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2013年7月11日 (木)

[雑感] 第15節 FC東京戦 スカパー

浦和2-2FC東京

 後半36分から2点取ってドローに持ち込むという、奇跡みたいな試合でした。浦和では見たことない? 昨年の20節を逆から再現したような試合というか。
 あのときは前半で2点取って先行したんだけど、後半グズグズになって2点奪われてドローに持ちこまれました。
 悔しかったよね。

 浦和はまったくダメでした。
 後半36分過ぎてから得点した興梠にしろ元気にしろ個人技によるもので、チームとしてはまったく良いところがありません。
 ああいう苦しい時に得点してくれる強い個人がいると思えば、それはそうなんだけど、浦和の目指すところじゃないのは明白。
 ……という屁理屈はおいておいて、興梠と元気に額を畳に押しつけて感謝したい気分です。

 東京は浦和を良く研究していました。
 ワイドに開いて侵入してくるサイドにはサイドハーフが対応していたみたい。こっちが上がっていくと張り付いて降りて来るようなイメージ。でも、そんな守備を続けられるはずもなく、後半は結構良いボールが入っていた。
 センターは非常に強固。特にボランチコンビがすばらしく良かった。更に言えば米本。あのクソ暑い日にあの運動量は凄まじい。どこにでも顔を出してボールをかっさらっていく。

 東京は良かった。浦和は手も足も出ない。
 そりゃそうだ。あれだけみんながミスをしまくったら、まともなサッカーになるはずがない。ともかくみんながみんな身体が重そうでコンディションが最悪に見えました。
 中2日で行われる川崎戦が心配です。

 ミシャ監督はターンオーバーと言いながら、結局封印してしまったようですが、川崎戦は幾人か入れ替えた方が良いような気がします。
 個人的には、森脇→坪井、平川→宇賀神、啓太(負傷)→山田暢とか。
 あとは、センターバックに永田を先発させる。ボランチにはどちらを使えば良いのか…。

 踏ん張ってほしい。

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