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2014年2月 3日 (月)

レッズフェスタ2014~クルヴァ西より

 二男が自分の仲間たちと行ってしまったので、今年はカミさんと二人で行ってきた。夫婦で「レッズフェスタ」に行ったのは何年ぶりだろう。
 今年は夫婦で参戦する機会を増やしたいので、良いウォーミングアップになったかもしれない。
 「坪井とすれ違った!」とカミさんも満更でもなかったもよう。

 昨年同様午前11時過ぎに到着した。しかし、バックスタンド中央はすでに満杯。やむなく西のクルヴァへと移動したものの、選手の姿がほとんど確認できないくらい遠いww。
 腰をおろしてから、西ではオーロラビジョンすら首を曲げないと見えないことに気が付いた。すでに移動する気持ちは失せていたけど。
 シーズンチケット所有者専用のメインスタンドは両端に空きがかなり見られたのが恨めしかった(笑)。

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 体感的に昨年より相当多いと思っていたけど、来場者はまさかの16,660人だったとのこと。昨年が11,479人だったので一気に5,000人も増えた計算になる。
 公式試合ですらこの数字に満たないチームもあるだろうに、相変わらず浦和の集客力はすごい。巷で”広島化”と不評の補強も、多くのサポーターには受け入れられているという証左でしょうか。

 ミシャ監督が決意表明で、相も変わらず「2シーズン前は降格寸前のチームだった」を繰り返していたのが印象的だった。
 もちろん、事実でミシャ監督の功績には違いないんだけど、いい加減そこから進んでほしい。
 開口一番監督が言った「ブーイングされるんじゃないかと思った」で笑いを取っていたけど、そんな言い方は好きになれない。
 半分は本心で、戦術とか限界とか一部の不評が結構堪えていたのかな。
 正直言えば、もっと力強い決意表明が欲しかった。ミシャがそういうタイプの監督じゃないのはわかっているんだけど。

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 この日が新代表のお披露目でもあった。
 いままで、シーズン中の代表交代を繰り返してきたクラブに対し、サポーターが再三に渡ってシーズン初めに行うようお願いしてきたひとつの成果かもしれない。
 今後ずっと2月に社長が交代するのかわからないが、とりあえず、サポーターの意見を聞いてくれた前社長・橋本光夫氏の功績だと思う。

 こうして少しずつでも前進して、いつか市民クラブへと脱皮を果たしてほしい。

 お遊びのゲームが始まっても、さすがにクルヴァへ来てくれる選手は少ない。
 そんな中、かくれんぼで山田直輝が至近距離に隠れてくれた(笑)。直輝を見たカミさんは「こどもみたいじゃない!」と終始ニコニコ。
 その直輝を見つけに来てくれたのが啓太。ほかに関口も西クルヴァに来てくれた。那須はピッチから西クルヴァを見に来てくれた。
 ありがとう。

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 結局この4人の姿しか見られたなかったのが残念だったけど、これから新シーズンが始まる儀式としてはやっぱりフェスタはいい。
 ゲームが始まるころには青空も覗いて気持ちの良い一日を過ごさせてもらった。

 最後に選手を代表して、元気が決意表明。
 元気はゲームでも紅組のキャプテンを務めていたけど、今季は元気に自覚を促して成長させたいという心づもりなのかな。9番を背負うわけだし、そうなってもらわなくちゃならないのはとてもよくわかる。
 チームにお願いしたいのは、元気が何をやらかしても、元気を信頼して教育を施し、一年の間サポートを継続してほしいということ。

 元気は試されるね。期待している。
 チームもブレないでほしい。

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