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2007年9月 8日 (土)

中断時の動向いくつか

 来季の加入選手が内定した。

浦和レッズの来シーズンの新加入選手として、千葉県船橋市立船橋高校から橋本真人選手(17歳)の加入が内定致しましたのでお知らせします。
◆橋本真人(はしもと まさと)
トーナメント オーストリア―日本(7日、1989年10月12日生まれ(17才)DF
190cm/76kg 千葉県市川市出身

《サッカー歴》
新浦安グランノバ→塩焼FC→市川FC→ジェフユナイテッド市原ジュニアユース→船橋市立船橋高校

《市立船橋高校サッカー部での主な戦績》
2007年:
JFAプリンスリーグU-18関東2007、優勝
全国高校総体、優勝
U-18日本代表候補

◆本人コメント
「小さい頃からの夢だったプロサッカー選手になれて嬉しく思います。これからまだ、市船での高円宮杯と選手権があるので、良い結果を残し、浦和に自信を持って加入できるようにしたいです」(オフィシャルより)

 190cmのDFか。しかも市船のインタハイ優勝メンバー。見たことないけど、堅守は三菱のころからの浦和の伝統でもあるので、愛媛に貸し出している近藤徹志が奮闘しているようだし、切磋琢磨して浦和の伝統を受け継いで欲しい。がんばれ。即戦力の外国人FWの補強が急務だと思う。すでに動いているんだろうけど。

 で、こんなニュース

 左足の治療で帰国していた浦和の元ブラジル代表FWワシントン(32)が7日、再来日し、15日の広島戦(広島ビ)での復帰を誓った。8月1日の広島戦(埼玉)直前の練習中に内転筋を負傷。試合には出場したが、その後回復せず、チームを約1か月離脱していた。(スポーツ報知より)

 不可解な長い休みだった。二女の出産に合わせてお休み、などと揶揄する方もいらっしゃるくらい。実際、そう思われても仕方がない。名医仁賀ドクターの下を離れて、なぜかブラジルで治療。闘莉王のわがままを許しちゃったから、ワシントンも認めざるを得なかったのか。

 てっきり、どっかのクラブと話を煮詰めているんじゃないかと思っていた。さすがにそれは穿ちすぎだったようです。ケガの状態も伝わってこないし、ワシントンのブログを見たってわけわからないし、わがままと思われても仕方ないでしょう。

 リーグ連覇はもちろん、個人の偉業達成のためにも、もう休めない。エースは「J1が残り10試合と知って驚いた。14試合ぐらいあると思っていた」と “勘違い”を告白した。今季はJ1では史上2人目の3年連続20ゴールが懸かるが、目下10ゴール。残り1戦1発ペースでぎりぎり達成できるとあって「チームが優勝できるだけのゴールを決めたい。1試合1ゴール?それくらいだね」と意気込んだ。(スポニチより)

 是非、実行してくれ。残り全試合でゴールを決めてくれ。


 不可解といえば、相馬についてのこの記事。

 浦和MF相馬が巻き返しを誓った。5試合ぶりに先発した1日のさいたまダービーで大宮に敗北。自身のブログは批判も含め通常の倍以上の書き込みで“炎上” したといい「ポジショニングがよくなかった。高い位置を取りすぎた」と反省した。平川との先発争いもし烈なだけに「大宮戦のビデオは3回見た。次は頑張る」と汚名返上への闘志を燃やしていた。(スポニチより)

 相馬のブログが「炎上」した?? どこが? この記者、「ブログ炎上」の意味をまったくわかってないんだな。知らない言葉を使っちゃダメだよ。良さげな言葉だから、ずっと使ってみたかったのかな。こんなアホな記事を書いて、恥を晒しちゃって。署名記事じゃなくて良かったね。

 海の向こうでは、代表がオーストラリアとの親善試合に臨んだ。

 ◆3大陸オーストリア・クラーゲンフルト) 日本はチャンスを作りながら、最後までオーストリアゴールをこじ開けられず、0―0で前後半を終えた。勝ち点を決めるためのPK戦で、日本は2人が外し、3―4で敗れた。オシム監督はPK戦前にベンチから下がり、ロッカールームで様子を見守った。
 日本代表は田中達也(浦和)と矢野貴章(新潟)の2トップが先発に名を連ねた。稲本潤一(フランクフルト)は鈴木啓太(浦和)とダブルボランチを形成。松井大輔(ルマン)はベンチスタートとなった。(スポーツ報知より)

 みんな、ケガにだけは気をつけて、元気に帰ってきてください。

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