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2007年8月18日 (土)

伸二フェイエノールト復帰?

 今朝のスポーツ報知で報道された。報知は別名放置と呼ばれるだけあって、強引な記事という印象は否めない。

 小野フェイエノールト復帰か

 悲運の天才に残された一筋の望みは古巣復帰だった。「アヤックスの可能性はなくなったが、フェイエ移籍の可能性はまだ残されている。だが、彼らは他のポジションの補強を優先している。中盤は最後だから、辛抱強く待たなければいけない。だが、交渉の余地はある」小野の前代理人、ヒール・デッカー氏は本紙の取材にそう話した。現在小野が契約する秋山祐輔代理人と提携関係を保ち、欧州復帰工作を続けている同氏は、昨年1月まで所属したフェイエノールトが現時点で唯一の移籍交渉先と認めた。

 飛ばしっぽい。「交渉の余地はある」が「辛抱強く待たなければならない」状態でこんな記事が出てきちゃう。この記事を読んでわかるのは、伸二が欧州復帰の希望を強く持っているということ。浦和サポとしては、本当に心から寂しい。伸二の気持ちはわかるが。そりゃ、良いオファーがあれば笑顔で送り出してやりたい。でも、いまの状態では厳しいんじゃないかな。

 報知といえば、こんな記事もあった。

 バイエルン、闘莉王獲りへ

 「バイエルンで通用する日本人がいれば今すぐにでも獲得する。選手の実力が大事。我々は本気だ」とウリ・ヘーネスGM(56)も話したように、その中でも浦和最高の実力者・闘莉王が筆頭候補になる。担当者は04年のアテネ五輪、同年ナビスコ杯決勝・F東京戦などをスタンドで視察し、高い評価を下している。昨季のJリーグMVPに輝いた闘将も「強豪クラブのスカウト? 視察は自分にとってもいいこと。将来的に欧州移籍を目指しているので刺激になる」と燃えていた。

 バイエルンのGMは、「バイエルンで通用する日本人がいれば今すぐにでも獲得する。」と言っているのであって、通用する選手として「闘莉王」という名前を出したわけではない。報知の記者が「代表だから闘莉王はバイエルンで通用するだろ?」と思い込んで書いた飛ばし記事。たったこれだけをもって「バイエルン、闘莉王獲りへ」と飛躍させる脳内変換がなんとも香ばしい。

 さあ、今日は”ホーム”国立で甲府戦だ。行けるかどうか微妙なところだが、またもやTV放送がない。困った。鋭意調整中。どうなるか。

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