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2007年10月の13件の記事

2007年10月29日 (月)

観戦記 第30節 名古屋戦

 浦和0-0名古屋

 負けなくてよかった、くらいの感想しかないんだけど、それじゃあんまりなので、気がついたことだけ。

 後半40分くらいに、ワシントンに代えて内舘が出てきたときは、オジェックに対してかなり反発を感じた。でも、ウチの選手の状態や、こうして勝ち点1を積み上げたいまあらためて考えてみると正解だったように思う。中盤はがら空きで、ヨレヨレボロボロの選手たちに余り多くを望むのはかわいそう。内舘は効いていたし。

 疲労なのか何なのか、坪井が心配だ。ACLでも、PA内で抜かれて失点してしまったわけだが、昨日の坪井はそれ以上に見ていてハラハラした。クリアが小さい、キックが緩い、視野が狭い、判断が遅い。相手FWに追いかけられてアタフタする坪井は見たくない。累積した疲労のせいだよね。

 惜しかったシーンは、阿部の強烈なミドルシュートと、抜け出した達也がキーパーと1対1になったくらい。両方とも、楢崎に阻まれてしまったわけだが。前半終了間際に暢久がケガで退いたあとは、ほとんど攻撃の形を作ることができなかった。ワシントンには常に2人がついて仕事をさせてもらえずイライラ。永井も達也も、消えている場面がほとんどだった。

 闘莉王に代わって出場した堀之内。ああいう試合で得点を決めてくれるんだけど、さすがに昨日は守備で手一杯だったようだ。確かに攻撃力、展開力は闘莉王に一日の長がある。しかし、守備に関してはそれほど大きな差は感じない。他チームにいけば、間違いなくレギュラーを張れる実力者が、こうして控えているのは本当に頼もしい。

 今日の新聞だと、「ワシントン放出へ(スポーツ報知)」とか「次節2連覇決まるぞ!(サンスポ)」とか、いろいろ書いてくれていますが、雑音に惑わされることなく、11月7日のセパハン戦を迎えて欲しい。

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2007年10月26日 (金)

拝啓 テレビ朝日 様

 拝啓 テレビ朝日 様
 
 11月7日、イランにおいて行われるアジア・チャンピオンズ・リーグの決勝戦を、地上波で生放送していただきたくお願い申し上げます。

 既報の通り、日本のチームとしては初めて、浦和レッズがアジア・チャンピオンズ・リーグの決勝戦に進出を果たしました。日本サッカーにとっては歴史的な快挙です。FIFAランクでアジア最高位の30位につけるわが国のクラブチームが、今まで屈辱を味わってきたアジア・チャンピオンズ・リーグを初めて制するチャンスを得ることができたのです。

 しかし、残念ながら、放映権を持つ貴局ではBSデジタルでしか生放送をしてくださいません。わたしのように機材を持っておらず、しかもベランダの向きの悪いマンションに住んでいる者は、見ることができないのです。

 埼玉スタジアムで行われるホームゲームは地上波で放送してくださるとのニュースを拝見しました。それについては感謝の気持ちで一杯です。しかし、決勝戦はイランで行われるアウェイ戦とセットなのです。ツアー参加者等から伺うと、キックオフ時刻は現地時間で午後4時だそうです。日本時間では午後9時半なので難しい時間帯かもしれませんが、テレビ朝日様が地上波で放送して下されば、日本のサッカー放映史に残る英断として後々まで語り継がれることでしょう。

 今や世界のサッカーはクラブ中心に移行しつつあります。今年も日本で開催されるクラブワールドカップは、今後更に充実し、拡大が予想されています。それを理解されているからこそ、アジア・チャンピオンズ・リーグの放映権を手に入れられたと推察いたします。

 アジア・チャンピオンズ・リーグは、国連加盟38ヶ国約30億人が居住するアジアのサッカークラブのチャンピンを決定する大会です。しかも、今回はその決勝戦。アジアNO.1クラブの座をかけて、浦和レッズは日本を代表して戦うのです。アジア・チャンピオンズ・リーグの魅力を余すところなく視聴者に伝える、またとないチャンスではないでしょうか。

 地上波で放送することによって、この未知のコンテンツをもっともっと大きく育てることができると確信しています。

 是非、地上波で放送してくださいますよう、切にお願い申し上げます。

 敬具

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2007年10月25日 (木)

興奮の一夜が明けて

 スポーツ紙では、スポーツ報知と日刊スポーツが一面トップ。報知の写真はバットマン顔のワシントンの雄たけび。日刊は、今朝から見慣れた平川の背中と、歓喜で走り寄る堀之内、坪井、啓太、ワシントン。日刊はページをめくると、カラーで2面にもちょっとだけ周辺記事。報知は2面以降はお約束通り野球。6面に「痛」の文字と共に、自ら×印を出す闘莉王の姿。出勤時に慌しく確認しただけなので、他紙でもトップがあるかもしれない。

 俺たちの報知は予想通りとして、日刊が意外だった。サイトを見る限り、最近濃いニュースを連発しているスポニチも周辺記事が多くて良さそうなのだが、トップじゃなかったような…。

 一瞬、涙がこぼれそうになったけど、グッとこらえた。決勝戦までとっておかなくちゃね。

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2007年10月23日 (火)

浦議がまたやられてる

 某国から『浦議』がまた攻撃されているようだ。昨日から、断続的につながったりつながらなかったりしている。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いという論法だろうか。毎度毎度、本当にご苦労なことだ。ってか、民度が低いにもほどがあるだろ。

 浦議のトップにこんなアピールがあった。見られない人のためにコピペしとく。

■ ACL準決勝・城南戦をフラッグで真っ赤に染めよう![10/22]
24日のアジアチャンピオンズ準決勝・城南一和天馬戦に向けて、
Lフラッグなど、各々が旗を持ち寄りスタジアムを真っ赤に染めて、
これが浦和のスタジアムだという圧倒的な雰囲気を作って
浦和レッズを後押ししましょう!
家に眠っている旗をスタジアムでなびかせて
アジアの頂点に向けた重要な一戦を、みんなの力で勝ち取りましょう!

またシーズン終盤に向けて、毎試合フラッグをスタジアム中でなびかせていきましょう。

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2007年10月22日 (月)

エメルソン ヨーロッパデビュー

 フランスリーグのレンヌに移籍したのは知っていたが、その後、ニュースが続かなくて、どうなったのか心配していた。で、今朝サポティスタを見ていたら、ニコ動にフランスリーグにデビューしたエメの動画あるとの記事が。

 これだけじゃよくわからないけど、劣化しているかな。太り過ぎなのは言われるまでもなく、動きも鈍い。浦和在籍時も太いことはあったけど、トレーニングでキレを取り戻していた。このデビュー戦は、少なくとも一ヶ月以上はトレーニングを積んだ上でのはずだから、浦和在籍時よりも劣化しているかもしれない。確かにロナウドみたいだ。

 カタール移籍はエメのサッカー人生には良い影響を与えなかったのかもしれない。でも、このままということはないよな>エメ。

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2007年10月19日 (金)

ALL COME TOGETHER! 素材のダウンロードが可能に

Actp2007_3 Actl

 昨年から使用されている「ALL COME TOGETHER!」のロゴを、12月1日までオフィシャルサイトで配布している。高解像度のPDFなので使い勝手は良さそう。加工してTシャツやマフラーなどに使用してかまわないそうだ。悲しいことに、そういうスキルの無いぼくはどうすることもできないんだけど。

 いよいよ明日から二兎を追う戦いが再開される。まずは、フクアリで千葉戦。そして、ACL城南戦。二週間の休みのお陰で、伸二のケガが思いのほか重いという残念な報道があった以外は、みんな順調のようだ。無理したんだろうな、伸二は。この時期に心中は察して余りある。養生して欲しい。

 長谷部のセリエA移籍が確定的というような、この時期に空気の読めない報道もあった。東京中日スポーツのスクープっぽいが、どうなんだろうか。個人的にはほぼ報道の通りなのではないかと思っている。しかし、シーズン途中であんなチームに移籍して大丈夫かな。日本で頑張ったほうが良いように思うのだが。

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2007年10月11日 (木)

天皇杯緒戦はあの愛媛

3連覇狙う浦和は愛媛と 天皇杯4回戦組み合わせ発表

 日本サッカー協会は11日、第87回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)でJリーグ1部(J1)の18チームが登場する4回戦以降の組み合わせを発表し、史上初の3連覇を狙う浦和(J1)は2部(J2)愛媛と顔を合わせることになった。

 4回戦は11月4日に実施。アジア・チャンピオンズリーグで浦和が決勝に進出した場合、浦和-愛媛は同28日に行う。11月3日のヤマザキナビスコ・カップ決勝に進んだチームは4回戦を7日に行う。…(後略)…(サンスポより)

 場所は駒場。
 愛媛と言えば今更言うまでもないが、近藤徹志、新井翔太、大山俊輔のレンタル移籍先で、南と千島が完全移籍したチーム。近藤はいまやDFの大黒柱(今週のサカダイのJ2ページのトップで紹介されていた)で、大山もレギュラーで出ることが多いと聞く。めぐり合わせを感じるのはぼくだけじゃないだろうな。

 近藤が大けがをしたあの試合はいまでも覚えている。初めて先発出場した試合でのアクシデントだった。思い切りやって、成長した姿を見せてやって欲しい。千島も南も新井も見たい。まあ、試合はレッズが勝つんだけど(笑)。レンタル移籍からなかなか帰って来れない浦和だけど、是非成長して帰ってきて欲しいな。浦和の未来のために。

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2007年10月 9日 (火)

オジェック続投?

浦和・オジェック監督続投へ…ACL4強&J1首位独走評価
 浦和のホルガー・オジェック監督(59)の続投が8日、決定的になった。2位・G大阪に勝ち点6差をつけてJ1首位を独走し、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)でも日本勢初の4強進出に導いた実績をクラブ首脳陣は高く評価。契約延長の基本方針を固め、契約更新交渉を行う。

 ACLとリーグ優勝の2冠をにらむ赤い悪魔は来季の常勝軍団強化に向け、重大な基本方針を固めた。「来季の監督人事? オジェック監督を代える理由は何もない。今レッズは新たな歴史を作っている」7日の大分戦を勝ち、地獄の7連戦を6勝1分けで乗り切った浦和の強化幹部はそう証言した。…(後略)…(スポーツ報知より)

 俺たちの報知(笑)
 規定路線っぽいんだけど、どの社もコメントが取れてない。確証は得られない。そんな中「浦和の強化幹部」氏のコメントを取って、報知が独走。昔は、「独創」だったんだけど、浦和関連のニュースに関しては本当に充実しています>スポーツ報知。

 久しぶりの休暇二日目で、世の中は週の初め。時期的にも文句なし。はかったように、お互いに利益のあるニュース、それも良い影響がありそうなニュースが掲載される。規定路線だったのかな。頼もしいや。それにしても報知、相当食い込んでますね。

 個人的には、オジェック監督の続投に異論はない。しかし、今期はこの戦い方で仕方ないとして、来期はオジェックの描く浦和の完成形を見せてくれるのでしょうね?

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2007年10月 8日 (月)

[雑感] 第28節 大分戦 TV

 浦和2-1大分

 咳と発熱に約4週間苦しめられ、1週間学校を休んだ次男のたっての願いで、東武動物公園に行かなくてはならない。休んでいる間に、学年の社会科見学で東武動物公園を訪れているそうで、それにならって電車で行きたいのだそうだ。土曜日は長男の高校の運動会で、今日はカミさんがバイトなので、この日しかなかった。春日部高校の運動会は、噂には聞いていたけどそれ以上だった。若干の嘆きはまた別の機会に。

 こうして、夜の放送まですべてをシャットアウトして、テレビ中継に臨んだ。

 7連戦の最後を締めくくる大事な一戦。珍しく激高するオジェック監督を見ながら、テレビもいいじゃんなどと思ったり。試合は、ここのところずっと見せられている展開だ。相手に押し込まれながらも、最終ラインを割らせない強かなゲーム巧者ぶり。ただ、今日の相手は手ごわかった。手薄な両サイドを突いて、攻め込まれ続けた。

 特に永井は両刃の剣だった。攻めてはワシントンに鋭いクロスを供給して得点を演出したが、守っては度々裏を突かれて危機に陥った。しかし、そんなことは当然オジェック監督は織り込み済み。阿部と啓太の負担が増したのは明らかだが、ベンチ置いた暢久よりも良いという判断か。同じ理由か、ケガかはわからないが、坪井もベンチだった。代わってネネ。

 ネネは高さのある高松対策だろうか。久しぶりなので心配だったが、前半当初こそ、左サイドでセーフティにクリアし続ける本調子でないときのパターンで不安にさせたが、徐々に安定した守備を披露してくれた。惜しいシュートもあった。最後に交代で堀之内が見えたので、坪井はベンチから外れるほどではない「ケガ」の大事をとって、ということでしょうか。

 強いチームとは、こんなチームだった気がする。そういえば、レッズも昨日の大分や前の新潟みたいに、良い試合をしたのに勝てなかったことが何度もあった。強いて言えば、岡田さんが監督をしていたころの横浜FMのような強さ。あのころのマリノスも最終ラインがしっかりしていて、試合運びも抜群にうまかった。

 今の浦和はあのころの横浜FMの上をいっているように思う。守備は同等としても、攻撃力が備わっているから。それに、あのころのFMは疲れていなくても、こんな感じの試合が多かった。……あ、ヤバイ、慢心かも。こんなことを書いてはいけない。選手が一番冷静か。成長したもんだ。

 代表も14日からだそうだ。ゆっくり休んで、最後の戦いに向けて鋭気を養って欲しい。

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2007年10月 7日 (日)

代表合宿を強行しても得るものはないよ

オシム監督今回は強行合宿断念

 日本代表のエジプト戦(17日、大阪・長居)に向けた合宿は、14日から行われることになった。オシム監督は「個人的にはたくさんトレーニングがしたい。早く始められればいい」と10日から合宿を始めることを計画。首都圏の練習場も10日から4日間押さえていたが、6日になって早期合宿の中止を決めた。

 計画を変更した最大の理由は「十分なトレーニングができない」(オシム監督)から。10、13日にナビスコ杯準決勝が控えており、鹿島、川崎F、横浜、G大阪の選手は参加できない。さらに、ACL準決勝まで残っている浦和は過密日程を理由に合宿の短縮を希望。「Jリーグも日本代表も同じ選手が戦うのだから、疲れはあるでしょう。両方で消耗させてはいけない」。強行合宿を続けてきた指揮官だが、今回は選手のコンディションを優先する形となった。(スポニチより)

 日刊スポーツも伝えているので、間違いないでしょう。日刊からも引用したかったんだけど、あそこはコピペができないのでパス。異論もあるかもしれないが、本当に偏狭だと思う。「歌ネット」みたいに、大義名分があるならまだしも、言っちゃ悪いが足が早く個性に乏しいニュース記事に、おかしな考えを持っているもんだ。広まってナンボだろうに。

 話が逸れた。

 浦和にとってはとてもありがたい話。修三さんたちの根回しが効いたかな。爺さんにしては珍しい決断だけど、ナビスコ杯に出るチームの選手と、浦和の選手がやっぱり爺さんの考える代表の主力ということでしょうか。

 今日のモチベーションにつながってくれればいい。…って、この程度のことがモチベーションになるほど柔じゃないか(笑)。久しぶりの駒場を楽しみにしていたんだけど、今日は用事があって参戦できない。夜のテレビ埼玉まで結果を封印して見るつもり。

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2007年10月 4日 (木)

ACL準決勝

 フラストレーションがたまる。観たいから「BS Asahi」とかいうのに加入(注:コメント欄でご指摘をいただきました。加入する必要は無いそうです。チューナーとアンテナさえあれば無料で見られるとのこと。)したいかというと、そんな気持ちは全然起こらない。意地でも加入しない。放映権を持つテレビ朝日は、決勝に進んだ場合のみ、地上波で放送することを決定したそうだ。そうやって弄んでろ。今回のことは忘れない。

 アウェイゴールを2点あげての引き分け。上々の出来ですね。雨中の新潟戦から中二日で韓国。またもや雨だったらしい。本当に良くやってくれたと思う。これで日曜の駒場を締めれば2週間の中断だ。…と思ったら、代表は休めないのか。なんでまたこの時期に、たった1試合のために約10日も合宿をさせるのかな。爺さん、ガツガツし過ぎだろ。

 修三さん、頑張って交渉して、3~4日休ませてやってくれ。お願いします。できれば、ナビスコ準決勝組と同じ扱いに。

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2007年10月 3日 (水)

子ども向けサッカークラブを騙った詐欺

Fraud01
Fraud02
 上記のチラシは、最近あちこちから報告が上がっている新手の詐欺だ。何度もFAXを通った画像なので汚くて申し訳ないが、新規に開設される子ども向けのサッカークラブが、体験会を開催するという内容のチラシ。実際に足を運んでみると、高額な入会金を要求され、更に高額なユニフォーム等を買わされる。しかし、サッカークラブに実体は無く、体験会のみで本格的な活動は行われない。

 首都圏を中心に新聞に折り込んだり、ポストに投函するなどして露出させている。一見、おかしなところは見当たらない。無理に首を傾げる箇所を探しても、サッカークラブなのに「新規開校」とあるとか、裏面に「保護者同伴でご参加ください」(保護者がいないと品物を売れない?)とか、その程度しか見当たらない。引っかからないよう、注意して欲しい。

 このチラシは、新聞折込関連のネットワークから流れてきたものだ。折込業界はこの手のチラシ一切を、詐欺ということで折込しないように連絡を回した(実際に活動しているクラブは別)。媒体としての自覚の薄かった折込業界もちょっとずつ進歩してきて、チェック機能もはたらくようになってきた。詐欺の片棒は担がないようにしようということ。しかし、チェック機能に乏しいポスティングは問題だ。

 実は一昨日わが家のポストに、デザインは違うが内容が酷似したチラシが投函されていた。ウチの近くの広場で、今週末サッカースクールを開校するというチラシで、小さく「必要な用具は後ほど連絡します」みたいなことが書いてあった。しばらく考えて、110番通報した。面倒臭いけど仕方ない。

 電話だけで済まそうと思ったのに、どうしても警官をよこすという。もう、観念しちゃった。すぐにやってきた警官に説明をして、わが家に投函されていたチラシを渡した。コピーをとっておけば良かったんだけど、そこまで気が回らなかった。あとで、カミさんのネットワークで手に入ったら報告するつもり。ともかく、巧妙なので注意して欲しい。

 汚い画像ですが、気になる方は持っていってください。少しでも被害を少なくできたらと思うので。
 円天の事件を見てもわかるように、警察は被害が拡大しないと動かない。自衛するしかないですよね。

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2007年10月 1日 (月)

観戦記 第27節 新潟戦

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 浦和1-0新潟

 強いだけじゃ優勝できないのは、過去に何度も目の当たりにしてきた。だからこそ、横浜FM戦や昨日みたいな試合を勝ちきることがどれだけ大きいかわかる。”運”というか”勝負強さ”というか、そんな言葉で表してしまったらとても浅いんだけど、これらすべてをまとめて”勝者のメンタリティ”と呼ぶのかもしれない。

 相手にとっては本当にイヤな相手だろう、浦和というチームは。中盤ではのらりくらり(失礼)としながらも、最終ラインではがっちり守る。シュートを枠に飛ばさせない。万が一飛んでも都築がセーブする。相手の攻撃を受けながら、流してしまう。勝負となるポイントを外させるような試合運び。

 昨日も、試合開始からずっと新潟に押し込まれ続けた。しかし、最終ラインは割らせない。苦し紛れのシュートが枠に飛ぶはずもなく、それほどの危険は感じさせないが、相手に押し込まれるのは見ていておもしろくない。フラストレーションがたまる。連戦で疲労がたまっているのがわかっているのだが…。

 そんな状況は、浦和の選手がボールを持っても同じだった。他の選手の動き出しが遅い。蓄積した疲労に雨も重なって、タフなサッカーを予感させる。そんな中効いていたのがワシントンだった。前線でターゲットになり、必死にボールをキープしていた。あれだけ前線で機能しているワシントンは久しぶりに見た気がする。

 しかし他の選手は、身体が重そうだった。特にポンテ、平川、啓太らの中盤の選手たち。ポンテの場合は、後半になるとボールのコントロールミスが目立ち始めることが多くて、たいていの場合、それが疲労のサインなんだけど、昨日は前半早々からコントロールミスが目立った。集中力も欠いていたように見えた。

 しかし、決勝点を入れたのがそのポンテだから、これも”めぐり合わせ”だろうか。達也と伸二がベンチ外だった。ベンチに伸二が控えていたら、どこかで必ずポンテと交代で出てきたことだろう。皮肉なものだと思う。もし、伸二が出ていたら、あの後半42分の得点は生まれなかった。もちろん、伸二が別の得点に関わった可能性もあるが、ポンテのあの得点はなかった。これも”運”か。皮肉な”めぐり合わせ”と言わざるを得ない。

 過酷な連戦は続く。中2日でまた韓国だ。全北現代ほどひどいチームじゃないだろうけど、それでも、厳しい試合になる。祈るしかない。

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