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2009年3月の2件の記事

2009年3月17日 (火)

[雑感] 第2節 FC東京戦 TV

浦和3-1FC東京

 試合が終わって数日経ってしまったが、一言だけでも書きとめておきたい。

 気持ちよかった(笑)。

 選手起用も、交代も、チームの印象も、選手一人ひとりの動きも、すべてについて監督が変わるだけで、こんなにも変わってしまうのですね。

 前節で見えた修正点にそれなりの回答を示して、勝ち点3を手に入れてくれた。正しいトレーニングを行って、正しくアピールした選手には、相応の果実が与えられるというとても理に適った公平な循環が垣間見える気がする。

 こんな監督を待っていた。監督の示す道筋に間違いはないと思う。焦ることなく、見守りたい。

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2009年3月 9日 (月)

[雑感] 第1節 鹿島戦

鹿島2-0浦和

 約一年前に書いた記事、この記事を書くまでずっと最上に置いていた鹿島をホームに迎えての昨年の試合のレビューを読み返して驚いた。選手の名前等の細部を除けば、ほとんど同じじゃないか。

 当時から、鹿島は完成されていた。今期は更に熟成度が増しているだろうから、新生浦和がどう挑むか興味津々だった。結果はご覧の通り。負け惜しみではないが、勝たせてもらえるとは思っていなかったので、気分は悪いが、そこそこに納得はしている。

 前半の20分くらいまでの攻撃が今後の浦和のデフォルトになってくれるのだろう。というか、なって欲しいと切に願う。4バックの両サイドが極端に高い位置にいてまるで2バックだったが、そのあたりを修正するのか、戻りの遅い選手に活を入れるのか、新監督の手腕に注目したい。

 試合は、テレビ観戦。原口元気と同学年の長男と2人で観た。前半のどのあたりだったか、ボールを奪われた原口が猛ダッシュで相手を追いかけて奪い返したのが印象的だった。テレビでは相手を確認できなかったが、相手は野沢か内田か本山だろうか。

 緩慢な動きでボールを奪われたのはいただけないが、その後驚異的なダッシュで相手に身体を寄せ、易々とボールを奪ったように見えた。ホント、すごいと思いましたよ。その後も臆することなく絡んでシュートも2本打つことができた。

 スタジアムで見るとまた違った印象があるのだろうけど、歩き方とか走り方が独特で飄々としている。とても雰囲気のある選手に見えた。小さなテレビ画面でも判別できるほど。大きく成長して欲しい。期待感でいっぱいです。

 そのほか、鹿島戦について書くと、どうしても選手個人を攻撃してしまいそうなので、これだけでやめておきます。浦和の仕上がり具合と今後の課題ははっきりとわかったので、あとは修正を重ねて、熟成させるだけ。両サイドの人材不足は頭が痛いですね。

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