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2007年12月 3日 (月)

拍手もブーイングもできなかった

 二日たって、少しだけ落ち着いてきたので、ひとこと記しておこうと思う。

 右サイドで三浦カズに突破を許してしまったのが、これまで獅子奮迅の大活躍を演じてきた阿部で、2列目から上がって来てカズのクロスをゴールに放り込んだ根占についていたのが、毀誉褒貶はあれど、やはりこれまで中盤の底で浦和を支えてきた長谷部であったことが、このシーズンを象徴していたように思う。

 選手は本当によくやった。しかし、ぼくは拍手できなかった。かといって、ブーイングもできなかった。どちかに組しようかと逡巡もしたのだが、どちらもできなかった。大量勝ち点差を追いつかれた上、リーグ戦ぶっちぎりの最下位に敗れて優勝を逃したのは事実だから拍手には値しないし、これまで厳しいスケジュールを必死に戦って来たのもまた事実で、一番辛いのは選手だろうからブーイングもする気持ちが起きなかった。

 敗因はいろいろあるだろう。しっかり分析して、来期に活かして欲しい。

 それにしても、春日部までの帰り道の遠かったこと…。

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