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2013年1月31日 (木)

2013年始動

 2013年の浦和レッズが始動した。
 宮崎の一次キャンプも無事に終了し、2月3日の「レッズフェスタ」を経て、鹿児島の二次キャンプ。そして、2月26日のACL第一戦に臨むことになる。

 今オフのフロントは確変した印象(笑)。
 もっとも、山道強化部長が「自分がいる限りはミシャを守る」みたいな発言をしたそうだけど、まさにそこが一番の心配ごとだよね。
 山道さんのクビが危うくなる時は、ミシャも危うくなる時だから一蓮托生なんだろうけど、チームとしてはそれでいいのかな。

 昨季終盤、ミシャサッカーは相手に研究されて手詰まりを起こした。いくつかの対処法を編み出されてしまった。
 今季は昨季以上に研究されるだろう。
 そこでミシャ監督がどれだけ昨季のサッカーに積み上げられるかが課題になるはずだ。
 その答えが興梠であり森脇、関口、那須だというなら、心配な面が多い。
 
 それと、今オフの補強を見ていると、なんでもかんでも監督に言いなりになっているように見えるんだけど、ここでもそれで良いのかな?と思ってしまう。
 フロントとして、浦和レッズの行く末をどれだけ見通しているんだろう。どんな未来図を描いているんだろう。

 レッズはカウンター主体のスピードサッカーをやってきた印象がある。手数をかけないでゴールを奪うような。
 翻って、ミシャ監督のサッカーは後方からでも回して手数をかけてゴールを奪う。
 過去20年で培ってきた戦術とは180度違う方向を向いているような気がしてならない。

 ミシャ監督のポゼッションサッカーを浦和のサッカーとするなら、少なくとも5年くらいはミシャ監督に指揮をとってほしい。
 その間にミシャ監督の後継者を育成し、ポゼッションサッカーを更に進化させる。
 ユース、ジュニアユースはもちろんジュニア世代まで同じサッカーをやる。
 ---このくらいの気概でやってほしい。

 実は密かにミシャの後は福田、と勝手に思っていた。でも、昨年の言動を見ると福田は望み薄な気がしてきた。結構批判的だったよね。福田のコーチ就任とか願ったこともあったんだけど。
 そうなるとやっぱり堀だろうか。2011年のラストゲームでゼロトップをやったくらいだし。

 とりとめなくて申し訳ない。

 ユニを買おうか迷っているんだけど、買うなら背番号は30番と決めている。興梠に期待している。
 浦研島崎さんの大分戦レビューを読むと、興梠に対してもっと期待が膨らむよね。
 ここんとこずっとサカダイ・マガで読んでいるけど、いいね。
 
 こんなに開幕が楽しみなのは何年ぶりだろう。
 ともかく、2月3日は駒場へ行く。

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