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2007年8月 8日 (水)

サカ・ダイのタコ記事

 サッカーマガジンに、巻頭を飾って達也のインタビューがあった。インタビュアーは小斎秀樹。山内さんにしろ島崎さんにしろ、浦和は本当にライターに恵まれていると思う。これらの方々に、河野さん清尾さん吉沢さん信藤さんあたりを加えると強力な布陣になる。御用ライターに堕落することなく、これからも浦和レッズを見守り続けていただきたい。期待しています。

 サッカーダイジェストにはクリアファイルがついていてびっくりした。でも、残念ながらB5サイズ。A4は無理だから仕方ない。こちらにはワシントンのインタビューが掲載されている。ものすごくポジティブで自信たっぷり。今後はインタビューの通りに動いてくれることを願っている。

 サカ・ダイのメインは、「現役対歴代」と銘打ったベストプレイヤーを選んで比較する企画だ。たとえば、「ゴールへ直結するパスの精度が高い選手は?」というような質問を元日本代表23人にぶつけて、選手をあげてもらう。この企画で、ワシントン、啓太、闘莉王、伸二が現役一位をもらっていた。

 浦和勢のカテゴリ一位は素直に嬉しい。しかし、率直な感想を言わせてもらえば、この23人、一部を除いてほとんど最近のJリーグを見てないね。誰がどこがとは言わないが、ちょっとひどい。ヒマ企画に大人気ないのはわかっている。

 ついでに言えば、前述のワシントンのインタビューもひどい。ファンが本当に知りたいことがまったくわかっていない。もっとついでに言っちゃえば、山内&島崎退社後のサカ・ダイは背骨が抜けたような印象だ。

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