« [雑感] 第7節 大宮戦 スカパー | トップページ | [観戦記] 第11節 鹿島戦 »

2013年4月30日 (火)

[観戦記] 第8節 清水戦

Img_2262

浦和0-1清水

 連敗してしまった。残念。

 原口元気の不在が痛かった。
 マークされた興梠がまったく機能していなかったので、マークを分散させつつ中央でアクセントとつけられる元気がいたらと試合中何度も妄想してしまった。
 昨季あれだけ苦しんだ元気なんだけど、自分の中でいつのまにかそんな存在になっていたことに驚く。

 負けたわけだから、清水のサッカーに四の五の言うのはみっともないとは思うが、タテぽんバレー戦法にやられてしまって、非常に後味が悪い。
 押していながら、フラストレーションが溜まったのは、斜めのロングパスがほとんど決まらなかったからだろうか。たまに通っても結局戻すしかない浦和攻撃陣のアイディア不足に憤りを感じてだろうか。
 右も左もほとんどサイドに収まらない。風が強かったせいもあって、手前に落ちて取られることが度々あった。

 清水は特別なことは何もしていない。
 DFを5人仕立て上げて浦和攻撃陣5人にベダ付きさせたわけでもないし、ましてや大宮みたいに全員がマンマークでベタ付きされたわけでもない。
 清水は普通の4バック。宇賀神や槙野が持ち上がるとスゥ~ッと右にスライドしてくる。当然平川がどフリーになるんだけど、そこにボールが回せない。

 いつの間にか、浦和が清水陣内で攻め続けるというかボールを持っている時間が長くなる。清水は自陣に引いて、あきらかなバレー狙い。さすがに守りは堅いので、返って守りやすくさせてしまったように見えた。
 こんなとき、マルシオや槙野のドリブルが活きてくる。でも、単発。
 ほとんどの時間、柏木が消えていたのが心配。まさか、移籍したいとか思ってないよね>柏木?

|

« [雑感] 第7節 大宮戦 スカパー | トップページ | [観戦記] 第11節 鹿島戦 »

観戦記:浦和レッズ」カテゴリの記事