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2012年6月15日 (金)

[雑感] W杯最終予選 オーストラリア戦 BS

オーストラリア1-1日本

 ひどい審判でしたね。でも、それもサッカーのうちなので、どうしようもない。

 印象的だったのは、PKを取られた時の内田の顔です。
 元々色白イケメンの内田が、更に白くなったように見えた。言葉があっているかどうかわからないけど、顔面蒼白に見えた。内田の戸惑いが画面から伝わってきたように見えて、一刻も早く交代させた方がいいと子どもたちと話していました。
 こういうときに交代で出てきた選手は頑張ってアピールしなくちゃいけないのに、内田が酒井に交代した後明らかにリズムが悪くなりましたよね。

 関係無いですが、ちょっと前まではオリンピック世代がA代表のピッチに立つことは稀だったのに、今や不動のレギュラーで香川がいて、場合によっては酒井がいて、交代で清武が出て、更にベンチには権田も宮市もいる。
 世界的な低年齢化の波に、やっと日本も追い付いてきたような感慨があります。
 ここでも思い出される浦和の若手。伸び悩んでいるのが本当に寂しい。

 試合前半は、当初予想されたとおり、オーストラリアの縦ポンに対し、日本がどう対処するかに絞られた。しっかりと対策を立てたはずなのに、やられっぱなしでしたね。
 ともかく、オーストラリアのケーヒルひとりにやられた印象があります。ケーヒルのポストプレーは絶妙でした。あれをやられると本当に厳しい。
 選手もベンチも、ケーヒルを抑えれば良いとわかったはずなのに、それでも抑えきれない。
 トゥーリオが必要なんじゃない? 今回ばかりはわりとマジで思った。

 それと、想像以上にひどかったピッチ状態にも理由があるかもしれません。あの主審も。踏ん張りの効かないボコボのピッチと、転んだら即ファールという本当に難しい試合だった。

 次は9月。埼玉スタジアムでイラクとあたる。勝ち進んでほしいですね。
 浦和の選手がいなくてさびしいけど(笑)。

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