戦記 第23節 大宮戦 »