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2012年3月20日 (火)

[観戦記] ナビスコカップ初戦 仙台戦

浦和1-0仙台

 いい加減、「菓子杯」とか呼ぶのやめよう。みっともない。
 長いことスポンサーを続けてくれているナビスコに失礼だ。レッズにとっては、ナビスコカップは忘れられないタイトルだし。2002年の敗戦も2004年の敗戦も印象深い。

 そんなナビスコカップ初戦の相手は、好調な仙台。
 対するレッズはリーグ戦から先発を9人も変えて臨んできた。
 案の定、もったりとした試合展開になって、こっちも陽射しが燦々と降り注ぐ気持ち良い天候も重なって、どこかのんびり長閑になってしまった。

 試合は永田のヘディングであげた1点を守りきってなんとか勝利した。
 永田のリベロ、意外といい。ボールを適度に散らしてくれて、ボランチとの連携も良い。

 せっかくの勝利だが、直樹の負傷もあって手放しで喜べない。焦らず、じっくりと治療に専念してほしい。
 あとからYouTubeで見たけど、レイト気味に行ったのは直樹。相手DF田村は確かにカニバサミっぽく直樹を倒したけど、言われるほど悪質には見えなかった。達也のときの土屋とは全然違うよ。

 岡本の負傷退場とスピラの退場で、戦術的選手交代を一人も行えない中、直樹に代わって出てきた矢島にびっくり。いいね。

 ペトロビッチは魔術師じゃないので、そう簡単にチームが変わるとも思えないけど、良い方向に回転しているように見える。
 今後が楽しみ。

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