« [観戦記] 第9節 横浜戦 | トップページ | [観戦記] 第11節 新潟戦 »

2012年5月 7日 (月)

[雑感] 第10節 磐田戦 スカパー

磐田2-2浦和

 しんどい戦いだった。
 前半はまったく試合をさせてもらえない。磐田もこっちと同じ中2日のはずなんだが、出足が早くて中盤でボールを拾われまくり。あれだけ拾われてはサッカーにならない。

 そうこうしているうちに、DF陣の連係ミスで失点。最近あのパターンでの失点が多い。後半2点目の失点も似たようなパターン。そろそろ改善しないとまずい。
 厳密に言うと2失点はちょっと違うんだけど、捕まえ切れないのは同じ。
 不幸にして、2失点とも絡んでしまった選手がいますが、奮起して欲しいと思う。
 
 今節の磐田がやった浦和攻略法は、大宮あたりとは真逆の方法で、これもまた他チームにヒントを与えてしまったでしょうか。
 似たようなスカウティングをしてきた名古屋や神戸と何が違うかと言えば、プレスの厚みでしょうか。神戸が単発で終わったのに対し、磐田は波状でプレスをかけてきた。それも素早く絶え間なく勤勉に。でも、あれをずっとやり続けるのはたいへん。並大抵の体力と意志力がないと難しいでしょう。
 もちろん、こちらの疲労度もありますけど。

 後半になってミシャ監督のゲキが効いたのか、浦和の選手たちに活気が出て逆転に成功した。
 槙野の得点も元気の得点も、すばらしいビューティフルゴール。あれをやられたら、相手も笑っちゃうしかないようなすごいゴールだった。

 前節と今節であらためてわかったのが、柏木の替えが効かないということ。
 もともと元気にあれを求めるのはかわいそうなんだよね。じゃあ、柏木不在時に、どうしたらいいのか。悩みのタネは尽きない。

|

« [観戦記] 第9節 横浜戦 | トップページ | [観戦記] 第11節 新潟戦 »

観戦記:浦和レッズ」カテゴリの記事